サプライズブレッド・天然酵母スコーン



3月後半はリクエストclass、
Baking Studio Grano Di Ciacoのメニューの中でも長年に亘ってリクエストの多い
ロングセラーな2種。
「サプライズブレッド」
「天然酵母スコーン」



サプライズブレッドは丸ごとパン生地を利用したサンドイッチ。
リボン解いて蓋をあけると中の生地をスライスした
「たまごサンド」「アボトンのグリーンペッパーハムとチーズ」
と2個のサンドイッチ。まさにサプライズ!!
周りの生地には「伊予柑コンフォチュールとマルカルポーネ」
蓋には「洗双糖+有塩バター」でトーストしておだししました。
底の生地は丸型なのでピザトーストに応用できます。

低温発酵2日間とった天然酵母スコーンは、独特の旨みと、食感が醸し出されます。
毎回皆さんが一口目で「おいしい~~」と発するその言葉に思わず微笑んでしまいます。
この食感・味は天然酵母をゆっくりと低温発酵させた生地ならではですね。



ビシソワーズスープとサンドイッチ2種、クロテッドクリーム+ローズペタルジャム
Afternoon Teaになりましたね。


今回、ブログをご覧になっていただいている沢山の皆さんからこちらのお申し込みをいただきました。
想像以上のお問い合わせがあり、今回残念ながらご案内できなかった方も多かったこと、
申し訳ありませんでした。Baking Studio Grano Di Ciacoの生徒さんが優先にはなりますが、
今後こちらのレッスンを希望される方には日程が決まり次第ご案内をさせていただきますので
ご連絡ください。

さて、明日のリクエストクラスが3月最終となります。
ご参加予定の皆さん、準備万端でお待ちしております!



# by chojiiro | 2015-03-26 19:05 | パン教室

Baking Studio Grano Di Ciaco 3月



3月の前半3種のclassをご紹介します。先ずは、
■「NYから、おかえりなさいEriさん」

5年間レッスンにご参加下さった生徒さんが昨年7月にNY駐在で日本を離れることに。
さびしい~!と思っていたところ、一時帰国の昨年9月ではレギュラーclassにご参加くださって、
その際次回3月の帰国にはテーブルコーディネートのクラスをとのご希望をいただき何とも
半年の間に2回もご一緒できたのです。9月にご参加下さったメンバーもそのままこの日にご参加
くださったりと、おかげさまで和やかなclassになりました。


テーブルコーディネートの中では特に色彩についてレクチャーさせていただきました。
色相環をご覧になっていただき反対の色の「補色」について。
補色を知っていると、目立たせたい色の選択が容易にできること、
ただ補色をストレートに選ぶとやや野暮ったい色合いとなり、
それにはどのくらい外したら洗練された色合わせができるかなどについて。
建築・インテリアコーディネートーとして働いていたとき、常にこの色彩というの
どんな場合でも頭の中に描いていましたので、テーブルのコーディネートも
その時に培った知識と経験をご紹介させていただいています。

今回はバルのようなカジュアルなお料理
■スペイン風アサリの炊き込みご飯
■マッシュルームのゼゴビア風
■タコと季節の野菜、セロリ葉サラダ
■鰯のプランチャ
■ココナッツミルクのブラマンジェ パッションフルーツ添え

この日、次回のRieさんの帰国時の内容まで打ち合わせ。
ベトナム料理の先生に本格派「バインミー」を教えていただく会。
生徒さんでもあり、ベトナム料理の先生でもあるTさん、
Tさんは生まれも育ちもベトナム!本場のバインミー、今から楽しみです。
それに合うパンを試作しておきますね。

Tさんの本場キャッサバのケーキの差し入れの写真を撮り忘れました。
ベトナムの家庭で作られているお菓子だそうです。
材料からもヘルシーでナチュラルな甘さがとても美味しかったです。

■3月レギュラーclassは
「天然酵母パン・ド・カンパーニュ2015」
「よもぎあんぱん」


毎年3月にはよもぎを使ったパンをご紹介していますが、今回はシンプルに
「よもぎあんぱん」
生地と餡の絶妙なバランス、下の生地を薄く包むポイントなどを抑えると
バランスが保て味わいが尚良くなります。
嬉しいことに、このファンも多いですね!
「天然酵母パン・ド・カンパーニュ」
国産全粒粉と粉2種、少々加水率を高めふるふる状態の生地をバネトンに。
焼成方法・成型法もかえたところ、窯のびしたカンパーニュが焼きあがりました。
小さい気泡もたくさん!
これもまたお気に召して下さる方が多いレシピになりそうです。




3月に準備するものでは「伊予柑コンフィチュール」も!
これとマルカルポーネのマリアージュがたまりません!
こちらも作ってくださる方が多いのです。

アボトンのグリーンペッパーハムを使ったタルティーヌも大好評!





■リクエストクラスは「天然酵母ベーグル2種」(プレーン、ダブルショコラ)

粉の配合を一新、これが美味しさの秘密
このレシピ、ベーグルの皮の引き具合と中のもちもちふわ感がなんとも理想通りにできました。


プレーンベーグルにはサーモン・アボカト・クリームチーズ・クレソン
ダブルショコラベーグルにはキリクリームチーズ





さて、中盤から後半もレギュラーclass
リクエストclassでお待ちしております。

レギュラーclassは3月19日(木)3月21日(土)に1名の空きができました(3月17日現在)
3月27日に急きょ追加した「キッシュ」とお料理テーブルコーディネートクラス(あと2名)
参加者募集しております。



# by chojiiro | 2015-03-17 18:05 | パン教室

3月・4月・5月のリクエストclassのご案内

たくさんのお申し込みをいただき、ありがとうございました。
ご案内その日に定員を上回るお申し込みになりました。お申し込み全ての方の
ご希望に副えず、申し訳ありません。お申し込みいただきました皆さん全てにお返事させていただきます。
もう少しお待ちください。
またこちらの募集は締め切らせていただきます。



シンプルながらそれゆえの美味しさが人気の2種。
4月30日「ブラウンブレッド」「天然酵母木の実のパン・ド・カンパーニュ」
5月1日「プルマンブレッド」「天然酵母木の実のパン・ド・カンパーニュ」

上記2種は技術的にも少々難しいため、常にパン作りの工程を勉強されている
レギュラークラスの生徒さんに限らせていただきます。


5月29日(金)5月30日(土)
「ガーデンランチNo2」
(単発レッスンOKです)



こちらは前回の「ガーデンランチ」



3月、4月のリクエストクラスはほぼ定員(キャンセル待ち)になっておりますが、
急遽追加したレッスンのみあと数名の空きがあります。

3月24日追加class「サプライズブレッド」「天然酵母スコーン」
(単発レッスンOK)



4月22日追加class「天然酵母ワッフル」「ピザ」
(単発レッスンOK)



ご希望の方はfacebookコメント、メッセージ、メールなどでご連絡ください。



# by chojiiro | 2015-03-07 06:47 | パン教室

♪今日は楽しいひな祭り 一足早いBaking Studio Grano Di Ciacoのひな祭り



明日は3月3日桃の節句。
今年はお雛様飾を飾る余裕がなく、テーブルだけはと、お雛様気分だった
Baking Studio Grano Di Ciacoのひな祭り。

黒米を入れた酢飯と白米だけの酢飯2種を準備。
黒米は2合の米に対して大さじ2杯強で炊いて酢飯に。
寿司酢を合わせると尚、きれいな色に発色します。
自然界の色。もう一つキレドさんの赤大根の甘酢漬けもそのものの色!

手まり寿司4種
■キレドさんの赤大根を甘酢に漬けた赤大根の甘酢漬け
■鯛・菜の花
■サーモン
■酢蓮としめ鯖の二段重ね

江戸時代は3月3日も祝日だったそうな!「上巳の節句」





■今が旬の「ほたる烏賊、うるい、山うど、庄内あさつきの酢味噌和え」
■蓮根海老団子と焼き生麩の揚げ浸し(出汁は京都菊乃井さんのお出汁とり方で)
■蛤の潮汁(菜の花、梅生麩入り)
■いちごあんみつ
■甘酒(甘酒に浮いているのが桜の塩漬け)桜の塩漬けを水で塩抜きして水分を軽く
   拭き取って、キッチンペーパーで上下から挟んでレンジで2分~3分チン♪します
   とフリーズドライの桜になりますよ)一部花びらを粉にして「いちごあんみつ」の餡子にかけて
   桜餡に。

いくつになっても歌通り「今日は楽しいひなまつり~♪」
一足早いひな祭り。

手毬寿司は個々に朱塗りの弁当箱に。
甘酒のプレートには備前焼、
折敷にお椀、貝皿(金箔)にはからし酢味噌和え
と和のテイストを。


明日は娘たちとひなまつり♪









# by chojiiro | 2015-03-02 17:53 | パン教室

畑と野菜料理の会 黒水シェフ(オステリアティモーネ)の会


2月の畑と野菜料理の会は
黒水シェフ(オステリアティモーネ)

霜柱、北風、キーンとした空気、真っ青な空。
2月の畑にも、たくましい野菜がいっぱい。
4個分くらいある巨大なちりめんキャベツ!
Kired栗田さんから芯の部分をカットしていただきお味見させていただきました。
何とも甘いこと!!芯は生食に限りますね。

ポロ葱の根っこ、ねぎの根っこを食すのは生まれてはじめての経験!
根っこも葱味なんですね~!

収穫まで愛情いっぱい受けた畑の野菜たち。
以前、栗田さんから
「野菜の一生をみる」という言葉を伺ったことがありますが、
収穫するだけでなく、花が咲いて実になって、枯れて、
野菜の一生すべてを味わったものだけが言えるセリフだなぁ~と感激したものです。
野菜の一生を理解しているから、根っこも芯も、一般的には食として活用しない部分の美味しさを
ご存知なんだなと。

■ちりめんキャベツと島にんじん、ポロ葱のトフェイヤ
■マジョラム風味のグリッシーニ
イタリアン「オステリアティモーネ」の黒水シェフに上記2種を教えていただきました。
北イタリアピエモンテ州の煮込み料理、グリーンのstuabの鍋には
「伝統的なトフェイヤ」、こちらは事前に煮込んで下さった逸品!(深ーい味わいがありますよ!!)


恋する豚ばら、ポロ葱、ちりめんキャベツ、白インゲン豆、うずら豆、
ローズマリー、シナモン、とハーブ・スパイスも加わり、
仕上げにパルミジャーノレジャーノ。
野菜の旨味を最大限に引き出したスープに仕上がりました。
マジョラム入りのグリッシーニを添えていただきます。


芯から体があたたまる煮込み料理!
毎回味の決め方、調理法、プロの技に見入ってしまいます。

黒水シェフ、Kired栗田さん、ケイコさん
ご一緒した皆さん、ありがとうございました!
週末、こうして心から癒される1日、幸せですね~!



「オステリアティモーネ」
千葉県四街道市めいわ4-1-14
043-377-7744
JR四街道駅 徒歩20分
営業時間
11:30~15:00(L.O.14:00) 18:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:日曜日


# by chojiiro | 2015-02-19 00:08 | Kiredo