クリスマスを祝うパンのある食卓  設え編



昨日こちらのクリスマスリースのレッスンに参加してきましたので
さっそく、ダイニングルームのコンソールテーブルのある壁に取り付けてみました。
先週は、「フルリールさん」にテーブルのクリスマスアレンジをお願いし、
丸型を2個作っていただきましたので、ストックしていたスリム型のキャンドル2本を
高低差つけて2か所に配置。素敵なリースを教えていただいたおかげで、
テーブルアレンジの花材に統一感がでてきました。


オールトラリアローズマリー、ご存じですか?
こちらは近所のお花屋さんの軒先に並んでいたもの、
さっそく、ツリーにみたててみました。
以前は娘達とクリスマスツリーを飾るのが楽しみの一つでしたが、
22歳、20歳と既にサンタさんの世界とは無縁な年齢に。
(数年前、180㎝のツリーも飾りも電飾も生徒さんにお譲りしました)

今では娘達と一緒にインテリア小物を選ぶのも休日の楽しみとなっています。
ユニオンジャックのモチーフは英国好きの次女がセレクト。



レッスンでは「クリスマスを祝うパンのある食卓」があと3週間続きます。
「赤ワインのバゲット Grain Vino」
「クグロフノエル2014」
2種のパン、クリスマスの食卓に添えて下さいね。



# by chojiiro | 2014-12-07 15:03 | パン教室

2014年クリスマスを祝うパンのある食卓




12月2日からスタートしたレギュラーclass
赤ワイン100%のバゲット「Grain Vino」と「クグロフノエル」
赤ワインのバゲットはチーズとの相性抜群です。
クーベルチュールショコラブランが生地に溶けラム酒漬けのドライフルーツの香るクグロフ。
テーマは「クリスマスを祝うパンのある食卓」

キャンセルが5席ありました。ご希望の方はご連絡ください。
12月は単発レッスンをお受けしています。

12月11日(木)1名定員になりました
12月12日(金)1名定員になりました
12月13日(土)1名定員になりました
12月17日(水)1名定員になりました
12月20日(土)1名定員になりました



お申込先は
# by chojiiro | 2014-12-04 19:34 | パン教室

色彩、パンと料理のマリアージュ、マンツーマン・・・まだまだ続きます!


色彩を勉強するにあたって知っておくとよいのが「色相環」
そこに焦点を当てた色彩とテーブルとお料理のlesson

中間色をメインに、花水木の真っ赤に染まった葉をアクセントカラーに。
中間色と言えば、日本の伝統色の中でも中世で好まれた色。
ブログのタイトル「丁子色」とはその伝統色の一つで、私の中での基本の色。
色と色を掛け合わせ、明暗濃淡などのわずかな違いを楽しむ色彩、
中世の頃に「わび・さび」枯淡の美学とも言われていました。
色彩を教えながらやはり「そこ」の色合いが好みなのだと改めて実感しています。
この日のメインのお料理はチキンときのこ、マッシュポテトをボルドー色に染める
赤ワイン、バルミックスを煮詰めたソースで。
サラダは無花果・柿・クレソンをゴマオニオンビネガードレッシングで。
レアチーズケーキ。
パンは「ブラウンブレッド」(この日のお料理画像が全て消えてしまったのです)
これもまたお気に召していただけ2月のリクエストに加わっています。
ご興味のある生徒さんは日程表をご確認くださいね。


レギューラーclassのテーブルの色彩は
ケイトの花の朱色と花水木の紅葉の補色をアクセントカラー
色相環でいう反対側の色がその色の補色になります。

紙ナフキンのコバルトブルー、スープカップソーサーとして今回使用した「ORIGAMI」
の若草色がまさに補色。
9年目に入ったレッスンですが、テーブルクロスを使わないセッティングは今回が初めてです。
理由はレッスンの中でも説明しましたが、これを機にクロスなしのセッティングも
心がけてみようと思いました。

色彩だけに捉われず、器の組みわせ方のレクチャーや質疑応答も。
しばし、生徒さんから「沢山の器をお持ちですね」と言われることが多いのですが、
実はそんなに数は持ち合わせていないので、たぶん組み合わせのバラエティーの多様さが、
そう見せているのではないかと思っています。


11月はマンツーマンレッスン

来月にご出産を控えているHさん、真摯に参加してくださっているのが
ヒシヒシと伝わります。この時の綺麗な花嫁さんですよ。
体調が安定するまでにお休みした分を今回のレッスンで補いました。
基本的にマンツーマンは行っていませんが、いつも真摯に
ご参加下さる生徒さんはお受けしています。
この日は
「バゲットDi Ciaco」
「マンゴーとクリームチーズのプチカンパーニュ」
「paris風ブリオッシュでパン・ペルデュ」

この日Hさんがバゲット3本、私が2本あとは半分にして分割から成型まで
さて、どんな焼き上がりになるか!
ここでほとんどの方が愕然とするのが、バゲットの焼き上がりの違い

先日もアシスタントのSちゃんから「先生の分割から成型、焼きまでをずっと見ている
クラスをお願いしたい」と言っていましたが、この日、Hさんからも同じ内容をリクエストされました。
これも既にメンバーが集まったので4月頃からスタートしたいと思っています。



こちらは、お料理とパンのマリアージュclass


■農園サラダ(白ワインとアンチョビオニオンドレッシング)
■ドゥフィノア
■いわしのセモリナ粉フリット
■塩豚の串焼き
■バゲット、ブラウンブレッド

このお料理もすぐにでも復習できるものばかり!


さて、明日は
イタリアのクリスマスにはかかせない「パネトーネ」を中種法で
サンドイッチにピカイチなパンをもう1種

翌日は「ふわふわパンケーキ」
「パニーニ」

11月はレギュラーclassの間に外部イベントが2回と、バラエティーに富んだ1か月に既になっています。
いよいよ来週からは今年最後のクラスがスタートしますね!!




# by chojiiro | 2014-11-24 20:51 | パン教室

ワインのバゲット・クグロフノエルが12月のレギュラーclassに登場 

12月2日(火)定員になりました
12月5日(金)定員になりました

2日間のみ単発レッスンをお受けします。



毎年12月のクラスでは「クリスマスを祝うパンのある食卓」をテーマにパンとお料理
テーブルコーディネートを構成しています。
過去のクリスマスレッスン画像を遡ってみたところ、
懐かしい画像をみつけました。
上記の画像は、2007年12月です。
この7年で雰囲気は変わったもの、流れているテイストと色彩は
今でも共通するものがあるなと。この頃ご一緒させていただいた生徒さんの多くが
今でもレッスンにご参加下さっていて、この画像をfacebookにupしたところ、
このクリスマスカードをガラスのプレートの下に使ったことを覚えていてくださっていました。

少し忘れかけていた初期の想いが駆け巡ってきたように感じます。

さて2014年は

「ワインのバゲット」(3種のタルティーヌ)
「クグロフノエル2014」(上記画像はクグロフノエル2011年)newバージョンで登場します!
の2種とお料理


12月2日(火)
12月5日(金)

上記日程のみ単発レッスンをお受けいたします。
ご参加ご希望の方はメールにてご連絡ください。

11月のレギュラークラスは今日が最終日です。
イベントを挟みながら、5日間連続レッスンが毎週あり、
気持ちの余裕がない日々でしたが、ここで少し一段落。

11月は慌ただしいながらも、また沢山の出会いがありました。
イベントを通じたご縁しかり、新規ご参加の方、
遥々札幌から、偶然にも徒歩5分圏内と居住地も様々ですが、
皆さんからそれぞれにパワーをいただいているなと実感しています。
そんな中のお一人、
12月中旬にご出産予定のHさんは会社の産休に入られてから
可能な限りのレッスンにご参加いただき、レギュラー、お料理とテーブルコーディネート、
ミレユンヌ、キレドさんとのイベント、と11月だけでも既に4回ご一緒していますが、
何に対しても真摯に向き合って下さいますのでパン作りもめきめきと腕を上げています。
今週後半にはHさんとのプライベートレッスン(体調が安定するまでお休みされていた分のレッスン)
1日3種のレシピをご紹介する予定です。

11月のレッスン、
週末にはパンとお料理のマリアージュクラス、
来週はリクエストクラス。
いつもはあっと言う間ですがさすがに今月は長く感じています!
ご参加予定の皆さんお待ちしています!


# by chojiiro | 2014-11-20 03:10 | パン教室

畑と野菜料理の会 キレド×Baking Studio Grano Di Ciaco



11月16日(日)快晴
キレドさんの畑に集合し、使用する野菜の収穫と畑ツアー後は、
キレド野菜を使った「ブレッドサレ」「ベジコルネ」作りです。
今回のイベントでは上記2種のパンを担当させていただきました。
1人ずつ手捏ねして、2種のパンを焼き上げ、お食事というプロセス。
自宅レッスンではニーダーで捏ねていますから、手捏ねは久しぶり。
4歳くらいから小学生くらいまでのお子さんも真剣に捏ねていました。あ!大人も真剣そのもの!
ベトベトな生地が耳たぶくらいの柔らかな触感に変化していきます。
手捏ねした生地は特に愛着が湧きますね。
皆さん上手!!綺麗な生地に捏ねあがりました。



採りたての金時長かぶ、ひとみにんじん、スティックセニョールを
生地と同じくらいのボリュームでフィリングします。
「ブレッドサレ」断面の野菜の美しいこと。タアサイとトレビスをトッピングしてみました。
島にんじんはひも状に伸ばしたパン生地を巻きつけて焼成、
「ベジコルネ」ワイルドながら、ビジュアルの可愛いこと!!!
どちらも焼きがると同時に笑顔と歓声があがります。
そうそうこの瞬間が何よりも幸せ。

野菜を入れたパン生地はいろいろな化学反応が起こるんです。
何も入れない生地よりもふわふわ!(これも今回実験)
これは野菜の酵素が発酵を促進した結果です。
キレドの栗田さんはそのあたりにかなり興味を持たれていたようです。

ピカイチな味の「ルッコラ」「パープルからし菜」をサラダにした
極上のベジプレートでお食事です。
摘みたての野菜、手捏ねし、焼きたてホカホカなパン
なんとも至極、豊かなランチになりました。


この日、参加くださった皆さん、ありがとうございました。

ご参加の皆さんが手捏ね、成型と、楽しんでいただけたご様子にほっとしているところです。
お子さまたちの興味津々キラキラした眼差し、
ジーンとしてしまいました。

何とも幸せな日曜日!今年の貴重な出来事になりそうです。
こんなにも贅沢極まりないパンを担当させていただく機会をいただきありがとうございました。


(ご参加いただいたTさん撮影)




# by chojiiro | 2014-11-18 00:10 | イベント
< 前のページ 次のページ >