ホストファミリー

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ソフィー(15歳)、次女と同じ年齢の女の子。


ホストファミリーを経験したことで、娘にとっては少なからずもグリーバルな視点が芽生えてきたようです。
夕飯後は、イギリスの学校生活、家族のこと、趣味、ホリデーで家族旅行した国々のこと、将来の夢、お洒落のこと、ファッション・・などなど、遅くまでのガールズトーク(一応私も含め女4人)を繰り広げていた日々でした。
「ソフィーのブロンズヘアーは綺麗ね、カールしているの」と聞くと
「これはナチュラルヘアーよ。ブロンズヘアーはスカンジナビアンの色で、イギリス人はブラウンというの」
「へえ~」
こんな会話が元で、ヒストリークラスで勉強したというアングロサクソンの歴史を髪の色の所以につなげ説明してくれましたが・・・
最初は理解していた英語、相槌の「フフーン!」なんて言っていたけど、ソフィーのスピードが増すごとに・・・聞き取れないセンテンス。そのうちに理解不能に(笑)

これほど、自分を表現し語れる15歳は素晴らしいなぁ~と。
常々、ゴルフの石川遼くんのインタビューの受け答えなども、あの歳にしてはしっかりしていると感じていましたが、今回もそんな感がありました。



娘にとって、イギリスの教育制度は興味深かったようです。
ソフィーとの会話でよく出てくる言葉「GCSE A Level」などなど・・・。



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短い日本滞在ですから(オータムホリデーでの短期留学)、ソフィーの行きたい場所をピックアップして、まずは原宿方向、ランチには寿司店に案内、日本食が大好きなようです。
お母様がお料理の先生(フランチ)ということもあり、どんなお料理にも興味を示し、
「Tasty」
「Delicious」と。どんなテーブルコーディネートをしても娘からは何の反応もないのが常ですが、ソフィーは「ビューティフル」と喜んでくれるんです。可愛いでしょう!!
4ヶ国語を話し、お夕飯の後は片付けの気遣いまで。ご家族の愛情を存分に受けて成長した感があるね、と夫共々感心してしまいましたもの。

夫のウクレレ楽団(趣味のグループ)の月1回の練習会を見学、イギリスのラジオで流れた曲があったと喜んでくれます。ピアノ、ヴァイオリンを習っているようで、今度のサマーホリデーにはイタリアでピアノのコンサート旅行があるのだと・・・。夢を持ち、今を充分に楽しんでいる15歳、我が家の娘達にとっては沢山の刺激を貰ったのではと。



そうそう、イギリスの教育制度について・・・。

イギリスでは日本の高等学校にあたる学校を、公立、私立学校問わずに一般に「6th Form」と呼びます。6th Formの主要目的は、A Levelを受験することにあり、その期間は2年間。6th Formには様々なタイプの学校があり、主要なアカデミック科目に限って学ぶことのできる「6th Form」の他、実学的な科目も学ぶことのできる「6th Form College」や「Tutorial College」(私立学校)があります。

多くの公立、私立の Secondary/Upper Schoolは6th Formのコースを併設していますが、他のカレッジに進む生徒もいます。一般的に私立学校の方が生徒の受け入れにはフレキシブルな体制をとっています。公立学校の場合はGCSEの結果が悪ければ入学を許可されないようです。

A Levelでは、カリキュラムの1年目を修了時にASレベルの試験を受け、2年目の修了時にA2レベルを受けるのが一般的ですが、必ず2つの試験を修了しなければいけないという規則はないようです。ただ、大学進学を志す場合は、A2レベルを終える必要があります。
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4月からスタートする1年間のイギリス留学まで、数ヶ月となりましたが、次女にとって直に感じたコミュニケーションから、現実が近づいてきたような気がします。

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ブログの中でお子さんを長期留学させたお話などがあると、密かに非公開でお話を伺ったり、中にはメールでその体験をお知らせいただいた方もあり、その内容が実に勉強になりました。
まだ身に迫っていないせいか、親子共々のん気な日々ですが、何かこんなものを持参するといいですよ、だったり、留学後のお話などがございましたら、是非伺わせていただけたらと思っています。

また、ホストファミリーを考えていらっしゃる方々にも、日常を一緒に過ごすことは、何よりの語学の上達方法であり、視野を広げる良い機会かとお薦めします。
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by chojiiro | 2009-11-15 16:14 | 英国からの留学生 | Trackback | Comments(21)
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Commented at 2009-11-15 17:10
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by colorish at 2009-11-15 18:55
こんばんは〜
ガールズトークいいですね〜。
最初は理解していた英語…分りますヨ〜
外国の飛行機に乗った時、風景の説明をしてもらた時、最初は何とかついていけたけれど、段々△○%*#■□…。。。
最後には「理解してる?」何て言われてしまって(笑)

そんな私にニューヨーカーのスタッフが来ると言われたときには
…。。。。。
日本語ペラペラでホットしましたが
 
しかし イギリスの教育制度の話しも面白いですね。
続き待ってます♫
Commented by nonnkimama at 2009-11-16 01:45
お嬢さん、イギリスへ行かれるんですね?
うちの息子も約一年のアメリカ留学でいろいろ多くのものを得て
戻ってきました。きっとステキな体験いっぱいで来ると思いますよ。

交換留学ではあちらのホストファミリーにとてもお世話になったので、
わたしどもも、少しでも恩返ししなくちゃと思っています。
まずは、短期留学生のホストファミリーからはじめようかしら?
しかし・・・・わたしもオットもかたこと英語なんで・・・・
かなり不安なんですよね。
しかも頼りになる息子も娘も今は遠くに下宿中ですし・・・(^^;)
Commented by flowerchildh at 2009-11-16 06:45
ciacoさん、ご苦労様でした~♪
それでなくても毎日忙しい日々を過ごされていると言うのに、
留学生が来るの~なんて聞いてビックリしましたから!
(す、すごいバイタリティー!)
いつも思うんですが、海外の若い子達って、本当に自分のことを
良く分かってるな~と思うのですよ。目的がしっかりしているというか
なんというか...。ワタシが15歳の頃なんて遊ぶことばかりしか
考えていませんでしたからねえ...。(未だにそうかも? 笑)
英語が上達するには話す! それが一番ですね~♪
ガールズ4人で楽しそうに会話している姿が目に浮かんできましたよ~。
来年の留学に向けてがんばってくださいね! 

P.S. 絶対に探し出してみせます、あの女優さんのお名前!(笑)
Commented by azumi_diary at 2009-11-16 09:10
チャコさん、おはようございます^^
あっという間のひと月でしたね~。
↑フラちゃんのコメント同様、普段から忙しいチャコさんなのに
ホストファミリーを務めるとは、チャコさんのバイタリティには毎度頭が下がります。
ホームステイしたソフィさんもきっと充実したひと月だったでしょうね!

我が家も以前娘の学校が中国からの留学生を受け入れていて
ホストファミリーを募っていたの。個人的には受け入れたかったけれど
男の子がいる家庭だと、女の子を預かるにはかなり気を使うので
結局断念。そんな機会めったにないし、今になって思えば、何とかできたかなーと(笑)

Commented by aqua_blueY at 2009-11-16 12:20
私は行かせて貰った方なので、親の心子知らずって感じで
今まで生きてきたのですが。
日本の外に出て学んだ事は本当に大きかったと思ってます。
今でも私の一生の宝です。

娘さんももうすぐ旅立って行くのですね~。
きっとワクワクドキドキ(きっとワクワクの方が大きい)
されてる事でしょう。
でも今はインターネットもスカイプもありますから
Chojiiroさんもイギリスに遊びに会いに
行ったりできますね~!

心から応援してますと、お伝えください。^^
Commented by sunflower at 2009-11-16 15:30 x
ご多忙にもかかわらず、留学生のホームステイ受け入れ本当にご苦労さまでした。ソフィさん、とても幸せですね。こんなに温かく,前向きに生活をエンジョーイされ、そして美味しいお食事ができるご家庭に滞在されたのですから。我が家も毎年ホームステイを受け入れていますが、その国のことについて学ぶこともさることながら、我が国について質問を受けて,我が国のことを学ぶケースも多々ありますね。国同士の外交も勿論大切ですが,個人レベルで肌で感じとられたご厚意は深く心に残ることでしょう。民間外交と云っても過言ではないと思います。私も半世紀も前に受けた異国の高校生活での喜びや感動が現在のホームステイ受け入れに繋がっています。こちらそろそろ帰国モードです。又よろしくご指導お願い申し上げます。
Commented by LOHAS_AHIMSA at 2009-11-16 21:17
こんばんは。私もまさに高校2年の時にイギリスに1年間留学しました。
GCSEやAレベル懐かしい!とにかく最初の数ヶ月はホームシックの日々でした。でも、電話をしたりしてしまうと、きっと本当に帰りたくなってしまいそうで・・・電話を見ないようにしていましたね。(爆)今思うと笑ってしまいますが^^; 当時はまだネットなどなく、手紙でしたので、両親にこんなに手紙を書くことも留学しなければ一生なかっただろうと思うほど沢山の手紙を書きました。未だに実家にいくとどっさりありますが、たまに読み返すとあの頃の気持ちが思い出されたりして、何ともこそばゆい(爆)16歳で初めて家を出て、両親に対する感謝の気持ちや、ホストファミリーの人間としての温かさに感動したのは今でも変わりはありません。10代ならではのスポンジのような年齢に経験するこの1年はお嬢さんにとっても大きな財産となると思います。いまだにイギリスの母&父と慕うもう一つの家族が海の向こうにいることは本当に幸せなことだとも感じます。きっとソフィーちゃんにとってもチャコさん一家との出会いが素晴らしいものだったのでしょうね。お写真からも伝わりますよ。
Commented by my_studio at 2009-11-17 06:56
ご無沙汰しています リズム*です♪
次女さん、イギリスへ1年なんですね。
我が家の次男(15歳)もイギリスへと考えてこの春高校受験が終わってすぐに夫とともにイギリスを視察?してきました。バタバタでしたけど・・
その後、夏に妹一家がNYへ転勤になったので、来年以降アメリカへ~と(母はその方が少しでも心強いような・・)学校と相談しているところです。
私自身は、大学のときに北欧のインテリアを勉強したく、デンマークへ短期留学しました。その後は、実家がホストファミリーになって、留学生のいるにぎやかな家となっていましたよ~
そのころは、私は会社員、仕事におわれて留学生は母に任せっぱなし~!^^;
やはり子どもにも、親にも力になるし、ほかで得ることのできない財産だと思います。
素敵な日本でのあたたかな暮らし、ソフィーちゃんの宝物ですね!^^
Commented by chojiiro at 2009-11-17 21:13
♪11-15 17:10 鍵コメちゃん

ランチ美味しかったわね~。
私も鍵コメちゃん同様、感激薄れてきました。よほど美味しいパン屋さんに巡り合わないとね。先日鍵コメちゃんが「先生のお勉強に・・」とプレゼントしてくれたドライフィグのパンなども美味しかったわよ。あのお店のパンは私の好みかな。あの成型今度再現してみますね。

アハハ、アップも過去ログにあるのよ!
お知らせに伺いますね(笑)

ソフィーちゃん、大人っぽいでしょう。
Commented by chojiiro at 2009-11-17 21:20
♪colorish さん

毎晩遅くまで会話が弾み、翌日のパンの仕込みの早起き日程が辛い日々でしたが、今思うと、お互いの国、文化を伝えようとお互いの生活、娘達は学園生活について一生懸命伝え合っていたように思います。
グーグル地図検索して、イギリスのあちこちをを紹介してもらったり、ネットはコミュニケーションにも一役かってましたよ。
そうそう、翻訳機能にもお世話になったし・・・来年、娘を訪ねながらのヨーロッパ旅行を計画中なので、せめて英語は引き続き勉強しようかと・・。まだ継続していますが、続くかな?
Commented by chojiiro at 2009-11-17 21:33
♪nonnkimama さん

息子さんは、アメリカでの一年が今に根付いているのですね。
一年と考えると心配なことだらけですが、帰国後の娘との対面を考えると、それも楽しみだったりします。

ソフィーの学校へも2ヶ月ほどお世話になるようですが、その時には卒業(6月)してしまっているので、学校では会えないのがなんとも残念です。
ホームステイでお世話になると思うと、受ける身としては、わが子のように迎え入れられました。またこんな機会があれば是非お受けしたいね、と夫と話していたところなのですよ。
PCの翻訳機能も、電子手帳もありますから、コミュニケーションは問題なかったかと思いますが、もっと英語を勉強したいと真剣に取り組むようになりました・・。今のところまだ引き続き取り組み中です。


Commented by chojiiro at 2009-11-17 21:54
♪flowerちゃん

わぉ~、無事に帰国後落ち着いたようですね~。
フラちゃんが、「あの方々はイギリス人よ」と、会話を聞いた後、教えてくれたでしょう。ソフィーからも、表参道のオリエンタルバザール店内で「お店のお客さんは全てアメリカ人」と言っていたの、やはりアクセントや発音が違うようですね。
ソフィーから、クイーンズイングリッシュと、イングリッシュ、アメリカンイングリッシュの違いのレクチャーを受けたので、少し理違いが理解できたところよ。
わが子と比べると、しっかりとパーソナルが確立しているソフィ、どうするとこんな子に育つの?とお母様に教えていただきたい気持ちでしたもの、やはりアメリカでもそうなのね。そうそう、将来の夢も語れるし、何でも前向きでした。娘にはよい刺激になったようです。
フラちゃん、鎌倉写真こちらこそ、撃沈!!これからの京都紀行も楽しみにしていますね。
日本DVD情報ではフラちゃんに負けるかも(笑)は~い、情報待ってま~す。こちらもまだ分からずよ。
Commented by chojiiro at 2009-11-17 22:05
♪azumiさん

教室の日程が先に決まっており、その後ホームステイのホストファミリーのお話があったので、日常生活をしつつ、引き受けることになりました。まずは、一部屋確保しなくてはならず、前準備が大変でしたが、娘が一人増えたようで楽しい日々でしたよ。
日一日と、英語がスーと入ってくるようになって、4月~課外授業で英会話レッスンしている娘も、最初はぎごちない会話だったのが、自信を持って会話できるようになったようです。
毎日留学生グループとマックやらでお茶して帰宅、帰宅すると「楽しかった~♪」と。
最後の日がなんとも、レッスンが入っており、夫と娘で成田空港まで送りましたが、駐車場での別れ、、、ソフィーの「I miss you」の涙で堪えられず、私も涙・・・。来年は会いに行ってきます!
ご次男さんはアメリカ留学でしたね。一年の成長はいかがでしたか?大学生と高校生はまた違ってくるのでしょうね。
Commented by chojiiro at 2009-11-17 22:15
♪aqua_blueYさん

aquaさんはご結婚でアメリカに渡ったのではなく学生の頃からだったのですね。そんな貴重な実体験から得た声、嬉しいです。
こうして、ブログを通じてコメントを頂くだけでも海外留学経験者の方が多く、いやはや、グローバルな日本!とまた驚いています。

そうですよね、小型ノートPCも持参するので、メール・スカイプも可能ですね。
来年はイギリス~フランスの旅、計画中です。
声援ありがとうございます。皆さんからのコメント次女に伝えますね。
Commented by chojiiro at 2009-11-17 22:31
♪sunflowerさん

カナダでの日々、楽しみに拝見しております。
先日の「そろそろ、里芋の煮っ転がしや・・・」に一人頷いてしまいました。
国際派の sunflowerファミリーのように毎年留学生を受け入れるような豊かな心を持っていたいなぁ~と夫と話していました。
普段のお料理とはさほど背伸びしていたわけではなくても、イギリスの母の味に似ている・・・と言われるとなぜか嬉しくなりました。お鍋が煮込み料理と似ているようです。
あのスコーンも作りましたよ。 sunflowerさんに絶賛いただいたお味ですが、ソフィーも「美味しい!」を連発、イギリスでの再会時には有名なイングリッシュアフタヌーンティーショップにマムを連れて行くわよ、なんて可愛い言葉をいただきました。

そうですね、今回ソフィーから、一年のイギリスのお祭りやイベントを教えていただいたので、日本の一年の四季や、地方の行事、風習なども説明しました、こんな個人外交の結びつき、私達に出来る
Commented by chojiiro at 2009-11-17 22:31
続きです(長すぎて・・・)

国際社会の一部なのかもしれませんね。
来月はお教室でお会いできますね。カナダでの様々なお話も楽しみにお待ちしております。
先日はご丁寧なメールありがとございました。いつもながらキメ細やかなお心遣いに感動しています。
Commented by chojiiro at 2009-11-17 22:50
♪LOHAS_AHIMSAさん

LOHAS_AHIMSAさんの記事を拝見していた中でグローバルな視点の方だなぁ~と常々感動していましたが、このお話で納得です。
高校2年~1年間ですか。同じ時期ですね。
娘にもLOHAS_AHIMSAの言葉から感じる16歳ゆえに受ける感動、感受性の高いこの時期の孤独、寂しさなどなど、味わって一回りも二回りも成長して欲しいなぁ~と思っています。
そうですね、今は電話も簡単に出来ますし、メール・スカイプと連絡手段が情報ネットワーク化されていますから、少しは安心しているところもありますが、LOHAS_AHIMSAさんのご両親さまも、複雑な面持で見送ったことと・・・。
短期間でしたが、このご縁を今後もつなげていきたいと思っています。
来年、イギリス行ってきます。LOHAS_AHIMSAさんはどの辺りにいらしたの?娘は三ヶ月は寄宿舎に入り、アレキサンダースクール、その後ホームスティに変わり学校も何校か移動していくようです。最後の三ヶ月はカレッジで勉強し帰国です。
また、イギリスでの1年のお話を聞かせてくださいね。
Commented by chojiiro at 2009-11-17 23:30
♪リズムさん

以前、息子さんとの男二人の旅がそうだったのですね。
留学先も様々ですので、どこの国にしようかとまずは悩みますよね。
次女は4月に出発、三ヶ月はシェフィールドの寄宿舎に入り各国から集まった学生と寝食を共にし、高校に通い、6月にホームステイ先からまた別の学校(ソフィーの高校)、と最後の三ヶ月はカレッジに行く予定です。歴史のある国ですから、文化を含め語学と習得分野は広いかと。個の成長を願っているのですが、長女よりも甘えん坊な次女、はたしてどうなるかな?と・・・いやはや、親も子離れしなくては・・・ですね。

機会がありましたらホストファミリーお薦めです。これからの留学の前準備としてもお役に立つと思います。
Commented by ebizo-ichi at 2009-11-18 05:31
Chako 先生、こんばんは ! 娘さんが英留学に旅立たれるのですね ! 親御さんとしては心配も多いでしょうが、きちんと送り出してくれるご両親を持って、娘さんが羨ましいです
私は、ものすごく心配性の母親を持ち、( 今ではそれが有り難かったと思えるのですが、) 海外へ飛び出すのには毎回、本当に苦労した口です、笑
英のお国柄はよく存じ上げないので、残念ながら今回は何のお役にも立てませんが、米や豪でホームステイや、いずれはフランス留学と、自分が当時の親と同じくらいの年齢になった今、思うのは、柔軟性のある若い時は、親が心配しているより、現地の文化にも馴染みやくずっとずっとスムーズに行くもんだなぁということです
それに、今の時代は、パソコンがあれば、テレビ電話も、メールも、出来ます ! FAXがやっとの私の古い時代を思えば、遠いイギリスもずっと身近に感じることができて、有効にご活用できると思います ... その環境が整っているかを前もって確認できると、より安心ですよね
頑張るのは娘さんですが、私はすぐ、Chakoお母さん頑張って ! と思ってしまいます ...
追伸 :先日のワイン屋さんの件、メールさせていただきましたので、どうぞよろしくお願い致します
Commented by chojiiro at 2009-11-19 23:06
♪ebizo-ichiさん

ebizo-ichiさんのフランスまでの道のり、スタート時点は留学が機になっているのでしょうか?
心配は尽きないのですが、出発したら追い掛けてはいけませんので、次女を信じてこちらから見守るのみかな~なんて思っていますが、まだ実感がわきません。
大学生よりも高校生の留学の方がステップアップが大とのアドバイスを受けましたが、一番感受性の高い時期に孤独だったり、仲間との触れあい、甘えられない環境での自己表現、、、、五感で味わって欲しいなぁ~と。

あああ!ありがとうございます。
PCもコミュニティ手段も今は便利過ぎるほどに整備されていますものね。
来年はイギリス~フランスへの旅も計画しておりますので、
またその節にはフランス情報教えていただけると嬉しいです。

メール、ありがとうございます。
いつも返信が遅れ気味で・・・メールさせていただきますね。
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