Sheffield ホストマザーとディナー

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(ホストマザーとのディナー)


次女との久しぶりの再会。
次女案内でcity center近辺を散策、今日も薄暗く寒い朝。たしか、日本の猛暑の頃も次女は長袖着てスカイプに登場していたような。緯度を比較すると、イギリスは北海道よりも高い位置。
教会、トラム(路面電車)、学生の多い街だけあって、ファストファッションブランド、ファーストフードと事欠かない街。なぜか街の真ん中に観覧車。ロンドンアイを真似たのだろうか。
朝食はcity center噴水近くのカフェルージュで。イングリッシュブレックファーストを注文。
ソーセージ、ベーコンソテー、スクランブルエッグ、巨大なブラウンマッシュルームがごろごろと5個、薄くスライスしトーストしたパン、トマトソテー、カフェラテ。
想像していた以上にパンが美味しい。

次女行動エリアショッピングセンター「メドホール」まで、トラム利用で。
たぶん「ららぽーと」のイメージ。イギリスでもアバクロショップの前は入場規制の行列。
アップルストアー内は人の波。
世界中hitしている商品は強いと実感。


生活圏を案内している次女の姿。一回り、いや二回りくらい強くなったなぁ~と。お店での会話もジェルチャーもある意味欧米化。特にジェスチャー、両手を上にあげて首を振るところなど、日本人離れと夫が大笑いしている。






ホストマザーは一人暮らし。双子のお嬢様は各自近隣に嫁ぎ、ご主人様は数年前に他界したとか。
日本人の留学生は次女で7人目。とても日本通。
日本人を受け入れる理由を、「礼儀正しく、程よいトラディショナル感が無理せずに一緒に過ごせる」とおっしゃっていらしたのが印象的でした。
次女を家族の一員としてみてくださっているところが、親としては何よりも嬉しく、
ホストママとのオーバーアクションな会話を次女が楽しんでいる様子。

ホストママはご家族のお写真を編集し額に飾って、食事後に一つ一つ説明して下さいました。
クリスマスにはこの食卓の周りにお孫さんのベビーちゃんたちが賑やかにエキサイティングに・・と。そんな風におっしゃっていたような・・・(たまに聞き取れない単語もあり、意味を確認したり・・)

生活を楽しみ、室内リフォーム(壁を塗ったり)ソーイングが趣味とのことで、カーテンなどのファブリックもご自分でお作りになるとか。
キッチンもリビングも、次女用の寝室も、それぞれにインテリアがキュート。

お料理もテーブルコーディネートも、ホスピタリーに溢れ、ホロリとしていまうような一時を過ごさせていただきました。

そして、翌日もまた、ヨークにて心温まるおもてなし。
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by chojiiro | 2010-10-01 22:38 | 旅 イギリス・フランス | Trackback
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