English sunday lunchにお招きいただく

d0023047_21233484.jpg


一年前、我が家にショートステイしたソフィーちゃんのご両親から、ランチのお誘い。
一年ぶりのソフィーちゃん、相変わらず気品に溢れる身のこなし。
彼女から伝わる雰囲気、全てご両親のDNAと納得。


ランチの前にリビングにてアペタイザーのパンケーキカナッペ(これが実においしく、10月の教室でご紹介しています)とシャンパン。
昨年の日本の写真を振り返りながら、懐かしむ間、
ソフィーパパ・ママさんはランチの準備。
ホームパーティーのホストぶりがスマート、かっこいい!

場所をダイニングルームに。
まずは、白ワイン、海老のカクテルソースの前菜で乾杯。
メインはローストビーフとお野菜のガルニチュール、グルービーソースを添えて。
ポテトソテーもたっぷり。

メインの前にはこの赤ワイン。


d0023047_1911317.jpg

ママさんはフランス通、食通、ワイン通。
パリのフォーションで購入したという赤ワインの美味しかったこと。
翌日パリに行く予定を伝え、ラベルを見せていただく。


その間、ソーフィーちゃんのピアノ演奏、パパさんのピアノ演奏、
音楽一家、パーティー時は家族演奏するのだと。
今年のサマーバカンスはイタリアに演奏旅行したソーフィーちゃん。

次女クリスマス休暇は、ソフィーちゃん一家と過ごす予定。

2階にある家族用リビングルームにクリスマスツリーを飾るのよ、とママ。
全てのお部屋へ案内していただく。
キッチン横はお庭へと続くコンサバトリー。ガラスの屋根で採光抜群。
ラルフローレン、ローラアシュレイ、デザーナーギルド的なファブリック使い、テイスト、
もう見惚れてしまうほど。
ママに「素敵なファブリックですね」と話しかけると、
「この生地はね・・・・」と丁寧に教えてくださる。インテリアの趣味も抜群。

食事後、パパさん運転のお車で、町の中を案内していただく。

d0023047_2093748.jpg

美しい町並み
Beverley大聖堂、日曜日は休館日でしたが、パパさんの口利きで入場させていただくことに。


d0023047_19161063.jpg

d0023047_19223453.jpg

中世の頃、潤っていた街は教会が大きいと高校世界史、確かポールマッカートニー似の先生に教えて貰った事を思い出す。


レリーフの美しさ、様式美の見事さ、この数日後に行くコッツフォルズ地方でも教会を中心とした街の成り立ち、カントリーサイドの美しさに感動することになる。


パパさんが駅まで送ってくださる。
19時発の電車からは、輝きを放った夕日、こちらの自然美にも感動。

d0023047_19301148.jpg


翌日はユーロスターでparis。
[PR]
by chojiiro | 2010-10-03 19:30 | 旅 イギリス・フランス | Trackback
トラックバックURL : http://chojiiro.exblog.jp/tb/12021246
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 10月クラス  York >>