Bibury

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コッツフォルズのちょうど真ん中にあたる村、「バイブリー」
ウィリアム・モリスも讃えた「英国で一番美しい村」
小川に沿って17世紀の町並みが点在します。200年前の建物、ライムストーンが”はちみつ色”に風化したこの雰囲気。

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アーリントン・ロウと呼ばれる一角です。今でも実際にここでの暮らしが窓腰から感じられます。7月8月でしたら壁をつたうバラが見事だったのでしょう。14世紀に造られた「アーリントン・ロー」がこの村の景観を形成、元来羊毛店だった場所が織工小屋となり、現在はナショナル・トラストにより管理されています。この村の低い屋根と切妻壁の家並みは、まさにコッツウォルズ・スタイル。

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「スワン・ホテル」

名物は「マス料理」,Swan Hotelでは昼食にマス料をいただきました。ニコン川のこの美しさ!
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この川にはスワン、白鳥が生育しているんです。心を透しされるが如き川の流れと透明感。
感動の一言です!
イギリスLove !カントリーサイドの美しさに魅せられ、1ヶ月経った今でもそれは重症化、
あの日に返りたいと、ただただ、独り言。

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昼食後向かうは、ボートン・オン・ザ・ウォーター。
水辺の風景が美しいコッツフォルズのベニス。この村もまた絵本の世界。
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by chojiiro | 2010-10-28 19:04 | 旅 イギリス・フランス | Trackback
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