ファラフェル

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大きなポケットには、別名豆のコロッケと言われるファラフェル・キャベツ・ズッキーニ・トマト・紫たまねぎ、
ソースはヨーグルトソースにスパイスを効かせて。

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本場は香菜がたっぷり。
たぶん、ファラフェルにも香菜の茎。
実は唯一嫌いな葉物、ということで、パセリ使用。
香菜好きな方、ごめんねぇ~。

レギュラークラスの間、夜が明けると、そば粉のガレットのクラス。
イスラエル~フランスに飛んできます!


[ファラフェルの歴史]

イスラエル建国当時、国外からの移民が集中したため、国内では深刻な肉不足が起こり、安価で蛋白質が豊富なファラフェルは国民の貴重な蛋白源となる。ファラフェルはエジプトの国民食でもあり、朝昼夜を通していつでも食され、コプト正教の祝日(特に四旬節)にコプト教徒はファラフェルを大量に作って友人や近隣の住民に配る習慣がある。

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by chojiiro | 2011-07-07 00:36 | パン教室
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