美容に良い色

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この黄色の絨毯、夏の乗鞍・北海道の美瑛で目にする風景です。アラゲハンゴンソウ、元気をくれる色ですね。
 
美容に良い色 について紹介します
今回は特に美容に関する色の影響力、効果について見ていきたいと思います。
〇肌を美しくする色「白」、肌をシワだらけにする色「黒」
肌に直接触れる下着の色は、肌に大きな影響を与えます。肌を常に美しく保つには白い下着が一番のお勧めです!トマトを使ったこんな実験があります。まだ熟していない緑のトマトを赤、白、黒の布で包みます。同じ枝の他のトマトが完熟した時、布をはずしてみると白い布でつつんだトマトは他のトマトと同じように熟していました。けれど、赤い布で包んだトマトは醗酵するほどに熟して黒い斑点が出ており、黒い布で包んだトマトはまったく熟さず、緑のまましぼんでいたのです。白い布は太陽光線の大部分を通過させます。赤い布はフィルターの役割をして赤い光を通過させます。黒い布は全ての光を吸収して、中のトマトに光を通しません。これは人間の場合も同じ事が言えます。

いつも黒い服、黒い下着ばかりを着つづけていると体に必要な光を透過させず熟さないトマトのように肌にシミやシワができてしまうのです。明るい色の服、白い服は体に必要な光を透過してくれるだけでなく、私たちの体の新陳代謝を高めてくれる働きがあります。

美容・健康には明るい色をお勧めします
〇色彩呼吸法・・ピンクは人を美しくする色です!
ピンクを見つめることで、美しくなるために必要なβエンドルフィンやドーパミンといった脳内物質が分泌されやすくなるそうです。このピンクの効果に注目した「色彩呼吸法」というものが海外では盛んになっているようです!その方法ですが、まず、心の中でピンクをイメージします。
最適なのはバラ色とされていますが、自分の気に入っているピンクで良いです。イメージしにくい時は実際にピンク色のものを見つめてください。次に、ピンク色の空気を吸い込んでいるイメージをしながら空気を吸い込み、息をゆっくりと吐き出します。この深呼吸を2、3回繰り返すのですが、この時「美しくなっている、若返っている」と念じてください。早ければ数ヶ月で効果があらわれ、シワやたるみが消えてしまったという人もいるようです。

簡単な方法ですので是非試してみてください!
〇やせる色
ダイエットしている方に、おすすめの色です。
色でも少しはお役に立つかもしれません!
☆食卓のテーブルクロスを青にする
青を見ていると食欲が抑えられ、また満腹感を得やすくなります。
赤やオレンジのテーブルクロスは食欲増進の作用がありますのでお勧めできません。
☆赤かオレンジ系統の服を身につける赤・オレンジは体温・血圧を上昇させ、呼吸数も増やすなどエネルギーを多く消費させます。
また、赤いテーブルクロスなどを見るとお腹がすいてきますが自分が身につけると、かえって空腹が抑えられるようです。
反対に、青系統の服を着ると激しい空腹感が襲ってくるようですのでご注意ください! 

「 色彩学」を勉強してから、深層心理と色について考えるようになってきました。面白い分野ですよ。建築の外装・内装材・設備の色決めの時に、このへんも考慮しながら進めていくんですよ。

              
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by chojiiro | 2005-08-24 01:18 | インテリア講座 | Trackback(1)
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Tracked from ほっとする時間 at 2005-08-24 06:12
タイトル : ピンクを見つめると美しくなれる?
彼岸花科 夏水仙。 水仙に似ているからこの名がついたらしいのですが、似てますか?水仙に。 百合や彼岸花には、似てますが。なんか、不思議な名前。 別名 リコリス ギリシャ神話の海の女神の名だそうです。 母が、昨日庭から切ってきてくれました。 隣のグリーンも庭から切ってきたものですが、もう3ヶ月も もってます。 丁子色のchakoさんの今日の記事、「ピンクを見つめると美しくなる」を見て、あわててUP。 そういえば、最近 ピンクを見つめていなかった。 それだけが理由ではないような...... more
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