新しいキッチン空間

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           1 立体としてのデザイン
           2 インテリア全体との調和
           3 空間全体の提案
           4 ライフスタイルを重視

こんなコンセプトを持ったTOYO KITCHEN今一番注目しているキッチンメーカーです。
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4Dシンクは、「ゼロ動線」を具現化した革新システム。従来の「洗う」「流す」のみのシンクから、「調理」「収納」までこなすマルチシンクは、驚くほどの機能性を実感できます。
専用プレートとリブ構造によって、シンクの上スペースを立体活用。食材の下準備、野菜の水切り、料理の盛りつけなどを同時進行できます。洗うだけのシンクから、調理を一極集中するマルチシンクへパン生地をこねるなど、腰をかがめて力を込める作業は低い位置で。また食材を切る場合は、最適な位置を選んで。3Dシンクは調理作業に応じて、身体に自然な高さを3層のリブ構造によって変えることができます。もうキッチンに作業姿勢を縛られることはありません。また、シンクの上で調理、盛り付けもこなすことができるので、狭いキッチンでも効率の悪い作業をすることもありません。思い通りの段取りで、調理作業がどんどん進みます。

RANGE(加熱機器)
d0023047_14504436.jpg加熱機器は、グリルやフライヤー、オーブンなど、それぞれの加熱方法をきわめた機器をシステムとして自由に組み合わせることができ、思い通りのこだわりの調理を実現します。






d0023047_14515210.jpgグリル[焼く]自然素材のラバストーン(溶岩石)の、遠赤外線効果で、炭火焼きのように旨味を逃さず、表面もカリッと仕上げることが可能。また余分な油は、ラバストーンが吸収、蒸発、濃縮させるので、キッチンに臭いがこもりにくく、煙と油とびが少なくてすみます。電気ヒーターのメリットであるまろやかなトロ火で煮込み料理や皿の保温にも利用いただけます。もちろん掃除も簡単です
d0023047_14553712.jpgd0023047_145554100.jpg大鍋で調理する時などは、2つのバーナーを同時に使うこともできます。電熱ヒーターは前後に2つ付いているため、異なった食材を異なった温度で調理でき無駄なく使用可能。


d0023047_14572123.jpg揚げ物は温度が肝心。この電熱ヒーターによるフライヤーはつねに油を一定温度に正確に設定できるため揚げムラがなく、フライを行う上段と、酸化した油、水分、食材の残りを集める下段に分かれているため油も長もちします。外はカリカリ中はサクサク、栄養も損ないにくく、味、香りを逃さない。余分な油も吸収せずヘルシーなフライがラクにできます。


d0023047_1459404.jpgd0023047_14595698.gif容器が深いので食品を裏返す手間もなく均等にカラッと仕上がります。油切りは専用バスケットをフライヤーに引っかけ置きするだけでOK。温度が200度以上になるのを防ぐサーモスタット付き

その他にもお料理好きの人必見の加熱機器が、
d0023047_15115292.jpg大魚一匹を丸ごと調理できる「フィッシュバーナー」は、欧風魚料理などレシピの幅がぐんと広がります。またグリル料理好きのご家庭には、「グリルバーベキュー」がお勧めです。溶岩を敷きつめ、遠赤外線効果で食材の奥からじっくりと焼き上げます。



年々進化しているキッチン設備~こんなプロ使用のキッチンに憧れております。我が家の次のキッチンはトーヨーキッチンが構想に、こんなことを考えているだけで楽しいですね。いつになることやら・・・・・。。。


            
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by chojiiro | 2005-09-19 20:20 | インテリア講座 | Trackback
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