ロデブとシュトーレンの会 

d0023047_1351847.jpg

12月2日はシュトーレンの日だそうです。
まさにタイムリーな日のイベント「ロデブとシュトーレンの会」

帝国ホテルベーカリー部門チーフシェフを務められた「金林達郎」さんは、ロデブ普及委員会顧問
「ロデブ」とは何か、歴史、ロデブ普及委員会の活動などをご説明いただきながら、
ロデブをいただくのが第一部。
金林さん(パン業界ではかなりの重鎮)、とても気さくで面白いおじさまという印象ですが、
パン業界若手ブランジェリーにとっては、神様のような存在らしく、この場に一緒に立っていることさえ
夢のようだと緊張されていました。

ルヴァン種を使い加水率の高い生地、決められた手法で認定された方だけに許された
「ロデブ」
スープはお料理研究家「林幸子さん」のお野菜たっぷりグー出汁、仕上げにパルミジャーノと
水切りヨーグルトのあたたかいスープ。林さんは2か月前くらいだったか
「ソロモン流」でもご紹介されていましたね。
そうなんです、そんな素晴らしいイベントに参加させていただきました。

d0023047_1355962.jpg

この日、一眼カメラ持参したのですが、なんとCFカードを忘れて・・・結局スマホ画像です。
この日の様子はgallery tenさんのブログをご参照ください。


さて、第二部
外房エリアのパン屋さん、教室主催者など金林さんを含む8名のシュトーレンを味わいます。
薄くスライスしたシュトーレンは8人8様。

試食した後に販売会がありました。この日は大盛況で51名の参加者が。
全員が購入することができないため、あみだくじで整理券番号をもらい
好きなシュトーレンを選ぶという販売方法です。
今まで、生徒さんや知り合い以外に召し上がっていただいたこともなく、
受け入れていただけるかしら?と若干弱気虫が登場(笑)・・・・・

それがですね、嬉しいことにあっと言う間に完売したのです。
生徒さんで「先生狙いで」なんて言ってくれた方も手に入らなかったようです。
Baking Studio Grano Di Ciacoのシュトーレンは、
ドイツの本場シュトーレンとは一線をひいたパンテイストのシュトーレンに仕上げました。


d0023047_13385657.jpg

ラム酒漬けのドライフルーツ、ヘーゼルナッツ・ウォールナッツ・ピーカンナッツの入った生地に
フランス産マロンエトフェをフィリング。
d0023047_13412085.jpg

d0023047_13404076.jpg

ラッピングして教室ラベルをつけて納品準備時の画像です。


今回、不特定多数の方々にご購入いただいたことや、お近くのお席の方が
「これ美味しい」と購入してくださったのを拝見し、作り手として素直な喜びを噛みしめました。
教室で味わう喜びとは若干違った・・・これって何だろう?

また中には「ブログ」をみてました・・・。教室お問い合わせしたいのですが・・・と
嬉しいお申し出もいただいたり、
出品したことで勉強になったことも数多く、
支えて下さった皆さんに感謝しています。


そうそう、この後は
外房エリアといえば海、海と言えば海鮮、、、、

この日ご参加下さった生徒さんや、お忙しい中駆けつけてくださった
日本エイアン・インターナショナル代表の堀さんと
あの「いさりび食堂
窓から見える九十九里の砂浜と海、壮大な風景と新鮮な海鮮三昧。

その後私の大好きな空間kusaカフェにご案内しました。
d0023047_13504620.jpg

こちらの席から見える細長窓からの風景、まるで軽井沢の森を切り取ったような風景です。
疲れるとふらっと一人海沿いをドライブしてこちらでコーヒー!
ぜひぜひとお勧めしたい外房エリアカフェ。
こちらのシュトーレンも出品されておりましたよ。


garally tenのオモダさん、スタッフの皆さん、大盛況でお疲れのことと思います。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
また、ご参加くださった皆さん、お忙しい中ありがとうございました。
[PR]
by chojiiro | 2013-12-03 14:12 | gallery ten
<< 12月 クリスマスを祝うパンの... 『“ロデヴ”と“シュトーレン”... >>