あずみ茶寮

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この日を楽しみにしていました。
2回目の「あずみ茶寮」
どこの料亭?って聞かれそうなので、初めにお話ししておくと、
あずみさんのご自宅なのですよ。

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設えから器使いから、品が良くてさりげなくって、クオリティー高くって!!
目指せ「あずみ茶寮」を掲げていこうかなと。

奈良からrainyさん、横浜からびーずさん、最寄駅で待ち合わせ
徒歩で、あずみさんのご自宅まで。
この日、強風が向かい風で、台風かと思うほど。
どんなに踏み出しても進まず、横にいたrainyさんの髪がオールバックになり
頬がぶるぶる揺れ、思わずお互いの顔見て大笑い。びーずさんは後ろ向きで歩いているし・・。
まるで「八甲田山」
歩くことにこんなに全力投球したのは初めての経験 (けして、大げさではなくて)

さて、素敵なリビングダイニングに迎えられ、
「あずみ茶寮」のはじまりはじまり~♪

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揚げ海老芋の蟹あんかけ
お出汁といい海老芋のホクホク感、そこに贅沢な蟹使い、
もうクラクラな美味しさ!!!
このレシピ本、調度持っていることに気づき、お正月にでも作ろうかな。
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蜂谷さんの漆の2段のお弁当箱の中には
伊達巻・アボカド豆腐・大根とにんじんの柚子酢和え
揚げ蓮根・麩田楽・プラムのワイン煮

玉手箱のようでしょう。
オーダーしたとおっしゃっていた輪島塗の折敷も素敵!
高橋芳宣さんの小鉢の赤の何ともいえない色に魅了され
以前、あずみさんに「器はぎわら」さんに連れていっていただいたこともありましたっけ。


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金目鯛の松の実ソース添え
身の厚い金目鯛がほくっとして、そこにかけかれた香ばしい松の実のソース
金目の赤を引き立てる器使いもさすが。

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銀杏の混ぜご飯、海老の博多しんじょう椀、蕪のお漬物
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アプフェル・シュトロイゼン
4層のリンゴの焼き菓子なんですよ。こちらも手作りですよ~。
朱の漆の折敷は「山岸厚夫」さん。

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まさに「お・も・て・な・し」

美味しい和食のおもてなしにお腹も満たされ、
おしゃべりも尽きず
気が付くと、日の入り前。

富士山は雲に隠れていたけど、高層からの風景もまた最高の
おもてなし。

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あずみさん、ご馳走さまでしたぁ~。
rainyさん、びーずさん、たのしかったぁ~。
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by chojiiro | 2013-12-21 05:17 | あずみ茶寮 | Trackback(1)
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Tracked from Azumi'sD.. at 2013-12-21 05:27
タイトル : あずみ茶寮 師走のお客様
ずっとお呼びしたかったrainyちゃん、ciacoさんが我が家に遊びに来てくれました。 そしてもう一人、びーずさんも。 久しぶりの<あずみ茶寮>開店(笑) 「今度あずみ茶寮に呼んでねー」と言われ続けて早数年。 やっと実現しました。 最近、和食でのおもてなしから遠ざかっていたので 段取り悪く、あたふた。 予定より早く到着した皆さんにはしばらくお待ちいただいて、バタバタと作ったお料理です(笑) スパークリングワインでまずは乾杯! 「ようこそ...... more
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