ZWIlLINGヘンケルス社スペシャルクッキングを担当させていただきました

10月23日(日)横浜元町ZWILLINGヘンケルス社にてスペシャルクッキングを担当させていただきました。

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自宅レッスンで使用したstaubブレッドパンで「ブレッドタタン」
この秋新発売になったジャポネスクシリーズWa-nabeで「塩豚の栗の渋皮煮とプラム、赤ワイン煮込み」
ラウンドココット22cm のお鍋で、野菜のフォカッチャなどをご紹介させていただきました。

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左側がstaubスチームグリルパン26cm
真ん中がstaub「ブレッドパン」
右側がイタリア製「ベッラリーニ」(銅コーティング)

■メニュー
  *塩豚の栗の渋皮煮とプラム、赤ワイン煮込み
  *季節のフォカッチャ
  *ブレッドタタン
  *農園サラダ 

staubは煮込みにもグリルにも熱伝導が優れていますね。世界中に愛用者がいますので
その実力は皆さんもご存知かと思いますが、パンにもその力を発揮しますよ。

9月のレギュラークラスで「ブレッドパン」を使用しました。
一般的なパンの型と何が違うかというと、感じ方としては食感です。
パン生地の中の水分を程よく保った状態で焼成しますので、しっとりとふっくらと焼きあがります。
同じ分量の生地を焼く実験をして、焼き上がりの重量がパン型とブレッドパンでは変わります。

9月に多くの生徒さんがいち早く察知し、ブレッドパン人気に繋がったことからも
staubでのパン焼成の実力が伺えました。鋳物の抜群の熱伝導で均一に底から熱が伝わりますので、
今後はパン・ド・カンパーニュなどもstaubでのレッスンを取り入れていこうと思っています。

今回のスペシャルクッキングではパンを2種ご紹介させていただきました。
「ブレッドパンで作るブレッドタタン」
「ラウンドココットで作る季節のフォカッチャ」

レッスン過程の写真を撮る余裕がなく、スマホなどで合間に撮った画像を編集してみましたが
同じエキサイトプラチナブロガーのこの方が詳細にブログにご紹介くださいましたので、
ぜひご覧になってくださいね。

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コトコト1時間煮込む塩豚のワイン煮、箸でも切れるくらいに柔らかくなります。
フォカッチャもクラストがカリッとクラムがもちっとお野菜のジューシーさ、鮮やかな色が感じられる焼き上がりです。
ブレッドタタンはダイナミックな焼き方!キャラメリゼがブレッドパンから何とも艶やかに滴ります。
蓋が一気に器に変身なところもブレッドパンの機能性の一つ。
農園サラダの中のさつまいもは「スチームグリルパン」で。少しのお水でスチームできます。


食材を運ぶこともあり、自宅から横浜までは渋滞回避のためにもアクアラインルートで出かけています。
この日も!
もうそこがアクアラインというところで「アクアライン閉鎖」の電光掲示板!!
(えええ!!)と思いきや結局アクアラインに向かってみると、やはり!
何と、「アクアラインマラソン」でした。
この時点で8時50分!あと20分で到着予定だったのに!!
もう必死で戻り、羽田経由で一路横浜元町まで。
何とか10時前に到着でき下準備も間に合いました。
スタッフの皆さんはきっとご心配されていたかと思いますが、ご迷惑かけずに何とか間に合いました。

この日、午前・午後10人×2のご参加の皆さん、ありがとうございました。


今回も受付後すぐに定員になってしまいましたが、前日にキャンセル席でご案内のあった方は
キャンセル待ち9番でしたのに、参加でき嬉しいですとおっしゃってくださいました。
キャンセル待ち8番までの皆さんとは電話が繋がらなかったり、既に予定があったりだったようです。

次回は2月中旬~後半の日曜日になりそうです。

生演奏、今回はKANTANのベース担当のJさんが都合つかず、急遽
ボーカルのMさんが加わりました。甘い歌声に、皆さん酔いしれてくださってましたね。

短時間のクッキングではZWIlLINGヘンケルス社のクッキングスタッフの方々にいつも
助けられています。毎回きめ細かいアシスタントありがとうございます。
もちろん、Baking Studio Grano Di CiacoのアシスタントSちゃんも1日中ありがとう!!





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by chojiiro | 2016-10-30 13:42 | ZWILLING
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