お別れ

君を忘れない 曲がりくねった道を行く
産まれたての太陽と 夢を渡る黄色い砂
二度と戻れない くすぐり合って転げた日
きっと 想像した以上に 騒がしい未来が 僕を待ってる
「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて
こぼれそうな思い 汚れた手で書き上げた
あの手紙はすぐにでも 捨てて欲しいと言ったのに
少しだけ眠い 冷たい水でこじあけて
今 せかされるように 飛ばされるように 通り過ぎてく
「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ
いつかまたこの場所で 君とめぐり会いたい
どんなに歩いても たどりつけない 心の雪でぬれた頬
悪魔のふりして 切り裂いた歌を 春の風に舞う花びらに変えて UH
君を忘れない 曲がりくねった道を行く
きっと 想像した以上に 騒がしい未来が 僕を待ってる
「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて
ズルしても真面目にも 生きてゆける気がしたよ
いつかまたこの場所で 君とめぐり会いたい


スピッツのチェリーより




昨夜は泣きながら合唱していた生徒達の歌声が頭を駆け巡り心にしみ

とうとう娘の部活動の先輩とのお別れ

日曜日の練習中に旅立ってしまいました。

元気な声で「行ってきます」と、その声は、



その日は娘と泣きはらし・・・また昨晩も娘と涙し

スクールカウンセラーの先生から、死を真近で受けとめた子供たちの心の変化の症例をお聞きし、現実を受け止め子供たちのその辛い心境を出来る限り包んであげようと思いながらもこちらまで・・・・・。

元気な姿のお写真がより寂しさを深め、つらい別れになりました。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。安らかに・・・。

    
      いつかまたこの場所で 君とめぐり会いたい(チェリー歌詞より)
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by chojiiro | 2006-06-22 10:50 | 日々
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