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カテゴリ:お家ごはん( 74 )

殻付き牡蠣三昧

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今朝届いた冷蔵便、開けてびっくり大きな殻つき牡蠣。
この時既に、夕飯のイメージとして、エスカルゴバターをトッピングしてオーブンで軽く焼き
レモン汁かけて、さてと、まずはエスカルゴバター作り

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調理中レンジで軽くチンして、殻を開けレモン汁
キッチンでの臨時立ち食いオイスターバー。

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バター少なめに作ったエスカルゴバターとパン粉少々トッピングし、軽くオブーンで焼き
レモン汁かけて。
加熱用の殻付き牡蠣ならば、やはりフライも食べたい。

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今夜は牡蠣三昧に舌鼓。ごちそう様でした!!
ぷりぷりで美味しい広島産牡蠣三昧おもいっきり牡蠣食べました。
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by chojiiro | 2013-03-25 21:39 | お家ごはん | Trackback

CUPIDO、Le Pain Quotidienのパンでタルティーヌランチ

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昨日、予てから行きたかった「Le Pain Quotidien」に、大阪パンツアーに続いて、
都内数か所を巡るパンツアーに。Le Pain Quotidienのモーニングでセレクトした
タルティーヌが美味しくて、早速アレンジし、今日のランチはciaco風タルティーヌ3種。
一番上がCUPIDOのパンオーセレアルをスライスし、アボカト・海老・オレンジオリーブオイル
ディル、ブラックペッパー、カマルグの塩でシンプルに。
CUPIDのパン、すべて制覇したいくらい美味しい!

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2番目はLe Pain Quotidienのオーガニック小麦のライ麦パンに、
生ハムの中にオニオンスライス、アンチョビ入りオリーブ(これ、ブーランジュリタケウチさんでいただいた
オリーブそのままのお味で、ハード系パンとの相性抜群、

12月の「クリスマスを祝うパンのある食卓」のレッスンでは、天然酵母バゲットに合う
タルティーヌをご紹介しますね。

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東京駅グランスタ、サウスコートの「東京あんぱん」(あんぱん専門店)
こちらのアンパンは、餡が美味しい!こちらは「栗豆褒美」
栗きんとんを凝縮させたような餡、栗好きな方はお試しください。

次回のパンツアーも楽しみなのです!今回は自由が丘で雑貨屋さん巡りも加わり、
女子7人で巡る一日は楽しいの一言でした。
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by chojiiro | 2012-11-12 22:12 | お家ごはん | Trackback

桃の節句  2012年

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3月3日
土曜日のレッスンがお休みなのは、何年ぶりでしょう。
この日は、noe先生との打ち合わせ、スチコンでの焼きの練習第二弾
夕方まで先生のお料理と時間の組み立て、焼成の練習が続きました。
(3月3日コラボクラスご希望の方々、ごめんなさい!準備不足なので3日には実行できませんでした
 予定は空けていたのですが・・またいつか!)

我が家は18歳、19歳と年子の娘が二人、
夕方から、ちらし寿司の準備をスタート、
旬な「たらの芽」「こごみ」「ごぼう」「春菊」をてんぷらにして。
あまり準備時間がなく、ちょっとだけ、ひな祭りの膳。

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3月3日になると、母と今は亡き祖母が、ちらし寿司を準備してくれました。
確か具沢山。実家での季節毎の設えや食事の内容まで
今でも、それはそれは懐かしく、時折思い出します。娘達の興味は、食べることのみで、
台所に立つことは少ないのですが、きっと嫁ぐ日がきて、
食事を準備することになったら、こんな食卓を思い出してくれることがあるかな~
なんて考えてしまいます。

いくつになっても母の味は懐かしいものですね。
特に、巻き寿司、ちらし寿司、てんぷらなどは、まだまだ母の味には追いつけず。

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ちらし寿司(器はぎわらさん 弁当箱)
はまぐりの潮汁(蜂谷隆之さん、くらわんか椀)
たらの芽、こごみ、春菊、ごぼうの天ぷら(生さんのギャラリー、備前焼)
地鶏の炭火焼、柚子こしょうつけ(有田焼)
わさび菜のサラダ(福永芳治さんの粉引き深鉢)
桃のゼリー

今日は、雛飾りの片付け。
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屋根裏部屋で眠っていただきましょう。
また一年後に!

昨年は次女がイギリスから帰国間際
一昨年はイギリス出発前、この時期になると、成田空港での風景が思い出されます。
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by chojiiro | 2012-03-04 20:30 | お家ごはん | Trackback | Comments(10)

ラー油カンパーニュ

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7月はじめ、珍しいパンを2種類いただきました。


■ラー油とカシューナッツの「法国面包」Nouvelle chinois
■もう1種は、パンチェッタとポルチーニ・黒胡椒が入った「銀座カンパーニュ」


ラー油カンパーニュの断面は
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パンチェッタなどの断面は
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ラー油カンパーニュのトッピングは、夕飯残りの豚肩ロースと揚げ牛蒡、揚げブロッコリー、中華屋さんで購入したラー油(千葉にある中華屋さん、師匠が陳さん、坦々麺・マーボー豆腐が特においしい四川大飯店→ゴルフ帰りの方が必ず予約するくらい美味しい!!
↓既にricetteさん特製ラー油は完食。

パンチェッタ・ポルチーニのカンパーニュには、虫に食べられる前に収穫したバジルとオリーブオイル、松の実、パルミジャーノをFPにかけたジェノバソースと天の橋立のオイルサーディンをトッピングして。

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う・・・・この組み合わせ、クセになりそうです!

まだ冷凍庫には、ビックザイズなカンパーニュが数きれ、、今度は何をトッピングしようかなぁと考えるのもまた楽しい!
食べることと同じくらいも好きことは、このパンをどんな組み合わせで食べようかと妄想することかも・・・と最近実感しているところです。

教室でご紹介するパンも毎月これは、あれは・・・と頭の中は味の妄想関連図を描いています。



Mさん、珍しいパンごちそう様です!
実に官能的なパンはこちらで購入できるようです。
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by chojiiro | 2010-07-12 19:58 | お家ごはん | Trackback | Comments(18)

新しょうが

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蒸し暑くなってくると、梅酒、ピクルス、新しょうがの甘酢漬けなど、恒例の6月台所仕事。
先日のお料理教室で教えていただいたばかりの「新しょうがごはん」食前酒としていただいた「しょうが酒」が体にしみわたる美味しさでしたので、さっそく、我が家でも仕込みました。


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こちら今月の教室ではバゲットを入れて使用中の鍋、ネーミングは「さむらい鍋」
2月hikaru先生に教えていただき、教室後、日本橋高島屋から大事に抱えてきた鍋、
オンラインでも購入できるようです。
教室で使用していたところ「これは、どちらのですか?」のご質問が多く、
「さむらい鍋」で検索したところ、ありました!抱えてこなくても大丈夫ですよ。
オーブン、直火、レンジ、可とマルチ鍋につけて、蓋、本体を逆にしても両面リバーシブル的な働き者、↑ではバゲット用に。





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3ヶ月後が楽しみな「しょうが酒」

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by chojiiro | 2010-06-12 20:30 | お家ごはん | Trackback | Comments(0)

雛まつり

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長女、高校2年
次女 高校1年
幼少期は双子のようでしたが、そろそろ、それぞれの道に向かっているようです。
長女の初節句に母が準備してくれた三段飾りの雛人形、今年も出さず仕舞いでしたが、
母が伝えてくれた風習を娘にもと、ちらし寿司と雛前菜で雛まつりの膳。




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*ちらし寿司(蟹、海老、いくら、穴子などなど・・寿飯にはシソ、白ゴマ、千切りしょうが)
*雛前菜(生麩田楽、菜の花の信田巻き、キリおかか、芹のタラモ、長芋梅酢)
*蛤の潮汁
*鯛の昆布しめ





あと数十日でイギリスに出発する次女、部屋にどんとおかれたトランクを見る度に、
複雑な思いが交差してきます。
3ヶ月の寄宿舎生活後のホームスティ、1年間の中で、日本の歴史・伝統文化・風習などを語れるようにとの想いではいるもの、本人はいまだポーカーフェイスのまま。

秋に、我が家にやってきた留学生ソフィーは、髪のカラーの話題からなんとアングロサクソンの歴史にまでつながり、イギリスの一年のおまつりや、地域の歴史、家族、学校、お母さんのお料理のこともわかり易く説明(難は英語)
中でも印象深かったのが、焼き鶏の煙の匂いから、ボーンファイアーというお祭りを思い出すというくだりです。


今、特訓中なのが、太巻きの作り方(カリフォルニア巻き)、巻きすをお土産用にも準備、ホームスティ先のご家庭で、日本のお料理を披露できれば話の糸口になるのではと。







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ただ今、期末試験勉強中の娘達は、お腹が満たされると、早々各自部屋に・・・。
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by chojiiro | 2010-03-04 05:24 | お家ごはん | Trackback(1) | Comments(22)

卵ごはん、常備食作り

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先日頂戴した「卵」、お取り寄せされているお品とのこと。
さっそく、炊きたてのご飯で。

弾力、色、甘み、さすがに「農林大臣賞」に輝いた卵です。


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先週の教室で教えていただいた「ラーパーツァイ」
「長葱のマリネ」「かぶのみぞれ椀」での朝ごはん。

ご飯茶碗はインテリア、キッチンウェアーと好きなテイストを揃えているこちらで、夫の茶碗と色違いで。
蓋付きお椀は蜂谷さんのくらわんか椀にオーダーして作っていただいた蓋。
長葱のマリネは、先日、こちらで購入した「刷毛目器」
上記、蜂谷さんの漆器くらわんか椀の蓋のオーダーもStyle-Hugさんでお願いしました。





常備菜は野田琺瑯に保存
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ちょっとした和洋お漬物に、幸せを感じます。


卵情報
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ご飯をおいしくいただける上質おかずは、お野菜類中心になりつつあるここ数年の我が家の食卓です。(娘たちはまだまだお肉お肉・・・)
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by chojiiro | 2010-01-28 22:39 | お家ごはん | Trackback

ただ今凝ってます!プチトマト黄色

この時に教えていただいた、「プチトマトの夏サラダ」
レシピ通りにマリネにしたり、


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ある時はレモンオリーブオイル、次はオレンジオリーブオイルをかけてみたりと、


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数日プチトマト三昧な日々
火を使わないお料理と思いきや、湯剥きはグラグラに煮立ったお湯に3秒!
時間勝負。シンクにはざるをスタンバイ、三秒後さささっとざるにあげる。
湯剥き効果かいつものプチトマトの糖度が上がったような錯覚と思いきや、
Noe先生とのお電話でのやりとりでその点を伺ってみると、やはり糖度が上がるとのお話でした。
いつもは、敬遠しがちなトマトをこのところ夫が見事に完食、この黄色プチトマトが特に美味しいらしい。
昨日から合宿に出かけているトマトが大好物な次女がいたら、倍量でも足りないかと。
ということで、我が家のプチトマト消費量は尋常ではないくらいな2009年夏です。


先週娘二人と出かけた原宿→銀座、お買い物三昧の気まま時間、夕方になるとサンダルの足底は腫れ靴辺りの気配。一人ならさささっとのお買い物も、娘二人の意向に合わせると、あちらもこちらもと・・・!
銀座丸井のゆりかごの椅子が何とも心地良さそう、だが先客万来、すやすやといや・・爆睡している方々ばかり、横で待ってもしばらくは気がつかないであろう!?と本を片手にTutayaコラボスターバックスで、休憩タイム。生き返る、この日確か真夏日。

原宿では、まずはこちらに
Style-Hug Galleryでの「茶喜~時間をはずした日」  清水善行陶展


和にも洋にも、器としても花器としても、マルチ使いできそうな
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片口の白磁をセレクトし、抱えてその後娘との放浪銀座へ。
この日、偶然にもマルチに全てをこなされる、この方に展示会で初めてお目にかかることができました。
器選びも優雅でバタバタとギャラリーを後にした私とは大違いです。




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by chojiiro | 2009-08-04 00:31 | お家ごはん | Trackback(2) | Comments(18)

栗の渋皮煮

この鬼皮剥き後、灰汁抜きを経て、コトコトと洗双糖、ラム酒で煮込むこと数時間。

ラム酒風味の渋皮煮、これを焼き菓子に
バニラアイスに添えて、、、
まるごとカンパーニュ、、、と構想はあるのだけど、
さて、どこからいこうか・・・・・。

まずは、瓶詰め作業。
既に煮汁は瓶に均等に。
あとはこれを入れるだけ。

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今朝6時、娘お弁当完成後コーヒーとお弁当残り果物の柿・ピオーネで、次の嵐までしばし寛ぎタイム。
&撮影。

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第二の嵐は夫の朝食準備~玄関までのお見送りまで。
嵐が・・・通り過ぎるとただ一人
のんびりとした時間・・・これがまた幸せ♪

その後はパンレッスン準備・・・・とスタート10時までまた小嵐状態・・・・。
レッスン終了のただ今、、、娘帰宅までまた一人PCタイム。。。。
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by chojiiro | 2008-10-20 15:03 | お家ごはん | Trackback

実家母から半ば強制的に送られてきた栗、電話の向こう側で
「渋皮煮がいいわよ・・・」
「は・・・・・い、でも時間が・・・・」なんて半分迷惑気味なトーンを悟られたのか
「そうね無理しなくてもいいけど・・・・」
こんな会話で終了したもの気にはなるし、平日のパンレッスン、家事、その他仕事、
ジムこの何本立ての目まぐるしい日々で、届いてから数日経過、

鬼皮をプチナイフで剥いて灰汁抜きの準備、

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三回の灰汁抜き後、一粒一粒洗浄、

今回は、洗双糖数に数時間つけ、溶けた洗双糖シロップ、ラム酒で煮込むこと数時間。
ようやく出来上がりました。

遅い朝食後夫が淹れてくれたコーヒーと、出来立てほやほやの渋皮煮をいただきました。
二日がかりの作業を目にしていた夫から
「時間をかけて作ってくれたものは、特別の味がする」と。

母に早速電話し、
「出来上がったわよ・・・もちろん美味しかった!」
「あなたの好きな栗だから、どんな料理でもよかったのだけど、作ったのね・・・」と電話の向こう側の母は嬉しそう。


私もきっと、娘達が嫁いだら好物を届けたりするのだろうな・・・なんて考えると、
最初の電話のあのやり取りが悔やまれる・・。

明日の太陽光の元で渋皮煮の撮影してみよう!

母へ「出来上がりの写真見てね」とブログアップ予定も報告(爆)
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by chojiiro | 2008-10-19 18:08 | お家ごはん | Trackback