カテゴリ:インテリア講座( 37 )

プレミアムコレクション?

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空気も温度も音楽も、快適性を追求したサティス(INAX)
この可愛い箱の中身はサティス色見本、実物の縮小版、なんと貯金箱にもなります。
先日担当させていただいたお客様のお宅のトイレをご紹介します。
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床と壁には「エコカラットタイル」を施し、壁につけた棚の上には新築お祝いに差し上げたキャットプラントを飾っていただいているようで、ありがとうございます。

お部屋の壁の常識を変えた呼吸する壁「エコカラット」。美しい仕上がりはもちろんのこと、湿度をコントロールし、さらにニオイや有害化学物質を吸い取るという快適な室内環境を保つ理想的な壁材です。この装うだけでなく、機能をもつ建材がお部屋の壁の常識を変えました。

*優れた脱臭効果でペットやたばこのニオイも軽減
人間が不快に感じるトイレ・タバコ・ペット・生ゴミのニオイ。エコカラットは鋭い吸着力で、これらの生活臭の原因となる物質をとりこみ、悪臭を抑えます。

*シックハウス対策に有効
ホルムアルデヒド、トルエンなどの有害物質を吸着。家の中の汚れた空気を、健康的な空気に変えます。

*ホルムアルデヒド等を鋭く吸着
床や壁、家具などから揮発されるホルムアルデヒド等の有害物質をキャッチして壁内に閉じ込めるから、シックハウス対策に有効です。

*多湿による結露、カビ・ダニの繁殖を抑制

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相変わらず飽きずに通うスポーツクラブ、今日は休館日なので自宅ヨガでコントロール
週末は、熊川哲也さんばりの身のこなしの男性がジャズエクササイズ ・ピラティスに参加
手の先までバレエを彷彿させる動き~
新しい発見が日々更新中!
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by chojiiro | 2006-07-10 09:51 | インテリア講座 | Trackback(1) | Comments(12)

WINDOW

西洋の窓は「WINDOW」語源は「WIND」で風を通すための「穴」を意味します。日本の窓は「開戸」柱と柱の間に立てられた建具であり、大きな開口のこと。これは、構造の違いによっていると思われます。石造の文化である西洋は壁が主体で必要に応じて光と風を取り入れる穴を開け、日本の木造の文化である柱と梁でできた構造は、開口は穴というより動く壁です。
夏を旨としたつくりの日本の家では、風をたくさん取り入れるというよりも、外部と一体になった室内をつくっていました。

こんな内容のインテリア講座1回目、見てくださった方もいらっしゃるかと・・・。
あれから一年が過ぎようとしている昨今、窓の多様化がますます進み形がより小さくなっています。

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こちらは、今月完工予定の現場、こちらでも・・
防犯も考慮されこんな小さな窓を連窓にするプランが増えております。これも御時世なのか、

次はインテリア講座1回目の復習です。(笑)

1.出口がなければ風は抜けない

風を通すには入口と出口の両方が必要です。室内に入った風は出口の大きさで流れ方が違います。風上の入口よりも風下となる出口が広ければ風下に向けて風の流れが大きく膨らみ身体に触れる心地よい風ができます。

2.左右がダメなら上下に抜く  

周囲が建て込んだところなどで対面の窓による通風ができない場合は風を上に抜く例えば階段の上にトップライトを設けると上下の風の流れができます。

3.風の道を知る

地形の影響で風向きや風速には地域性が表れます。風通しを良くするためには夏の風を読み導く位置に窓を設けることが大事です。

4.風をひろう

風向きと取り入れる窓の角度が直角に近いほど通風の効率は高まり風通しの良い家になります。

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     窓が小さくなっても、ガラスブロック(オパリーン)の人気はうなぎのぼり、
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   こうして向こう側とこちら側、両方面から職人さんが位置を合わせていきます。
   ダウンライトの光を浴び幻想的に浮かび上がるも、もうじきのようです。
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by chojiiro | 2006-06-20 22:32 | インテリア講座 | Trackback | Comments(20)

オパリーン

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ガラスブロック(オパリーン)の乳白色を外壁に使用した施工例です。照明の光を浴びますと乳白色が幻想的な色に変化します。
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オーバル型のバスタブ、ユニットタイプですからマンションなどへの集合住宅への需要が伸びているようです。
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こちらはIKEA(相変わらずのネタですが・・・)キッズショールーム、こちらの家具の寸法、幾分小さいと思いませんか?本国ならびにアメリカ・ドイツのIKEAの家具寸法はメーターモジュールなのに対し、こちらは尺モジュールになっております。IKEA日本進出に関し、本格的な市場調査がなされ、日本の狭い居住環境にあう家具寸法を独自に生み出した成果のようです。
オープン前に外苑前の銀杏並木沿いに建てられたIKEA4.5museumはまさに日本独特の畳の大きさ4.5畳を捩ったものです。このスペースにどれだけの家具を配置できるか、ここにこそIKEAの日本市場に期待を寄せた姿勢が大きく伺えるようです。

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自宅PCのネット環境が今、不通状態、メール・コメントが遅くなりますがお許しください。

6月3日、ようやく無線ランの復旧作業が終了しました。
ようやく皆さんのところに遊びにいけます~。
メールの返信も終りました・・お待たせいたしました。
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by chojiiro | 2006-06-02 23:06 | インテリア講座 | Trackback(1) | Comments(18)

IKEA

京葉線の電車の中でIKEAカラーの民族衣装を身に着けた可愛いお嬢さんがお隣りに、色白、眉毛まで金髪で、お人形のような愛くるしさ、お父さんの膝にのったその姿は印象的でした。

ところで、スウェーデンの民族衣装をご存知ですか? カラフルな色使いとレースや刺繍がとてもステキで胸にマーガレット模様が刺繍されています。

4月24日オープンのIKEAがある南船橋の駅でこのかわいいお嬢ちゃん達が降りました。
お父様・お母様がIKEA関係者なのか都内でのイベントの帰りなのか、その衣装の色は
スウェーデンのこの2色、d0023047_2332787.gifIKEAのシンボルでもある青・黄色

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現代の北欧デザインの人気の秘密を探っていると、必ずミッドセンチュリーのデザインに行き着きます。現在の現役デザイナーたちがこどもの頃から親しんできたデザインが、彼らのすばらしい感性を育ててきているのです。そんなミッドセンチュリーのデザインは、年月が経った現在でも全くそのエレガントさは衰えることを知らず、むしろより魅力的にさえなっています。

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北欧スウェーデンのデザインはシンプルでありながら、機能的で安全であり、自然にも優しい素材を使っています。スウェーデンのデザインは、何年経っても新鮮さを失わず、斬新であ っても飽きることもない、とても不思議な魅力を持っています。

人口の少ないスウェーデンでは、誰もが自立できる生活を昔から目指してきました。そのために、よいデザインの備品は欠かせませんでした。安全で、使いやすく、誰にでも分かりやすいデザインは、スウェーデンデザインの基本でした。それに加えて美しいデザインであることが求められてきました。

暗い冬の長いスウェーデンの人々は、家の中の暮らしを少しでも明るくしたいとの思いから、インテリアや生活用品にポップで明るいデザインのものを好みます。 そして人間の健康をなによりもいちばんに考えているスウェーデンのポリシーに即したデザインなんです。
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スウェーデンフーズも頂けるようですよ。オープン楽しみですね♪詳しくはこちらIKEA
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by chojiiro | 2006-04-20 23:45 | インテリア講座 | Trackback(1) | Comments(60)

この車は?

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           ロゴでわかりました?
     
           「あかりエクスプレス」 ・・数ある商品の中から要望に応じた
           照明器具をトラックの荷台へ展示し、 各地に出向き
           実際にご覧になる事が出来きるあかりの移動ショールームなんですよ。

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     黒のアクセントクロス(壁)にブラケットの光が上下に落ちてやわらかな雰囲気を
     醸し出しています。     

     ショールームでは専門のスタッフの方がアドバイスを行っております。
     シュミレーションブースでは光源や配光による見え方の違いを体験し
     イメージに合った光を選ぶことができます。
     
     器具のデザインだけでお選びになるのだけは避けた方が宜しいかと
     思います。

     このソファー、ダインニングテーブルは照明メーカーであるオーデリックの
     関連会社(Day by Day 青山店)が企画・デザインした商品です。
     表参道とR246交差点から歩いて1分のところに家具のショールームがありますよ。
     器・ガラスなど小物も扱っています。
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by chojiiro | 2006-03-10 07:55 | インテリア講座 | Trackback | Comments(40)

春色

春のような陽気になったかと思うとまた寒さの繰り返し、この時期の時候のあいさつを以下に記しましたが、季節の移り変わりの言葉はなんとも響きに美しさがありますね。

   立春、節分、春寒、寒明け、晩冬、余寒、残寒、春浅、梅鴬の候、春寒の候
   厳寒の候、春まだ浅く、立春とは名のみの寒さ、冬の名残りがなかなか去らず、
   寒気は冴えかえり、春とは名ばかりでまだ真冬のように寒く、余寒厳しき折柄、 
   暦の上に春は立ちながら、三寒四暖と申しますが、三寒四温とか言われる季節、
   いくらか寒さもゆるみ、梅のつぼみもそろそろ膨らみ、何となく春めいて

   こんな表現にあう色彩・イメージをインテリアで表現しますと
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   春・春・春、出会い、別れ、卒業、入学、なんとなくセンチメンタルになる季節ですね。
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by chojiiro | 2006-02-20 22:47 | インテリア講座 | Trackback | Comments(38)

インテリアトレンドショー

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和室の内窓には内障子が一般的ですが、プリーツスクリーン・竹のロールスクリーンをお選びになる方も増えております。私もプレゼンではこのプリーツスクリーンよく利用します。
今まで窓にはカーテンこういう概念が大方でしたが、最近人気が出てきた商品に木製ブラインド、縦型のバーチカルブラインドがあります。シャープでシンプルなラインがどんなインテリアにも似合うことが人気の要因なのでしょうね。
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●日本人におけるシンプルライフのルーツ
英国のある建築家は日本におけるシンプルライフは16世紀の安土桃山時代に確立されたといいます。彼によるそれは、ミニマルというキーワードで表現されています。ミニマルとは、最小や最小限度を意味する言葉で、モノへの執着をなくし質素な生活に美意識を求める「わび」の文化こそ、シンプルライフのルーツのようです。現代では茶道・華道・書道・など禅の影響をうけた伝統文化に引き継がれ、空間演出としては石庭や茶室に残されています。
もともと日本人は住まいを細かく区切らず、ひとつの部屋を何通りにもフレキシブルに使い分ける才能を持っています。部屋の機能を限定せず、必要なものを外から持ち込み用が済めば、元に戻す。個室の概念が強い西洋に比べて、自由で開放的な「間」の感覚は日本人が培ってきた
知恵と独自の合理性をも合わせて持っています。その空間は現代と比較すると極めてシンプルなんです。西洋化の模倣が日本の建築の変え、時を超えまたミニマルの原点が見直されているような気がします。
季節に応じたり祭事に合わせて部屋を飾ったりすることを日本では「しつらい」漢字になおすと「室礼」、お正月の鏡餅、桃の節句のひな祭り、十五夜のお月見、季節に合わせて空間の演出を楽しんでいたことも理想的なシンプルライフなのかもしれませんね。
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by chojiiro | 2005-11-29 07:57 | インテリア講座 | Trackback | Comments(28)

インテリアトレンドショー

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インテリア業界を代表する企業が世界から集う国際産業見本市で1982年から続いてます。カーテン、テーブルクロスやラグ・カーペット等のファブリックスやデザイン性の優れたインテリアが出品、その中でも、日本の伝統美(主に布の見せ方)に注目した展示、あまりにも素晴らしかったので紹介させてください。

祭りと布をテーマにした「ハレの日のしつらい」をアトリウム内で展示。(かつての日本の良さが失われてしまった現代に、新しい生活提案として、家庭生活のハレの日を再構築し、その喜びと楽しさを盛り上げるための展示です)。
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日本古来の伝統を受け継ぐ「祭り布」のゾーン
●加賀友禅の魅力の一端を味わえる、「花嫁のれん」、能登七尾周辺では今でも」お嫁入り当日「花嫁のれん」を婚家の仏間、部屋に吊り下げる風習が残っているそうです。
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●京都山科の伝統的な祭り「はねず踊り」で使用される布です。古式ゆかしい色名を今に伝える「はねず」。「はねず」とは薄紅色のこと。京都随心院には「はねず梅」と呼ばれる薄紅色の遅咲きの梅を集めた梅園があり、丁度このころ見頃を迎えるようです。
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●長野県飯田市ふるさと水引工芸館より冠婚葬祭に欠かせない真心細やかな美を表現する「水引」をお借りします。
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●青森県津軽地方の「津軽獅子踊」で使用される布、獅子頭と衣装と背景になる布などが見どころです
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●桜ともみじの布使い
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日本の伝統色、好きなんです。「丁子色」のブログ名、そこから名づけました。
インテリアトレンドショーは東京ビックサイトで26日まで開催されます。
日本の伝統色には風情ある謂れがあるんですね。趣き深い色の名前、こちらでご覧になってください。
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by chojiiro | 2005-11-26 23:24 | インテリア講座 | Trackback | Comments(16)

憧れのFISBA

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スイスアルプスの山懐に抱かれる街、サンガレン。澄んだ空気と清流に恵まれたこの街は、古くから織物の理想郷として栄えてきました。その美しい街に本社を構えるクリスチャン・フィッシュバッハ社は、スイス繊維産業において、190年に及ぶ歴史と伝統を誇る名門として知られています。常に新鮮で感度の高いデザイン性と、高品質な素材を発信することが変わらぬ哲学であり、その独創的なコレクションと、品格へのこだわりゆえに、創業以来、世界で広く“オートクチュール”と称賛されて来ました。
フィスバの上質で豊富なファブリックは、恵まれた環境の中、フィスバデザインスタジオの専属クリエイティブデザイナーたちの手によって生み出されています。全てのファブリックは、定められた基本色を組み合わせてデザインされます。新色を取り入れる際も、この基本カラーにマッチしなければ採用されることはなく、常に厳格にプロデュースされた一貫性のある商品を提案しています。この姿勢こそが、最新のコレクションと以前のコレクションを組み合わせても違和感がなく、幅広いコーディネートをお楽しみいただける所以なのです。また服地の歴史がインテリアファブリックよりも長く、ファッション性の高いデザインエッセンスをトレンディに取り入れているのも、フィスバのスタイルです。このように、長年培ってきた技術と豊かな感性のコラボレーションが、独創的な「フィスバの世界」を創造しています。

     カーテンはもちろんですがFISBAでお薦めなのがリネン類・タオル類です。
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d0023047_23203469.jpgd0023047_23205330.jpgフィスバのベッドリネンは厳選された素材を使った生地の風合いを生かして、洗練されたデザインを加えて作られています。 コットンは吸湿性に富んだエレガントな素材です。エジプト、スーダン、ペルーなどから取り寄せた原料から作られた、最高級のスイスコットン糸を使用しています。 完成された芸術と上品かつ繊細な光沢感のあるファブリックそれがサテンです。素材感はフレッシュでいて軽い触り心地の良さが特徴的です。触っていただくとその違いに気がつくでしょう。お値段だけ耳にしますと普段使いにもったいないかしらと考えがちですが、人生の1/3を睡眠の時間に費やす事を考えますと「眠り」にも、確かな生活の文化があるのだなと頷いてしまいます。

日本の染色技術にしてこのFISBAの色が作り出せないのは水の成分が違うためです。ライン谷から流れ出す新鮮な泉には発色をよくする成分が含有しています。テキスタイル産業がライン谷沿いに集中しているのはそのためなんでしょうね。

FISBAを知ったのはコーディネーターになりたての頃(今から十数年前)です。生地の質感・縫製・色柄・全てが高品質で、今まで見てきたものと違って見えました。あのころはバブル全盛(バブルは今となっては死語でしょうか?)FISBA人気が頂点でした。お値段、それはそれはとってもお高いんです。そのせいか、今でも相変わらず憧れのファブリックメーカーです。手に届かないけど手に入れたい・・・・ようやく長い年月をかけてリネン類が我が家にお嫁に来ました。大事にしなきゃ!

              
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by chojiiro | 2005-10-06 23:56 | インテリア講座 | Trackback

インテリアショップベスト10<ホームファッション編>

インテリアショップガイドブックとして定評のある『東京インテリアショップ』の編集者が、常日頃の取材活動の中から得た、ショップの情報を、テーマ別に10店に選りすぐったショップ子mm回はホームファッション編をご紹介します。
1.WISE・WISE
  ワイス・ワイス
d0023047_9461192.jpgオリジナルの家具を中心に、ライフスタイル提案型の人気ショップ。扱うアイテムもそうだが、建物自体も少々変わっており、賑やかな表参道からほど近い静かな裏通りにある手を加えた一軒家。一軒家をあえて選んだのは、ショップそのものが“豊かな暮らし”のひとつの理想であるべきだと考えたからとか。大きな窓の外に広がる緑の優しさ。絶えることにない陽光のぬくもり。季節や時間の変化を肌で感じる、そこはまるで住まいのよう。ワンランク上の家具とは別に、オリジナルのキッチンも扱います。それは、本当に必要な機能をお客が見極めて選べる、実用的で使いやすいキッチン。家具をひとつから、住まいのトータルコーディネートまで“心地よい暮らし”のすべてを提案してくれます。 イメージや理想の住まいのためのインテリアコーディネートの相談にも対応「家具の組み合わせ方」「カラーコーディネートの方法」など、リフォーム、新築の住まいづくりの総合的なアドバイスが店頭で気軽に受けられるのもうれしいところです。平面プランや写真を持参するとより具体的な話ができます。

SHOP DATA
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住所/〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-12-7
電話番号/03・5467・7003
営業時間/11時~19時 定休日/月曜
店舗面積/100㎡/3フロア
駐車場/なし
カタログ/あり(1部¥1500税込)
HPアドレス/http://www.wisewise.com
Eメールアドレス/tokyo@wisewise.com


2.CIBONE AOYAMA
  シボネ青山
d0023047_951272.jpg家具やインテリア小物だけでなく、洋書やCDから洋服まで、生活にかかわるすべての商品がぎっしり詰まった充実の品揃え。ジャンルや時代にとらわれない自由な“スタイルリミックス”の本質的に価値のあるデザインを追求。ハイセンスな大人のお洒落心と遊び心も満たすアイテムたちは見る者を引きつけます。取り扱うブランドの中には、moooiやPIET HEIN EEKなど今まで見たことのないような斬新さを持ったものもあり、広々とした店内では、さまざまなコーディネートを楽しむことができます。また、店内では定期的にイベントも開催されるのでお見逃しなく。カフェ(TMS)を併設した自由が丘店もぜひチェックしてみましょう!

SHOP DATA
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住所/〒107-0061 東京都港区北青山2-14-6 青山ベルコモンズ B1F
電話番号/03・3475・8017
営業時間/11時~21時
定休日/不定休
店舗面積/1076㎡/1フロア
駐車場/あり(共用126台分)
カタログ/なし
HPアドレス/http://www.cibone.com/
Eメールアド レス/info@cibone.com

3.The Conran Shop Tokyo
  ザ・コンランショップ 新宿本店
d0023047_9525333.jpgインテリアに興味のある人なら、一度は名前を耳にしたことのあるイギリスのカリスマ、テレンス・コンラン卿。彼がプロデュースする『ザ・コンランショップ』は、常に "人々のライフデザインのクオリティを向上させたい" というテーマを掲げてきました。朝起きてから、眠りにつくときまでにかかわる、すべてのアイテムを取り揃えるこのショップ。その膨大な数にもかかわらず、すべてのアイテムがコンラン卿自身の厳しい選択眼をくぐり抜けてきたものだそうです。ナチュラル素材の温かみを感じさせる一連のダイニングセットに、色を抑えたシンプルなテーブルウェア。モダンで機能的な椅子やワゴンに、天然素材の鉢やテーブル。そんなコンラン卿お墨付きのアイテム群がもたらしたものは、多くの人がその素晴らしさを認める、プレーン&ベーシックな "コンランスタイル"でした。

SHOP DATA
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住所/〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1
             新宿パークタワー「リビングデザインセンターOZONE」3・4F
電話番号/03・5322・6600
営業時間/10時30分~19時00分(金/土/日は~19時30分)
定休日/水曜(祝日の場合は営業)
店舗面積/1400㎡/2フロア
駐車場/あり(350台分)
カタログ/あり(有料)
HPアドレス/http://www.conran.ne.jp
Eメールアドレス/なし

4.F.O.B COOP Aoyama
  F.O.B COOP青山店
d0023047_9552557.jpg実用的でスタイリッシュ、ふだん使いでシンプルなインテリア小物を取り揃えている『F.O.B COOP』。店内は、オーナーのライフスタイルそのままに、前向きな生き方に合う実用的なアイテムで構成されたコーディネートを見ることができます。変化する流行とは一線を画し、普遍的に本当に使えるよいモノ、心地よいモノが揃うショップは、自分のライフスタイルにこだわる人にとって強い見方。また、シンプル、クリーン、シックをベースにした住宅を提案する設計のディレクションも手掛けています。ショップの一部が住宅設計のショールームとなっています。50年、100年付き合う住宅は飽きのこないシンプルでクリーンな設計に、身近を彩る家具や小物を都会的な演出をする。そんな住宅とインテリアの、それぞれの役割をはっきりさせたコーディネートが展開されています。

SHOP DATA
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住所/〒107-0061 東京都港区北青山2-3-1 シーアイプラザ2F
電話番号/03・5770・4826
営業時間/11時~20時
定休日/なし
店舗面積/330㎡/1フロア
駐車場/あり(200台分)
カタログ/なし
HPアドレス/http://www.fobcoop.co.jp/
Eメールアドレス/なし


5.La Maison d'Epice
  ラ・メゾン・デピス
d0023047_9573732.jpgフレンチや和、カジュアルシックなど、さまざまなテイストを融合させた、モダンでエレガントな空間演出に長けている『ラ・メゾン・デピス』。ショップ名は"家のスパイス"という意味です。キャンドルやクッションといった "スパイスたち" が集まってコーディネートされる空間は、肩肘張らずにくつろぐことができるゆとりを感じさせます。「揃えているアイテムは際物狙いではありません。お客様に自分らしくアレンジしてもらいたい」と考えているそう。ソファ、ベッドを中心にコーディネートしてある店内は、奇をてらったものでの構成ではなく、アレンジの参考になりそうな、ふだん使いのものが生きている素敵な空間です。ソファなどのセミオーダーもできて、こだわりのお部屋づくりにはうれしい味方。モダンエレガンスのアレンジに挑戦するなら、ぜひ研究してみたいショップです。

SHOP DATA
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住所/〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町15-2
電話番号/03・3780・7828
営業時間/11時~20時 
定休日/月曜(月曜が祝日の場合は翌火曜)
店舗面積/220㎡/2フロア
駐車場/なし
カタログ/あり(オリジナル家具のみ)
HPアドレス/http://www.lamaisondepice.co.jp/
Eメールアドレス/lamaison-d@essence.jp


6.Fran fran DESIGN FOR LIFE
  フランフラン デザイン フォー ライフ
d0023047_1003887.jpg平成4年の第1号店のオープン以来、そのシンプルで使いやすく、比較的リーズナブルな家具・インテリア小物は、若い世代に圧倒的な支持を受け、現在では60店舗近くの展開となった。そんなフランフランが、2005年春、ここ新宿三越店のオープンを皮切りに全国のお店が順次生まれ変わります。おなじみのショッピングバッグやラッピングも一新し、都市生活者に向けたデザインコンシャスショップへと進化します。さまざまなスタイル、トレンドに呼応した高感度なインテリアアイテムが続々ラインナップの予定。空間のセンスアップに役立つ最先端のデザインと時代の新しい完成を発信していく予定。ただ、これまでと同様に日常生活にきらめく色彩と明るいムードを運んでくれるようなデイリーユースな家具や雑貨は健在。使うたびに心地よくコーディネートすることで、空間に潤いをもたらしてくれる、センスのいいデザインを提案します。もちろん、部屋の印象を大きく左右する家具類も、ニューアイテムも順次登場するので、楽しみにしたいです。

SHOP DATA
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住所/〒160-08455 東京都新宿区新宿3-29-1 (株)三越新宿店B3F
電話番号/03・5919・1341
営業時間/10時~20時
定休日/不定休
店舗面積/752㎡/1フロア
駐車場/なし
カタログ/あり(有料)
HPアドレス/http://www.francfranc.com/
Eメールアドレス/なし


7.Hikkaduwa Nisiazabu
  ヒッカドゥワ西麻布店
d0023047_12313330.jpg年を重ねるごとに、味が出てくるチーク材。それは長く親しみ、使っていくことのできる素材。このチーク材を用いたインドネシアの薫り漂う家具が、ここのお店のメインアイテムです。そんな家具を中心に、独特のインテリア空間を構成できるプリミティブな小物やシンプルラインのテーブルウェアも充実。そこには、まさに"ヒッカドゥワスタイル"が存在しています。エスニックにモダンを融合させ、さらにアール・デコ様式を取り混ぜたこのスタイル。ヨーロッパの植民地だったインドネシアの製品をメインに据えたからこそ、完成したものです。"せかせかした日常生活の中で、家にいるときくらいは、ゆったりした時間を過ごしてもらいたい" というオーナーの想いがここに実現しているのです。さらなる完成形を目指し、今後はオリジナル製品も展開していくのだとか。このお店の新スタイルに期待大です。

SHOP DATA
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住所/〒106-0031 東京都港区西麻布3-8-17-1F
電話番号/03・3401・0886
営業時間/11時~20時
定休日/木曜(祝日の場合は営業)
店舗面積/165㎡/1フロア
駐車場/なし
カタログ/あり
HPアドレス/http://www.hikkaduwa.co.jp
Eメールアドレス/hikkaduwa@world.odn.ne.jp


8.Maison De Famille Aoyama
  メゾン・ド・ファミーユ青山店
d0023047_12522593.jpg'93年にスタートした『メゾン ドゥ ファミーユ』では、家族の絆を大切にするフランス人の、世代を越えて伝えられてきた暮らしのテイストが隅々まで行き渡る空間が再現されています。また、居心地のよさを追求し、“伝統と新しさ”を絶妙なバランスで調和させたその空間にはフランスの伝統が強く根づき、家族を大切にする優しさがあふれているようです。リビング、ダイニング、バス、ベッドルームなど、シーン毎にインテリアは並びます。友達の家を訪れたときのような自然なリラックスした雰囲気の中、自宅にくつろぎとチャームを加える商品を提案していく。伝統=基本を大事にしながら展開する、シンプルで使いやすい食器、理念、家具などは、思い出の詰まった現在既に自分の部屋で使っている大切なインテリアたちともきっと調和することでしょう。

SHOP DATA
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住所/〒107-0062 東京都港区南青山6-7-3
電話番号/03・5468・0118
営業時間/11時~20時
定休日/なし
店舗面積/120㎡/1フロア
駐車場/あり(2台分)
カタログ/なし
HPアドレス/なし
Eメールアドレス/なし


9.SEMPRE AOYAMA
  センプレ青山
d0023047_12552769.jpgイタリア語で“普通、普遍”を意味する言葉“センプレ”。1999年にオープンしたこのお店には、“普遍的な”心地よい暮らしを徹底的に追求した、種類豊富な国内外のアイテムが集められているのです。家具にファブリックス、テーブルウェアにインテリア小物。ナチュラルな木目を生かしたシンプルなものから、ビビッドカラーが映えるモダンなものまで、すべてのアイテムにショップ特有のセンスのいい統一感が漂っています。グッドデザインのアイテムひとつひとつは、それらを使う人たち1人ひとりにとって心地よさを見つける手がかりになってくれることでしょう。

SHOP DATA
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住所/〒107-0062 東京都港区南青山5-13-3 FIK南青山ビル1F,2F
電話番号/03・5464・5655
営業時間/11時~20時(日曜祝日は~19時)
定休日/無休
店舗面積/110㎡/2フロア
駐車場/なし
カタログ/あり(有料)
HPアドレス/http://www.sempre.co.jp
Eメールアドレス/shop@sempre.jp


10.Time & Style
   タイム アンド スタイル
d0023047_12563417.jpg閑静な住宅街に突如現れる一面ガラス張りのファサード。倉庫を改装しただけあり、高い天井と柱の少ない大きな空間に日常を忘れてしまいそう。そんな空間の中、限定されたイメージの提案ではなく、自分のライフスタイルにあったインテリアスタイルを創造できる環境をつくることを『タイム アンド スタイル』は目指しています。新展開としては、日本の住空間をより よくしたいという思いからスタートした、異分野の企業とのコラボレートして行われた共同プロジェクト「Yu Apartment Project」にも注目したいです。

SHOP DATA
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住所/〒152-0023 東京都目黒区八雲3-23-20
電話番号/03・5731・7023
営業時間/11時~19時(土/日/祝は~20時)
定休日/無休
店舗面積/660㎡/1フロア
駐車場/あり
カタログ/あり(有料)
HPアドレス/http://www.timeandstyle.com/
Eメールアドレス/info@timeandstyle.com


             
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by chojiiro | 2005-09-25 23:58 | インテリア講座 | Trackback(1)