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カテゴリ:色彩講座( 2 )

楊貴妃も好んだ・・・

     医食同源の中国で最高級食材として珍重される燕の巣 、
     食・お料理の技術・センスを備えていらっしゃる、この方からいただきました。

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日本同様、香港でもコラーゲン・フルーツ酸を配合した保湿や角質をとる化粧品、ホワイトニングは人気が高いようですが、「体の中からきれいになる」「美しい肌を作る」と香港マダムに人気のこのお品、皮下細胞に直接栄養分を与えるため、肌そのものが活性化されてツルツルになるそうです。

1.楊貴妃も好んで食べたという、いわくつきの食材
2.まずは一晩水につけてから煮込むこと1時間。

マレエモンテさんから添えられたお手紙に、スポーツクラブ→燕の巣→スポーツクラブ→燕の巣、これを繰り返しますとお肌がぷるぷるになりますよ、、、なんていう魅惑的な一文が、思わず目がその一行に釘付けでして・・早速早速、脂肪燃焼というスポーツクラブスタジオレッスンで大汗流して帰宅後、いただきました~。
はい!今日は一日目。5日目から効果がでるそうで、今からその日を楽しみにしているところです。

3.ヨーグルトに添えていただきました。(これもマレエモンテさんのアドバイス通り)
  さあ!効果はいかがなものでしょう。

美容つながりで、肌を美しくする色は
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by chojiiro | 2007-01-19 22:30 | 色彩講座 | Trackback(1) | Comments(58)

体があたたまる色

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以前インテリア講座で「元気の出る色」を紹介しましたが、フルーツはまさにその代表ですね。色彩は体の機能にたいへん大きな影響を与えています。

大きい粒のそれはそれは甘い甘いいちご、「むつみ農園」で育てられたものです。つくばのyuriさんが送ってくださいました。
早くも4パック、完食です。美味しいいちごは、そのまま頂くのがいいですね。
おかげさまで体が温まりました~。

「赤は人を興奮させ、青は落ち着かせる」とよく言われることですが、実際に赤と青の照明の下で手にグラス等を持たせると、赤の照明の下での方が手の震えが大きくなります。
このように色は心理面だけでなく、身体面にもはっきりとした影響を及ぼします。
       
健康にも「色」を取り入れて楽しく、元気になりましょう!

*疲れ目に「緑」
緑は目に見える光の中でもっとも人間の目でとらえやすい領域の光です。また、緑には血圧を整え、リラックスさせる働きもありますので、長時間の仕事の合間に緑を見つめて、目と心を休めましょう。アメリカやインドには色を使って治療をする医師がいます。緑色には老廃物を取り除く作用があるようで、血のかたまりを溶かしたり、ただれやはれもの、潰瘍の治療にも成功しているようです。

*冷え症に「赤系」
赤には体を温める作用があります。
ただ、赤でインテリアを構成を試みると刺激が強すぎますので、冷え性の方は室内のカーテン、壁紙等を暖色系統でコーディネートしてみてはいかがでしょうか。
暖色と寒色とでは心理的な温度差が3度程もあるようです。
 
*消化を助ける 「オレンジ」「黄」

*便秘・肌のトラブル  「オレンジ」

*風邪   悪寒には「赤」

番外編

*万病に「白」
白い服を着て、わずかな時間でも日光浴をすると、身体がその時必要としている色のエネルギーを吸収することができます。白い布を通した光は、どの波長の色の光も吸収されていませんので、身体がすべての色の光を受け取ることができるのです。身体はよく温まり、体力も回復します。病気のときに白い寝具やパジャマを使うと回復に必要なエネルギーや色を取り入れることができます。

*不眠症に「青」
眠ろうとすると神経が高ぶって眠れない、そんな人はベッドルームのインテリアの一部分だけを青系統の色にしてみるとよいです。青は精神安定剤の役割をし、また運動神経の興奮も鎮めてくれます。「眠ろうとして目をつぶっている時は色なんて関係ないのでは?」そう思われるかもしれません。けれど、目を閉じていても身体はしっかり色に反応するのです。「赤と青の部屋を作り、目隠しした人に15分間部屋の真ん中に座っていてもらう」こんな実験が行われています。もちろん被験者には部屋が色分けしてあることは知らせていません。

*赤い部屋では、被験者は体温が上がり、血圧、呼吸数も上昇し、「暑い、息苦しい」と訴えました。
*青い部屋では、体温は変化せず、血圧、呼吸数が下がり、「涼しい、なんだかスーッとして気持ちがいい」と感想を言っています。

脳波を見ると赤い部屋では終始ベータ波(ハッキリ目覚め状態)が出ていましたが、青い部屋ではアルファ波(ぼんやり目覚め状態)が多く、シータ波(うとうと状態)もあらわれていました。
この実験からも分かるように、私たちは目を閉じていても色や光の影響を受けています。
不眠症の方は寝室のカーテン、カーペット等を青系統の色にしてみて下さい。
それでも眠れない人は水色の毛布を使うとよいです。
純色の青の毛布は効き目が強すぎて身体を冷やしてしまいますのでご注意下さい。
青色の効果は抜群なので加減が必要です!
 
抵抗力・回復機能を高める「紫」

美しくなるには
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by chojiiro | 2007-01-17 23:20 | 色彩講座 | Trackback | Comments(54)