カテゴリ:旅 イギリス・フランス( 23 )

2年前の今頃

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急に晩秋のような雨模様肌寒い一日。
2年前のちょうど今頃、眼下に広がったこの風景を思い出しました。
ちょうど今日のような気温。



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透き通った水の中にはスワン。
アイビーが絡まった建物が「スワンホテル」
トラディショナルでファブリック使いが素敵なホテル


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この透明に澄みきった川

ロンドンから北上し、南ヨークシャーあたりをのんびり旅したいです。
羊が放牧された丘に沈む夕日、田園風景
今日はコーヒーを飲みながら、イギリスの旅雑誌などを読破、ますます思いが募ります。
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by chojiiro | 2012-09-23 16:57 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

London 二通りの出発

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       セントパンクラス駅内

Londonセントパンクラス駅で次女はSheffiled駅行きのイーストミッドランドライン
10時15分発。

私達は、Londonヒースロー空港13時45分発。

二通りな出発。

次女一人で電車に乗り込むその背中を見送りながら、大粒の涙が零れそうになり慌てて上を向くも、
もはや止まることはなく・・・。私の涙を見てか、次女も涙ぐんでしまい・・・。
久しぶりの次女との時間、一人で逞しく頑張っている様子が言葉の端々から感じられると共に、
離れればこその自然な家族に対する気遣い等、楽しいばかりではない16歳の留学がちらちらと垣間見え、尚、今回の別れは辛く感じられました。



今頃はクリスマス前の休暇を利用して、イーストヨークシャーBeverleyのソフィーファミリーにショートステイしている頃。あのあたたかいファミリーに囲まれている姿も思い出してみたり。
先日は次女の高校での留学後の進路についてのガイダンス、在校生の制服姿をみるなり次女と被せてみたり。次女好物を作ると、食べさせてあげたいなぁ~と。些細な日常ながら全てがつながる日々。

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先日案内してくれたシティーセンターの噴水広場が、スケート場になっているとのメールが先日届きました。そこには、ホストママの近況(利き手を怪我され、完治するまで友人のファミリーにお世話になること、学校の授業、帰国後の進路に関わる資格試験の準備、日々を日記(3冊目に入った)とか、英語で書いているようです)にまとめあげていること、などなど。
あの時、夫が渡した手紙をきっと心にとめて過ごしているのだろうと。

10月、次女から
「ようやく、イギリスの生活が心から楽しめるようになってきた、
一日を大事に過ごしていくつもり」
と。来月は17歳!
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by chojiiro | 2010-12-15 00:23 | 旅 イギリス・フランス | Trackback | Comments(24)

London   帰国前日

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キッチン用品、ファブリック、テーブルウェアーが充実している「John Lewis
思い残した物多く、またここに行きたいと思うショップの一つ。
日本未入荷のウエッジウッドも・・あれもこれも!

この日、オックスフォードストリート周辺でお買い物、John Lewisは、オックスフォード・サーカス、ボンド・ストリートのちょうど中間地点。この後、次女のジーンズ・ジャケット、長女はブーツと、それぞれに思い思いのお店をめぐって、リージェント・ストリートへ移動。

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この流れるような曲線が特徴のリージェント・ストリート。
この曲線から「リーゼント」とネーミングされたとか。


歩きつかれた後は、ホテルに戻り着替え、というのも、ドレスコードのアフタヌーン・ティーを予約していたため。こちらは日本から予約。3ヶ月前から予約がいっぱいになる「リッツ

つい先日もクリスマスイベントのお知らせメールが!
ああ!出来ることなら、また直ぐにでも行きたいイギリス。

明日は、帰国日、
次女との別れが、頭の中をぐるぐる。
それをなるべく考えないようにするけど、次女の寝顔を見ながら、またしばらくこの寝顔は見られないのだなぁ~と。
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by chojiiro | 2010-11-27 21:23 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

London am11:00

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朝からの小雨が、バッキンガム宮殿に到着する頃にはしとしと降り。

この日、日本から持参した米で炊いた白米、味噌汁、ジャパンセンター(ロンドン三越)で
購入した納豆。
半年ぶりのシリアル・イングリッシュブレックファーストから開放された朝食でのんびりし過ぎな次女と日本食のあれやこれやと盛り上がり、出遅れ、地下鉄では間にあわないと、タクシーで。

イギリス・ロンドン名物「衛兵交代」7月までは毎日行われるようだが、それ以外は要確認ということで、PCサイトでチェックすると、この日11時30分からだと。

バッキンガム宮殿に到着すると、既に人だかり、正門前には人・人・人・・・。
やはり出遅れたぁ~とがっかりするも、ちょっとの隙間を目掛けて場所確保。
時間になっても、何の動きもなく、周囲の方々もおそらく?????とお互いに不安顔。
1時間経過しても、何の動きもなく、体は冷たく凍える寸前(大げさなようだが、かなりかなり)
既に諦めた方々が退散、我が家も、次の目的地に向かうことに。

セント・ジェームス・パークを散策しながら、ウエストミンスター方向に。
まずは、公園売店でホットドリンクを。
ホットチョコレートの美味しいこと!

今朝、ニュースで知ったおめでたい朗報、ウィリアム王子のご結婚発表。
結婚式の候補にウエストミンスター寺院があがっているとか。


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ロンドン滞在中、何度となく利用した2階建てバス。どこまで行っても同じ料金でした。


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ホース・ガーズ
王室近衛騎兵隊の本拠地、赤い制服のライフ・ガーズと青い征服のブルー&ロイヤルの騎兵隊
まさに、英国王室の古き良き伝統の光景。
イギリスヨークでは、警察官が一般道路を馬にまたがりのパトロール光景に
騎士文化を感じたのですが、かつて日本でも馬にまたがりな時が、
何かが違う!ちょんまげ着物スタイルとの差なのか。


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ビックベン、ウエストミンスター寺院の両方を捉えるには最適な広角レンズなのだが、
この日の天候、ホワイトバランスの設定考えず、シャッターを切った為、
くら~い画像に・・・。

歩いて少しは冷えが解消されたとはいえ、9月下旬のロンドンはかなり寒い一日。

ここから、リージェントストリートまでは、二階建てバスで。
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by chojiiro | 2010-11-17 18:59 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

Portbello Market in London am7:00

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世界中のプロがビンテージをこぞって買い付けに来るヨーロッパ最大のアンティークマーケット「ポートベロー・マーケット」。「ノッティングヒルの恋人」の映画舞台になったノッティング・ヒル・ゲート駅からポートベロー・ロードを歩くと、両脇にストール(お店)、その奥にも迷路のように小さいお店がひしめいています。
古着、雑貨、軽食、野菜を売るお店も。

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am5:30分からオープンしているとの情報で早起きし、現地にam7:00前に着いていたけれど、まだ準備中のお店も多く、何よりも寒くて、寒くて、到着するなりコーヒーショップへ。

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骨組みだけのショップ、これからテントを広げる様子、いづれにしてもまだまだな感じです。

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行きは準備中であったパン屋さんも帰路はオープン、朝食用にパンを数種ピックアップ。
こちらでは、

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野菜と果物を。この寒さにして豊富なお野菜、果物も豊富です。特にりんごの美味しいこと。
イギリス滞在中、りんごを何度購入したことか。
ロンドンではキッチン付きのアパートメントに滞在、食器、鍋類、ビルトインオーブンも完備、専用ランドリーもあり快適な滞在。ちょっとした食材を地元スーパーで購入しての朝食作りもなかなか楽しいもの。

アンティークの買い付けらしき方々が集まっているお店も多数、

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特にポートベローは銀食器や銀製品の小物が豊富です。カップ&ソーサーもさすが紅茶の国、種類が豊富です。


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目の保養なビンテージアンティーク、早朝からのお出かけは結局、朝食買出しとなった我が家。
フラット(アパートメント)はこちら!

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朝食後、メイフェアー、メルリボーン界隈からソーホー・コヴェント・ガーデン周辺に。
今や経済でLondonが世界No1だと先日ニュースで。そんな勢いを感じたLondon、まだ続きます。
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by chojiiro | 2010-11-14 20:28 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

London Pm8:00

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マーブルアーチからオックスフォードストリート、このストリート沿いは買い物客と観光客で溢れ返っているロンドンの心臓部です。
ストラッドフォード・アヴォン・エイボンを出てロンドンに到着したのが午後7時。
晩御飯は、ジェラードストリートからシャフツベリー・アヴェニューに並ぶ中華街と家族一致で決め、ピカデリーサーカスを目指して歩く。

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愛の守護神、キューピットを象ったエロス象は、たぶん、ロンドン版ハチ公?
待ち合わせのメッカです。
近くには、ジャパンセンター(三越)、日本食材店、日本食レストランも集中しているエリア。
ロイヤル・アカデミー・アーツもすぐそこ。
金曜日は22:00までだが、この日はあいにく閉館時間に間に合わず・・・。



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次女の案内の元、イギリスお土産店へ。ショップ前には、イギリス名物のコスチュームに扮した紳士が迎えてくれ、お店へ。


2階建バスに乗らず、チャイナタウンまでまずは歩いて!
チャイナタウンは予約の要らないお店が多く、深夜まで営業しています。
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by chojiiro | 2010-11-11 18:43 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

STRATFORD-UPON-AVON

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   街の名前を覚えるのに時間がかかりました「ストラトフォード・アボン・エイヴォン」
   シェイクスピアの生誕と永眠の地として有名ですが、建築ではチュダー様式の独特な
   街並みと店が並ぶハイ・ストリートやチャペル・ストリート、16世紀にタイムスリップ
   したかのようです。



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エイヴォン川のほとり、ウォリックシャーの美しい田園地帯に位置するこの町は、中世ににさかのぼる歴史を誇るマーケットタウンです。
街にはお手ごろな価格でおいしい料理を出すレストラン、地元料理や国際料理などが楽しめるバーなどが並び、グルメファンにもうれしい場所となっています。また劇団ロイヤル・シェークスピア・カンパニーの劇場が3つあり、それぞれ個性ある出しもので観客を楽しませてくれます。



こちらがシェイクスピアの生家
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裏側に広大なお庭が広がります。今も内装は可能な限りオリジナルが残され、家具や食べ物まで
シェイクスピアの子供時代の様式をそのまま再現、まさに16世紀チュダー朝に引き戻されたようです。ヨーロッパでは、シェイクスピアを知るものは格式が一段上がると言われているようです。


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建築で勉強したチュダー様式、輸入住宅メーカーの中にもこの様式は多数取り入れられていますね。
まるでおとぎの国のようでしたが、そんな中にもスターバックスがあったり、H&Mがあったりと、
新旧が上手くミックスされた美しい街。

ロンドンからのアクセスはパディントン駅か、ユーストン駅、またはメルリボーン駅からストラト・フォード・アボン・エイヴォン駅まで2時間10分~40分
ヴィクトリア・コーチ駅(地下鉄のヴィクトリア・コーチ駅とは違います!少し離れていますから注意)からコーチバス(長距離バス)で3時間


このところ、生徒さんや友人から「イギリス旅行決めました!」「エアー押さえました」とご連絡があります。観光にはこちらの街、お薦めです!コッツフォルズの村々の入口ですから、どちらも周遊されるか、マナーハウスに宿泊してゆっくり巡るのもいいですね。
普段紅茶はあまりいただきませんが、やはりイギリスは紅茶がおいしい!!!
この街のハイストリートの真ん中にあるベーカリー&ティールームでは英国式のティータイムを楽しみました。

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「コッツフォルズハイライト」バスツアーガイドさんジョージの言っていた「シェイクスピアの孫の家」の中でも紅茶とスコーンを。
時間があれば、ホーリー・トリニティー教会にも足を運びたかったぁ~。
新婚時代をロンドンで過ごした生徒さんのYさん、この街の教会で結婚式をされたと先月の教室時に伺いましたので、その後、教会紹介の本を見たところ、川沿いに素晴らしい庭が広がり、エリザベス王朝時代が蘇りました。

あああ、16世紀の余韻に浸りながらですが、時間です!ロンドンに向けて出発です!


・・・ただ今、中日×ロッテ戦・・・・
イギリス出発前まで千葉ロッテマリーンズのファンクラブに入っていた次女とこれからスカイプ予定。サマータームが終わり時差が9時間、土曜日はお休みなのでまだ起きていないのか、スカイプ反応なし、、、、。今江の大ファンな次女。イギリスからはヤフーニュースで野球速報を得ているようです。今日、優勝が決まりますように・・・・。

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by chojiiro | 2010-11-06 19:07 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

Bourton-on-the-Water

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町の中心をウィンドラッシュ川が流れ「コッツウォルズのベニス」と言われているボートン・オン・ザ・ウォーター。
コッツウォルズで最も人気のある村と言われています。澄んだ川に架かる人目を引く低い橋は可愛らしく、村全体をミニチュア複製したモデル・ビレッジ、500羽以上の鳥のひそむ森林、川、そしてガーデンが素晴らしいバードランド公園及び周辺の庭園を散策したり、ひと味違った香水製造所で嗅覚を目覚めさせることも楽しみの一つですが、何しろバスツアー、時間を気にしながらの散策、それよりもお買い物だったり(キッチン用品、特にティー用品が充実)・・・肝心な水辺の撮影もないままでしたぁ~。


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イギリスと言えば「ミニクーパ」実物の横にあの形の樹木を生育中、さすがガーデンの国です。

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カフェ、ガーデンを眺めながら、水辺のせせらぎを聞きながらティータイム。

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ベーカリー、パン屋さんです!中を覗くと、かなりハードらしいどしっとしたパンが・・。
眺めるだけで何となくお味が想像ついたり。

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小道を入ると様々なショップ。

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時計を気にしながら家族写真を撮ったり、このWine Houseの前では娘達と記念写真。
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水辺と並木と石造りの家が見事なコントラストを見せる美しい街、一日のんびりしたかったぁ~。
次回コッツフォルズの旅はやはりレンタカーで、マナーハウス宿泊と誓ったのです。
あああ、あのお店も、あの風景も・・・。

巧みな英語・日本語二カ国ガイドのジョージ「全員乗りましたですか?」

シェックスピアで有名なストラトフォード・アボン・エイヴォンに向けて出発です!
ジョージ「次はシェックスピアのまごのうちにです」
  ?????
夫「え、まごのうち?」
私「多分、孫の家じゃないかな」

 こんな会話あり。「みゅー」のコッツフォルズハイライトバスツアーお薦めです!
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by chojiiro | 2010-11-01 22:03 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

Bibury

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コッツフォルズのちょうど真ん中にあたる村、「バイブリー」
ウィリアム・モリスも讃えた「英国で一番美しい村」
小川に沿って17世紀の町並みが点在します。200年前の建物、ライムストーンが”はちみつ色”に風化したこの雰囲気。

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アーリントン・ロウと呼ばれる一角です。今でも実際にここでの暮らしが窓腰から感じられます。7月8月でしたら壁をつたうバラが見事だったのでしょう。14世紀に造られた「アーリントン・ロー」がこの村の景観を形成、元来羊毛店だった場所が織工小屋となり、現在はナショナル・トラストにより管理されています。この村の低い屋根と切妻壁の家並みは、まさにコッツウォルズ・スタイル。

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「スワン・ホテル」

名物は「マス料理」,Swan Hotelでは昼食にマス料をいただきました。ニコン川のこの美しさ!
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この川にはスワン、白鳥が生育しているんです。心を透しされるが如き川の流れと透明感。
感動の一言です!
イギリスLove !カントリーサイドの美しさに魅せられ、1ヶ月経った今でもそれは重症化、
あの日に返りたいと、ただただ、独り言。

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昼食後向かうは、ボートン・オン・ザ・ウォーター。
水辺の風景が美しいコッツフォルズのベニス。この村もまた絵本の世界。
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by chojiiro | 2010-10-28 19:04 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

Cotswolds   ハチミツ色に輝く田園地帯

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再びロンドンに戻り、この日は早朝からヴィクトリアコーチステーション発のバスでコッツフォルズ巡り、悲しいかな、出発して直ぐに大雨。

ハチミツ色の石「ライムストーン」(石灰石)で建てられた独特の家、幾重にも続く丘で草を食む羊の群れ。何百年の変わらない姿で日々を営み続ける小さい村が点在するコッツフォルズ。
「世界で最も美しい」と言われるのを実感する一日のスタートです。
まずは、バーフォード→ボートン・オン・ザ・ウォーター→バイブリー→ストラトフォード・アボン・エイヴァンの順で。

バーフォードの街の風景

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ロンドンから西へ、オックスフォード郊外からラグジュアリーなスパの街バースまでは、イギリスの最も美しいと称される田園地帯です。古き良き中世の英国の面影、コッツフォルズストーンと呼ばれるはちみつ色のライムストーンの街並、一幅の絵のような美しさでなんです。
感動、この一言。



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中世時の教会が立派なのは街が潤っていた証拠、この地は、羊毛産業で栄えた街、というのはジョージの受け売り。イギリス人のガイドさん「ジョージ」はちょっと不思議な日本語、これがなんとも面白いのです。英語、日本語の二通りのガイド。
「・・・・でございますです」とか丁寧語重ねが語尾の特徴、その上ユーモアのセンスも抜群、もちろん気配りも。

バスの中で心配だった大雨もあがりましたが、空はどんよりです。



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アンティークショップやらアフタヌーンティーショップ、ショッピングも魅力の一つの街なのですが、ツアー集合時間もあり、ゆっくり見学できないのがなんとも心残りです。
次回は(早くイギリス行きたい!!!)レンタカーでこの地方を再訪したい!!


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バイブリーに向け出発!

イギリスカントリーサイドに魅せられた今回の旅、イギリス愛好者は毎年訪れるというのが頷けました・・・。帰国後もイギリス本毎日眺めています。あああ、イギリス!イギリス!
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by chojiiro | 2010-10-20 22:31 | 旅 イギリス・フランス | Trackback | Comments(16)