カテゴリ:旅 イギリス・フランス( 23 )

Paris ユーロスターの出発時間まで

d0023047_2304839.jpg


この日の午後15時Paris発London行きのユーロスターの時間まで、最後のpari滞在
リヴォリ通りからヴァンドーム広場、この12番地はショパンが亡くなった場所。
パリに1年住んでいたという案内板あり。


d0023047_2320751.jpgヴァンドーム広場からパレ・ガルニエに向かう。現在ショーメのブティックのある場所の2階がショパンの最後の家。
ヴァンドーム広場はルイ14世のための広場。マンサールによる建物群や中央にはナポレオンが自らたてた記念柱、ここでセルフモードの家族写真撮影。
広場を取り巻く老舗宝石店、ショーメ、ヴァンクリーフなどなど。
ホテルからパリ北駅まではタクシーで。ホテルフロントマンがキープしてくれたタクシーは市内を走っているタクシーとは違ったオーラが

d0023047_23594685.jpg薄手の白いシャツにブラックジーンズ、サングラス、
夫「かっこいい~~」と。
タクシードライバーというより、俳優、ワゴンタイプオペルがまた似合って、
夫「写真撮らせてもらえば?」
そんな・・ことはとても言い出せない、parisで出会ったNO1なお洒落で雰囲気あり、映画俳優さながらの容姿、夫も惚れこむほど、チップをはずんだとか。

ロンドン、セントパンクラス駅には午後6時半着予定(1時間の時差あり)。
[PR]
by chojiiro | 2010-10-20 00:07 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

Paris AM11:00

d0023047_18231592.jpg


メトロEcole Militaire駅界隈には、バター・チーズの名店マリー=アンヌ・カンタンの他に
Le Boulanger des Invalides(ル・ブーランジェ・デザンヴァリッド)
(リヨンの有名店がパリ進出)奥にパン窯があり、焼きあがったパンが次々と運ばれてきます。


d0023047_18233148.jpg今回チーズはロンドン宿泊(キッチンあり)のおつまみにとチョイス。バターは日本へ持ち帰る為に数種購入(保冷剤・保冷バックは日本から持参。他にエアーパッキン、ジプロック(各種大きさの)。


d0023047_18383593.jpgお買い物の後、どうしてもトイレに行きたくなり(朝からカフェでがぶ飲み)、トイレを貸していただきたいところ、パリのトイレ事情、探すのが大変!ここは勇気を絞って電子手帳で調べたフランス語で(こちらのお店では英語が通じず・・・)。奥から鍵を持ってきてくださり、お店横のガレージを開けていただき、奥に通され・・ほっ・・・。

店内はチーズの熟成した香りが充満、どれを選んでいいのか迷いながらも、質問するにも英語が通じないのは、やはり痛手、感でチョイス。
この日しか時間が取れないお買い物時間、この後カルチェ・ラタンの「Le Boulanger de Monge」パリで一番と評価の高いお店でルヴァンのカンパーニュ、2009年バゲットコンクール1位の「Le Grenier de Felix」でバゲットを、各種ハード系に加え、Seccoでクロワッサン他、各種パン食品店で購入したドライトマト・アンティチョークのオイル漬け、ハム類ををホテルにてサンドして味わうが、どれも文句なしに美味しい。通りすがりのパン屋さんでも十分な味わい。
パンに関しては大・大・満足。の後、ギャラリー・ラファイエット、広すぎてピンポイントに絞り込んで、夫、娘と、待ち合わせ時間を決め、それまで各自自由行動に。
私は主に、リビング・キッチン用品館で。娘は友人へのお土産を選んだり・・。時間があれば、サン・ジェルマン・デ・プレのル・ボン・マルシェの食品を堪能したかったのだが・・・何とも心残り。パリ制覇には少なくても10日間はかかりそう・・・。翌日はパン・パン・パンな一日。味わうのは易し、研修はかなり神経を使い帰宅後ベットにバッタリ。

研修の日の後は再びロンドン。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Baking Studio Grano Di Ciacoからのお知らせ

リクエストクラスキャンセルがありましたので、パン作りご経験者の方でご参加ご希望の方はご連絡下さい。
[PR]
by chojiiro | 2010-10-18 18:57 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

Paris AM8:00

d0023047_20255433.jpg


お散歩がてらチェイルリー公園、ルーブル美術館を抜けてル・カフェ・マルリー。


パリの朝食はシンプルな「プティ・デジュネ」(朝食セット)
バゲット・クロワッサン・パン・オ・ショコラパン・オ・レザン。
オランジュ・プレッセは搾りたてのオレンジ果汁に好みで水を加えて。
縦断面切のバゲット、豪快にエシレバターと各種ジャムで。娘がオーダーしたショコラシューは、
カカオ成分の高い濃厚でほろ苦い味。

d0023047_2223593.jpg


バゲットを縦半分に切って、バター・ジャムを塗った「タルティーヌ」
先ほどまでタルティーヌはこの切り方のオープンサンドだと思っていました。
フランス家庭での一般の食べ方のよう、横にスライスするより確かにバゲット食感を味わえる切り方
我が家でも最近はこの切り方を取り入れて、今度教室でも試してみようかと豪快にロングバゲット1本2分1サイズ。



テラス席から見えるルーブル美術館オープン待ちの行列。
たぶん100名以上?おそらく日本人と思われる方、あちらにも、こちらにも。
ロンドンで遭遇する日本人率は低かったのだけど。


チェイルリー公園では、平日朝から少々傾き加減のチェアーにかけ読書、
朝食後の休憩と様々。しばし、楕円の池を眺めながら不安定なチェアーにかけるも安定しない体が居心地悪く、すぐ立ち上がる。

d0023047_6422858.jpg


賑やかなParisの表情も好きだけど、この朝の空気が何よりかも。まだ静かな街並み。長い影、
この時間ならでは。
[PR]
by chojiiro | 2010-10-15 20:26 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

Paris  PM10:00

d0023047_19505757.jpg


モンサンミッシェルからパリ着午後8時。丸一日のバスツアー。
今日はホテル近辺のビストロで夕ご飯。

石造りの建物がライトアップされ、レリーフの溝に奥行きが生まれ、
全てがシンメトリー。
等間隔なアーチ、窓辺を飾る花、ハンギングフラワー、
全ては緻密に、色・ディテールともに計算されている建築美。
ロンドンでもパリでも建築物の高さを統一している美、目線が揃い均一な広がりが感じられる。
[PR]
by chojiiro | 2010-10-14 19:58 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

天使の島に立ち寄って

d0023047_17381134.jpg



「フランスの旅SPECIAL EDITION」のタイトルの表紙はそれこそ、マジックアワーのモン・サン・ミッシェル、幻想的❤~~だったのですが・・・。
島の入り口から、大天使ミカエルを見上げて、修道院、要塞、そして、監獄として
時代に翻弄されてきた歴史は言うまでもなく圧倒され、いざ、島へ。



d0023047_17433039.jpg

          (入り口から両サイドにお店、これもまさに観光地、夫「江ノ島みたいだな」とつぶやく。)


この日、パリのノルマンディー地方は夏日、この青空、早朝パリを出発しツアーバスで4時間。
何台もの大型バス、雑誌表紙の印象とはまた違った「モン・サン・ミッシェル」
ノルマンディーといえば、印象派画家モネの世界、シェルニーの睡蓮の池ジヴェールの自邸モネの庭、理想を言えば、この辺りを経由しつつ天使の島到着ですが、今回パリ滞在日数が短く、ピンポイントでの観光。
先日のソーフィーちゃんママから「パリではどちらにいらっしゃるの?」の質問、
「モン・サン・ミッシェルですよ」と即答すると、
「OH,NO!!」と怪訝な表情。
その意味が分かったような・・・。

帰国後、よくよく雑誌を読みかえすと、
マジックアワーこそ「幻想的情景」と。
やはり一泊しなくては、天使が下りてこないのでしょうか。

干潟が広がり最近では「海に浮かぶ」ことはなくなったようです。

世界遺産としては有名な島の歴史と、増改築を繰り返し、
何層にも及ぶ建築様式が一同に見られるモニュメント
フランボイアン・ゴシック様式からロマネスク様式への修繕、
百年戦争時には要塞が・・この迷路に歴史あり・・ということでツアーは日本人に限らず。
日仏ハーフのガイドさんが雰囲気あり、長時間バスツアーといえど、帰路はぐっすり眠って、
パリ着頃は(午後8時)はまた元気回復。


d0023047_18252749.jpg

           (昼食に選んだお店から、ミカエルを臨む)
[PR]
by chojiiro | 2010-10-12 17:40 | 旅 イギリス・フランス | Trackback(1) | Comments(12)

パリのシンボル夜景

d0023047_2173396.jpg


コンコルド広場から真っ直ぐに広がるシャンゼリゼ通り、食後、凱旋門まで歩こうとは少し無謀ながら、どこまで行けるかと試すも、一日の疲れがどっと押し寄せ(この日早朝にSheffiledを経ちLondon経由でparis)タクシーを拾うことに。
広角にズームし下からカメラを構えると

d0023047_222551.jpg


昼とはまた違った姿の迫力と威厳
シンボルといえばイルミネーションの美しいエッフェル塔

d0023047_2245066.jpg


23時からの点滅イルミネーション。
早くもクリスマス気分!
[PR]
by chojiiro | 2010-10-10 02:26 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

Lescure

d0023047_2474358.jpg
d0023047_248511.jpg



ビストロはフランス家庭の味が味わえる人気店「レスキュール」Lescure
コンコルド駅から徒歩2分,日本語メニューがあるのも嬉しい。

定番の鴨のコンフィ

d0023047_2485634.jpg


とろとろに溶けるビーフの赤ワイン煮

d0023047_2492236.jpg

d0023047_2515887.jpg



前菜パテから美味しくて、カメラ放棄により、写した画像がこれだけ・・・。

d0023047_2494625.jpg



このカジュアル感がたまらず。テラス席もいっぱい!
土曜日、日曜日、クリスマスの前後10日間はお休みのようです。
[PR]
by chojiiro | 2010-10-07 02:33 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

The Magic hour in Paris

d0023047_23153589.jpg


次女ホームステイ先Sheffield~London、セントパンクラス国際駅からユーロスターでパリ。移動時間半日。
ホテルで一息ついて、Rivoli通りから明日の集合場所(モンサンミッシェル日帰りツアー)をチェックし、サントノレ通り、途中ラデュレ本店、FAUCHON、迂回しコンコルド広場。
歩く、歩く、歩く。


コンコルド広場付近から見るエッフェル塔、まさにマジックアワー。
三谷幸喜氏の映画「The Magic Hour」鑑賞時、この言葉に感銘を受けたことを思い出す。

「太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、
 しかし最も美しい時間」

「人生の最も輝く瞬間」がテーマであった三谷作品を思い出しながらのこの風景。

More
[PR]
by chojiiro | 2010-10-05 23:55 | 旅 イギリス・フランス | Trackback | Comments(12)

English sunday lunchにお招きいただく

d0023047_21233484.jpg


一年前、我が家にショートステイしたソフィーちゃんのご両親から、ランチのお誘い。
一年ぶりのソフィーちゃん、相変わらず気品に溢れる身のこなし。
彼女から伝わる雰囲気、全てご両親のDNAと納得。


ランチの前にリビングにてアペタイザーのパンケーキカナッペ(これが実においしく、10月の教室でご紹介しています)とシャンパン。
昨年の日本の写真を振り返りながら、懐かしむ間、
ソフィーパパ・ママさんはランチの準備。
ホームパーティーのホストぶりがスマート、かっこいい!

場所をダイニングルームに。
まずは、白ワイン、海老のカクテルソースの前菜で乾杯。
メインはローストビーフとお野菜のガルニチュール、グルービーソースを添えて。
ポテトソテーもたっぷり。

メインの前にはこの赤ワイン。


d0023047_1911317.jpg

ママさんはフランス通、食通、ワイン通。
パリのフォーションで購入したという赤ワインの美味しかったこと。
翌日パリに行く予定を伝え、ラベルを見せていただく。


その間、ソーフィーちゃんのピアノ演奏、パパさんのピアノ演奏、
音楽一家、パーティー時は家族演奏するのだと。
今年のサマーバカンスはイタリアに演奏旅行したソーフィーちゃん。

次女クリスマス休暇は、ソフィーちゃん一家と過ごす予定。

2階にある家族用リビングルームにクリスマスツリーを飾るのよ、とママ。
全てのお部屋へ案内していただく。
キッチン横はお庭へと続くコンサバトリー。ガラスの屋根で採光抜群。
ラルフローレン、ローラアシュレイ、デザーナーギルド的なファブリック使い、テイスト、
もう見惚れてしまうほど。
ママに「素敵なファブリックですね」と話しかけると、
「この生地はね・・・・」と丁寧に教えてくださる。インテリアの趣味も抜群。

食事後、パパさん運転のお車で、町の中を案内していただく。

d0023047_2093748.jpg

美しい町並み
Beverley大聖堂、日曜日は休館日でしたが、パパさんの口利きで入場させていただくことに。


d0023047_19161063.jpg

d0023047_19223453.jpg

中世の頃、潤っていた街は教会が大きいと高校世界史、確かポールマッカートニー似の先生に教えて貰った事を思い出す。


レリーフの美しさ、様式美の見事さ、この数日後に行くコッツフォルズ地方でも教会を中心とした街の成り立ち、カントリーサイドの美しさに感動することになる。


パパさんが駅まで送ってくださる。
19時発の電車からは、輝きを放った夕日、こちらの自然美にも感動。

d0023047_19301148.jpg


翌日はユーロスターでparis。
[PR]
by chojiiro | 2010-10-03 19:30 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

York

d0023047_2385313.jpg



(中世の通り)


ノースヨークシャー最大の都市York、Sheffieldから電車で1時間
北ヨーロッパ最大のゴシック建築、ヨークミンスター(ヨーク大聖堂)


日曜日だったからか、司事なのか?
d0023047_23114914.jpg

d0023047_23204038.jpg




d0023047_23185934.jpg


細い石畳を囲むこの空間に心奪われる!
お店の中もまた、いい!


この風景もまたイギリスらしい

d0023047_23471766.jpg

[PR]
by chojiiro | 2010-10-01 23:18 | 旅 イギリス・フランス | Trackback