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カテゴリ:紅茶教室( 8 )

スリランカ紅茶

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スリランカ紅茶の歴史や、茶葉が栽培された標高と茶葉の特徴などを
みーや先生にレクチャーしていただきました。1年を通して収穫されるスリランカ紅茶は、
私にも馴染みが深く、ディンブラやキャンディーといった茶葉は渋みが少ないので、
割といただくことが多く、この夏はアイスミルクティーとして活用したルフナも
ことミルクティーにすると良さが引き出されます。教室で丁寧に淹れた紅茶は、
それはそれは美味でした。

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お茶に合わせてご準備くださったりんごのケーキ、サモサ、トマトの紅茶煮マリネ
ひんやりとしたトマトのマリネは、さっぱりとして紅茶の旨味を増してくれたように感じます。

この日、ご一緒したWさんは、Baking Studioの生徒さんでもあり、
気心知れていたせいか、かなり脱線、話に花が咲きすぎました。
そんなこともあり、リラックスしたレッスンとなり、楽しい時間となりました。
みーや先生、Wさん、ありがとうございました。
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by chojiiro | 2012-09-22 11:17 | 紅茶教室 | Trackback

アイスティー集中レッスン

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アイスティーのレッスン2講座を1日で教えていただきました。
先週の初めのレッスン、それ以降毎日のようにアイスティーを二度取り方式で作りおきしています。
それくらい、美味しいのですよ~。

クリームダウンする原因を教えていただき、アイスティーのポイント、茶葉の量と水の量、蒸らし時間、
など詳細な作り方、そのやり方で淹れたアイスティーは

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澄んだ色、セパレートティーもくっきり2段。
アイスミルクティーもセパレートになっていますね~。

アイスティーに合うランチは、みーや先生お手製のハンバーガー、もちろんバンズもお手製ですよ。

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みーや先生は、プログレスクラスに参加されている生徒さんの一人でもあり、
先日オリジナルパンのレシピ作りにも触れたためか、それを元に配合を考えたようです。
いつも勉強熱心で、その思いがストレートに伝わってきます。

紅茶への愛情も毎回ひしひしと伝わってきますが、そんな先生の元で勉強できるのも嬉しいことです。
1日集中レッスン、お時間をかけて教えていただいたおかげで、
今までいただいたアイスティーの中で一番美味しい!と確信できるアイスティーを淹れることができました。
レッスンでの味を忘れないように、この夏はアイスティー作りが日課になりそうです。

みーや先生、ありがとうございました。
ランチや、手作りシフォンケーキ・オレンジケーキもアイスティーとの相性抜群でしたよ~。
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by chojiiro | 2012-07-05 23:01 | 紅茶教室 | Trackback | Comments(4)

紅茶と水

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コーヒー党の私に「紅茶の世界は面白い」と気づかせてくれた、紅茶教室「TEA SMILE」
ウエルカムティーは、すっきりとした飲み心地の「ニルギリ」



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今月も興味深い内容でした。
水の硬度によって茶葉の色の抽出に違いがあり、また味にも変化を及ぼす実験、
超軟質・軟質・中程度の硬水、硬水、超硬水
同じ茶葉を使用して、水の変化による実験

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この日ご一緒した、ふかふかちゃんは、先日オーストリア、ドイツ、スイスをご旅行されたばかり、
紅茶好きで、既に何度かご一緒させていただきましたが、その国によって、
茶葉の抽出に違いがあったと感じたようです。
2年前にイギリスを旅した時、ティーバックでさえ、美味しく、やはり、水の違いなのかと、
その時はぼんやりと感じていたのですが、今回の講義でいろいろな疑問がクリアーに!
知らないことを得とくできること、楽しいです。

レクチャーの後は、ティータイム。
今回のチョコレートムースは、スイーツ男子ブログを参考にお取り寄せされたようです。
これが、また美味しい!!
ガラスのプレートには、マンゴスチンと、バゲット(以前レッスンでご紹介したバゲットをこうしてご利用いただき、嬉しい~)紅茶塩+バターで。

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みーや先生、今月も興味深いレッスンありがとうございました。ご一緒いただきた皆さん、楽しいティータイムを、ありがとうございました。
先生、来月は集中レッスン、楽しみにしていますね。
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by chojiiro | 2012-05-17 18:57 | 紅茶教室 | Trackback | Comments(6)

中国紅茶

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もう気持ちが盛り上がってしまいますね~この設え、紅茶教室「TEA SMILE」バックミュージックもまたチャイナ。

毎回、テーマに合わせた設えとお茶に添えるお菓子類のセレクト。
素敵です~。

まずは、中国とお茶の歴史、中国茶の種類、中国紅茶の産地のレクチャーをしっかりお話いただいてから、
中国紅茶の淹れ方、

その前に、産地当て、特級当てを。順番に目をつぶり、その間にお隣の方が、選んだお茶を口に含み
産地か特級を当てるクイズ。それは盛り上がりましたよ。
みーや先生に伺ったポイントを逃さずチェックしたせいか、全員が正解できました(パチパチパチ~)

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こちらもテンションが上がりますね。
月餅やら、豆菓子、ゼリー菓子、お手製杏仁豆腐と盛りだくさん、
そして、肉まん(嬉しいことに1年前の2月にレギュラークラスでご紹介した肉まんの生地を再現してくださり、
具材はみーや先生特製の塩肉餡、これがお茶にあって、美味しいことといったら)

教室を開講する前に、みーや先生からは「Baking Studio Grano Di Ciaco」のスコーン、ワッフル
などをお茶のお菓子としてお出ししてもよろしいですか、とのご相談がありました。
こうしてご相談いただく真摯な姿勢、頑張っているお姿、応援しちゃいますよ~と、
快くOK返事差し上げました。みーやさんのお教室に少しでもお役に立てること、嬉しいものです。

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正山小種、キームン、特貢キームン、雲南古樹紅茶、英徳紅茶、紅玉紅茶
それぞれに、茶葉の特性をご紹介いただき、利き茶、それぞれの美味しさを
十分に感じたレッスンでした。

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中国茶器やら欲しくなります。

みーや先生、ご一緒いただいた皆さん、
素敵な空間を、楽しいお時間をありがとうございました。
また、来月もよろしくお願いいたしますね。
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by chojiiro | 2012-04-25 19:03 | 紅茶教室 | Trackback | Comments(2)

紅茶教室「洋食器」

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今回の紅茶教室では「洋食器」についてのレクチャーをいただきました。
食器の種類、特徴から、洋食器ブランドの歴史などを掘り下げて、
初めて知ることも沢山あり、なにげなく目にしているウエッジウッド、ジノリ、ヘレンド、マイセン
といった主要窯の成り立ち、変遷は特に興味深い内容でした。
アンティークショップでの本物の見分け方も教えていただいたことだし、
いつかイギリスのアンティーク市、再訪してみたいなぁ~と思ったり。


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みーや先生のレクチャーでは、随所に「紅茶が好き」が表現されているように思います。
説明も丁寧で分かりやすく、一人一人の声を大事にしてくださいます。
講義の後は、ニルギリ、ディンブラの茶葉を一人ずつ淹れて、試飲。
茶葉の蒸れた香りはとても癒されます。
先日、紅茶好きの友人が、ポットの中の茶葉に顔を近づけ、酔いしれていましたっけ(笑)

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ウエルカムティーは「葛紅茶」
葛が入っているせいか、温度を下げずに体に浸透していきます。
桜の演出も素敵ですね~。

みーや先生、ありがとうございました。この日、3回目の「ふかふか」さん、はじめましての「ぽよぽよ」さん
Nさん、外は冷たい雨でしたが、ほかほかとあたたまる紅茶、ご一緒させていただいた楽しいひと時の
余韻を画像を通して感じています。

月初は習い事、試作と、いつもよりスローペースな日常でしたが、明日から
またエンジン全開でいかなくては!
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by chojiiro | 2012-03-06 02:05 | 紅茶教室 | Trackback | Comments(13)

紅茶教室  イギリス紅茶の歴史

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紅茶教室「TEA SMILE」今回は紅茶の歴史についてのレクチャーをいただいましたよ。

世界史は高校時代かなり力を入れて勉強した教科ですから、イギリスの大英帝国の頃の
華々しい貴族のイメージが紅茶と結びついていましたが、
発祥や、東インド会社、王妃・女王からの紅茶の発展などレクチャーいただくほどに
引き込まれる内容、とても興味深いお話でした。

この日はウエルカムティーとして、マクロビとして飲まれている、梅醤番茶をご紹介いただきましたが、
なんでしょう!すうっと体の中に入っていく感じです。胃腸を整えるというのが、よく分かりました。

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イギリスの歴史を感じるお菓子といったら、「ビクトリアサンドイッチケーキ」ですよね。
みーや先生手作り、他にもチャールズ2世のお気に入りだったという「シカラブ」もご用意していただきました。
どちらも、イギリスの香りを感じます!
プレーンなようで華やかなお味、美味しくいただきました。
その前には、チョイスした茶葉を各自入れて、茶葉とお菓子の相性の確認など。
私は「キャンディー」をチョイス、フルーティーでお菓子と合っていました。
他の方々が入れた紅茶は、ディンブラ、ウバ、
ディンブラは妊婦さん用にカフェイン抜きの淹れ方も教えていただき、
なるほど!と。

知らない世界が広がるようで毎回とても楽しく、
またご一緒していただく方々も皆さん紅茶にお詳しく、お話も弾みます!
みーや先生、3月のクラスも今から楽しみにしておりますね。

今年はイギリス行こうかな~と紅茶の世界はそんな夢も与えてくれます。
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by chojiiro | 2012-02-17 09:54 | 紅茶教室 | Trackback

紅茶教室「TEA SMILE」

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画像の茶葉から、あの馨しい香りが蘇ります。

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             ダッチ・ベイビー、これがまた美味しかったのです!カフェみたいでしょう

今日は、こちらのお教室で、勉強させていただきました。
初回は「紅茶の基本知識とゴールデンルール」についての講義と実習。
お茶と紅茶の違いから、紅茶の賞味期限、正しい保存法、茶葉のグレードについて、
世界三大銘茶の飲み比べ、テイスティング、ゴールデンルール、実習という流れ、
全てが興味深く、一つ一つ丁寧に掘り下げて教えていただきました。

普段は教える立場ですが、こうして、ゆっくり流れる時の中で、
初めての知識を吸収する面白さ、心地よさを感じました。
その空気は先生がお作りになっているのですね、きっと!
いつもの体験クラスは「天然酵母ワッフル」を、お茶に添えていらっしゃるとのことでしたが、
気を使ってくださり、他のメニューをご準備下さったのです。
みーや先生は、私が教室をスタートさせた頃からの生徒さん、
教室でのレシピをアレンジしたワッフル、天然酵母スコーンなどを
紅茶教室でお出ししてくださっているんです。
その際は丁寧に「教室でお出ししたいのですが、よろしいでしょうか?」とご相談くださったり、
教室の準備期間には、一つ一つ、真摯な態度で臨まれていたのを今でも覚えています。
体験レッスンで、ワッフル・スコーンを召し上がった紅茶教室の生徒さんが数人、
私の教室にご参加くださるようになったりと、素敵なご縁も運んでくださり、
このごろ、しみじみとご縁は財産だなぁ~と感じるようになりました。

今日も素敵な出会いがあったのですよ。

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紅茶を勉強されていらっしゃるIさんと、はじめてご一緒させていただきました。
食のアンテナの高いIさん、千葉の素敵なカフェ情報なども沢山教えていただき、
先生を交え、雑談にも花を咲かせ、予定時間を軽くオーバー、
それぐらい居心地良い教室でした。先生、遅くなってごめんなさい!

今回の感動は、そればかりではありません。
紅茶の茶葉により、食べ合わせるお菓子・チーズのおいしさを引き出したりすること、
普段、オリエンタルなキームンなどは、あまりいただかないのですが、
食べあわせで、絶妙なハーモニーが生まれるという発見!

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紅茶を美味しく淹れたいとの思いで、一から勉強させていただくことにした思い以上に、
初回から茶葉の魅力にとりつかれました。
次回のレッスンも今から楽しみです!
みーや先生、ご一緒させていただきましたIさん、おかげさまで素敵な誕生日を過ごすことができました。
今年は、お誕生日に好きなことをしようと、昨年からこの日をご予約させていただいていたのです。
先生にはお誕生日プレゼントまでいただき、お気遣いかけてしまいましたが、
いつもながら素敵なセレクト、ありがとうございます。
また、お誕生日月レッスンには茶葉のプレゼントがあるようで、初回から美味しい茶葉を頂戴しました。
お誕生日月ヘレンドティーカップも素敵~でしたよ~。
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by chojiiro | 2012-01-27 11:55 | 紅茶教室 | Trackback | Comments(14)

英国紅茶とクリームティーを楽しむ

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イギリス再訪です!
なんて・・・。
9月のイギリス旅行で「リッツ」でのアフタヌーンティーやら本場紅茶をいただく機会もあり、
コーヒー党の私が、少し紅茶にも目覚め、何よりも教室で紅茶党の方に、美味しい紅茶を淹れてさしあげたいなぁ~そんな思いで、今回素敵な教室に伺ってきました。

紅茶教室「TEA SMILE」

我が家から徒歩で30分、いつもは車で伺うことが多いのですが、
この日はウォーキングで!

最初に「HOT CHOCOLAT CHAI」の作り方から。
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スパイスの効いたさっぱりしたチャイ~
おいしい~~~~
カテキンがココアの後味をさっぱりさせてくれるとか・・なるほど、フムフム
次は本題の「クリームティーとは」からの説明です。紅茶ブランド(イギリス)
の歴史、ブランドヒストリーの説明、世界史が好きなので、
イギリス史、とても興味深く聞き入ってしまいました。
テーブルにはA・B・C・D・Eの5種の茶葉ポットが並んでいます。同じ条件でお湯を注ぎ、紅茶の水色、香り、味の特徴を各自記入していきます。この日ご一緒でしたNさんは、お紅茶に詳しく、
ほぼ正確に判断していましたが、私は感性での判断程度なのぉ~^^;
5種のストレートティーを飲んだ後は、ミルクを注いで、ミルクティーとしてのお味見です。
ストレートティーで好みと感じたものが、ミルクを入れるとまた違った印象になったり、
好みでなかった茶葉がミルクを入れることによって引き立てられたり、


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イギリスのミルクティーといえば「スコーン」ですよね。
今日先生はかなり緊張されていたかも。
というのも、「Baking Studio Grano Di Ciaco」の生徒さんですから、
今日のスコーンもきっと緊張して仕込んだのだろうなぁ~と。
そんな思いがぎゅ~と詰まって本当に美味しく焼きあがってましたよ。


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美味しいスコーンとクリームティーを頂いた後は「器のお話」
イギリスの地図が添付されたテキストには、スコーンの歴史やその当時の時代背景など、
すべてが勉強になった季節のお茶会でしたよ~。


紅茶の教室を開講するにあたって、
パン教室で習ったスコーンやパンを教室でお出ししてもいいですか、とのご相談や、
何事もひとつひとつ本当に真面目に前向きに取り組んでいるみーやさん!
私の自慢の生徒さんの一人なんですよ。

また、教えていただこう~!そんな気持ちになった初回。
一生懸命な姿、私も初心を忘れないようにと、すがすがしい気持ちで帰路のウォーキング。
この日、ご一緒させていただいたNさん、またこちらで、お会いできるとうれしいです!





みーやさん、素敵な教室になりましたね。今後の展開が、とても楽しみですよ。
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by chojiiro | 2011-02-16 21:30 | 紅茶教室 | Trackback | Comments(12)