カテゴリ:gallery ten( 8 )

gallery ten さんにて  お食事会を担当させていただきました。

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松岡ようじさん(ガラス)、大谷哲也さんの陶磁器、鈴木流架さん(カトラリー)の3人展が
6月1日から「gallery ten」にてスタートします。タイトルは「BEAUTY BEAUTY」
ガラスも陶磁器もカトラリーもフォルムが何と言っても美しいのです!

光栄にも3人展のスタート前日に、3人の作家さんの作品を使ったお食事会を担当させていただきました。
美しい器・カトラリーはお料理を盛りつけた時点で完成することも実感。

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下準備が前日午後から翌日の早朝までかかり、気持ちの余裕がなかったせいかカメラを忘れ
今回はスマホ画像ですが、雰囲気だけでも伝われば嬉しいです。
当日、松岡さんと大谷さんがお食事会に参加され、ご参加の皆さんと器談義をされていらっしゃいましたが、お客さんでそのお話に耳を傾けたかったくらいです!
お二人の作家さんの目がキラキラ輝いていたのが印象的でした。
クリエイティブな分野でご活躍を続けていらっしゅる上に大人気のお二人ですが
物腰が柔らかくて穏やか、器から感じる印象そのままでした。


メニュー
■カシスサイダー エディブルフラワー添え
■パン(ハリウッドロール、プチバゲット、カレンズ・ウォールナッツブレッド)
■そら豆の冷たいスープ
■山芋ときゅうり酢、エビ・タコのジュレ
■チーズクリームフィッジリ
■イワシの香草焼き(自家製パン粉)
■鶏のガランティーヌ・カシスマスタード添え(オレンジカリフラワー・ルッコラの花芽・薄紫大根)
■ココナッツミルクのブランマンジェ マンゴーソース
■コーヒー、紅茶



(撮影の余裕がなく、ご参加いただいた方々からも画像をいただきました。)
ああ!一眼でお料理写したかった。

当日ご参加下さった皆さん、
こんな貴重な機会をいただきましたgallery tenさん
心から「ありがとうございました」!!!
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by chojiiro | 2016-06-01 20:11 | gallery ten

gallery ten 「美食・美肌の会」

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6月10日(火)gallery tenさん「美食・美肌の会」において
第一部の「美食」部門を担当させていただきました。
このカウンター兼ビルトインの冷蔵庫には、いつも数種類のケーキが並んでいます。
チェリーウォールナット色の天板と側板、
無垢のもつあたたかさ、食品をヒンヤリと保つ特質性
憧れのビルトイン冷蔵庫、これ我が家にも欲しいくらいです。

さて、そんな素敵空間冷蔵庫に、
ビタミンカラー一杯、野菜中心のアミューズが整列

■人参のムース
■ミニトマトのマリネ、バジル添え
■クスクスのタブレ ミニキャロット添え
■モヒートゼリー炭酸水入り
■サプライズブレッド
■ピンチョス(サーモン・クリームチーズ、コルニション、オリーブ)



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パンのアイテム
■サプライズブレッド
  りぼんを解きますと、中身はサンドイッチ2種
  ○卵サンド
  ○バジル・モツァレアチーズスライス・ハム・バジルソース
   これは中身をくり抜いてスライスします。クラスでも好評なメニューの一つ。

■ハワイアンバーガー
  ハリウッドバーガー生地にレタス、アボカト、とまと、ビーフパテ、特製ソース
■天然酵母スコーン
  クロテッドクリームとばらのジャム、メープルシロップ
■天然酵母ワッフル
  アメリカンチェリー、ぶどう、ブルーベリー、ゴールドキューイ、ルビー
  バニラアイスクリーム、メープルシロップ


ミニサイズのハワイアンバーガーはタワーに!
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ギャラリーテンさんには多くの作家さんの器がありますので
それぞれ雰囲気の異なるプレートに。

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この後は、天然酵母スコーンを温めて、ワッフルはその場で焼いてサーブしました。
お好きなお飲物と一緒に。
この飲み物にもオモダさんのこだわりが!!

さて、次は「美肌部門」
この時点でホットして思考回路ゼロ状態です。
こちらのレポートをご覧くださいね。

美肌部門の板倉先生、フェイスラインが美しくて、小顔!
血流マッサージと筋肉マッサージの違いなどを教えていただきました。
1か月先にはフェイスラインがくっきり~を目指して昨日から
マッサージ励んでいます。3日坊主にならないようにしないと!

昨日ご参加いただいた方の中には、ブログをご覧になって教室にご興味を持っっていらっしゃる方々、
遠方からも近郊からも足を運んで下さった生徒さん、生徒さんのお嬢さま、次女の幼稚園年少からのママ友人、展示会中の小高さん(黒一点、爽やかな好青年です)、小高さんお母様、gallerytenさんの常連さん、今や全国区のパン屋さん「naya」のスタッフの方(青山パン祭りでは行列が一番長かったお店としてTV放送されましたね)
東船橋のセレクトショップのオーナーさんも!レッスンにも興味を持って下さっていたとか。

パンにマリアージュさせたお料理にも興味を持って下さり、
沢山の質問もあり、お一人お一人のお気持ちに感激しました。

gallery tenのオモダさん、昨年に引き続き素晴らしい機会をいただき、
感謝しております。スタッフの皆さん、ありがとうございました!


さて、明日からのレギュラークラスに向けて一仕事です!!
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by chojiiro | 2014-06-11 16:49 | gallery ten

外房ドライブ~gallery ten/Kired KITCHEN~Fleurir

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かなり久しぶりかな「naya
6年前のnaya)
森が育っていますね、以前と比較すると。
避暑地のような佇まい、エントランスの森に入るとヒンヤリとした空気。
ドアを開けるとまた何とも心地よい空間が広がります。
予約しておいて良かった!!午前11時で既に、ほとんど売り切れてましたもの。

週末gallery tenさんでのKired KITCHENに行きます、とお話ししましたら
3人の生徒さんがご一緒したいです宣言して下さり、せっかくですから
外房ドライブしましょうって!

nayaの向こうは九十九里の海が広がっています。


■nayaパン(自宅で撮影)
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久しぶりに味わったnayaパン、以前よりも一段と美味しくなっていました。
だから、午前11時で完売なんですね~。今度は朝一で伺います!!


次は

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スマホでパチッ!
12時オープンまであと20分ほど、それならと
「漁り火食堂」を目指しましたが、
凄い人・人・人
今日は、断念してまた「kusaカフェ」にリターン。
こちらの長方形の窓から見える景色にいつも癒されます。
ここのkusaブレンド、大好きです!!
丁寧に淹れた美味しい豆の珈琲。
隠家cafeのような佇まい、森の中に凛とした存在を放っている空間です。




















この日予約しておいたKired KITCHENのランチ
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栗田さんの愛情をうけて育ったお野菜がメインのランチです。
味の濃い、アクのない旨味のある野菜
月に2回宅配をお願いしていますのでお味は分かっていますが
こうして調理されますとまた生産者ならではの目線の美味しさが引き出されています。

「野菜の一生をみる」
昨日この言葉に感銘を受けました。
芽が出て成長して収穫して、芽花が咲いて、種になって・・・
栗田さんの毎日は「野菜の一生の一部」この連続なんですね。

この日のランチメニュー
■アミューズ
 キレドのリボリータ風
■スープ
 赤皮紅芯大根とお米のポタージュ
■パスタ
 春野菜のオリトナーラ

ひとみ人参、カーボロネロ、紅菜苔、大葉春菊、ルッコラの花
紅芯大根、スティックセニョール、他 ハーブ類も。


gallery tenさんでは、魅力満載な会期中ですよ~!
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味のあるカッティングボードを2枚購入してきました。
居心地良すぎていつも長居してしまうギャラリーです。

次に向かったのは、いつもお世話になっている花屋さん
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いつ伺っても、イメージしていた花・色が揃っているんです。
フルリール
千葉市緑区あすみが丘3-51-6
℡043-295-8701


夕刻までのドライブ、美味しいものと、おしゃべり、春の九十九里海岸
白子海岸あたりでは八重桜の「さくらまつり」が開催され、にぎわっていました。

さて、今回諦めた「漁り火食堂」は次回に!!
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by chojiiro | 2014-03-17 19:57 | gallery ten

ロデブとシュトーレンの会 

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12月2日はシュトーレンの日だそうです。
まさにタイムリーな日のイベント「ロデブとシュトーレンの会」

帝国ホテルベーカリー部門チーフシェフを務められた「金林達郎」さんは、ロデブ普及委員会顧問
「ロデブ」とは何か、歴史、ロデブ普及委員会の活動などをご説明いただきながら、
ロデブをいただくのが第一部。
金林さん(パン業界ではかなりの重鎮)、とても気さくで面白いおじさまという印象ですが、
パン業界若手ブランジェリーにとっては、神様のような存在らしく、この場に一緒に立っていることさえ
夢のようだと緊張されていました。

ルヴァン種を使い加水率の高い生地、決められた手法で認定された方だけに許された
「ロデブ」
スープはお料理研究家「林幸子さん」のお野菜たっぷりグー出汁、仕上げにパルミジャーノと
水切りヨーグルトのあたたかいスープ。林さんは2か月前くらいだったか
「ソロモン流」でもご紹介されていましたね。
そうなんです、そんな素晴らしいイベントに参加させていただきました。

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この日、一眼カメラ持参したのですが、なんとCFカードを忘れて・・・結局スマホ画像です。
この日の様子はgallery tenさんのブログをご参照ください。


さて、第二部
外房エリアのパン屋さん、教室主催者など金林さんを含む8名のシュトーレンを味わいます。
薄くスライスしたシュトーレンは8人8様。

試食した後に販売会がありました。この日は大盛況で51名の参加者が。
全員が購入することができないため、あみだくじで整理券番号をもらい
好きなシュトーレンを選ぶという販売方法です。
今まで、生徒さんや知り合い以外に召し上がっていただいたこともなく、
受け入れていただけるかしら?と若干弱気虫が登場(笑)・・・・・

それがですね、嬉しいことにあっと言う間に完売したのです。
生徒さんで「先生狙いで」なんて言ってくれた方も手に入らなかったようです。
Baking Studio Grano Di Ciacoのシュトーレンは、
ドイツの本場シュトーレンとは一線をひいたパンテイストのシュトーレンに仕上げました。


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ラム酒漬けのドライフルーツ、ヘーゼルナッツ・ウォールナッツ・ピーカンナッツの入った生地に
フランス産マロンエトフェをフィリング。
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ラッピングして教室ラベルをつけて納品準備時の画像です。


今回、不特定多数の方々にご購入いただいたことや、お近くのお席の方が
「これ美味しい」と購入してくださったのを拝見し、作り手として素直な喜びを噛みしめました。
教室で味わう喜びとは若干違った・・・これって何だろう?

また中には「ブログ」をみてました・・・。教室お問い合わせしたいのですが・・・と
嬉しいお申し出もいただいたり、
出品したことで勉強になったことも数多く、
支えて下さった皆さんに感謝しています。


そうそう、この後は
外房エリアといえば海、海と言えば海鮮、、、、

この日ご参加下さった生徒さんや、お忙しい中駆けつけてくださった
日本エイアン・インターナショナル代表の堀さんと
あの「いさりび食堂
窓から見える九十九里の砂浜と海、壮大な風景と新鮮な海鮮三昧。

その後私の大好きな空間kusaカフェにご案内しました。
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こちらの席から見える細長窓からの風景、まるで軽井沢の森を切り取ったような風景です。
疲れるとふらっと一人海沿いをドライブしてこちらでコーヒー!
ぜひぜひとお勧めしたい外房エリアカフェ。
こちらのシュトーレンも出品されておりましたよ。


garally tenのオモダさん、スタッフの皆さん、大盛況でお疲れのことと思います。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
また、ご参加くださった皆さん、お忙しい中ありがとうございました。
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by chojiiro | 2013-12-03 14:12 | gallery ten

『“ロデヴ”と“シュトーレン”の会』 にシュトーレン出品します

来たる12月2日にイベントを行います。

『“ロデヴ”と“シュトーレン”の会』

帝国ホテルやジョエルロブションでベーカリーシェフを務められた金林達郎さん。
“パン・ド・ロデヴ普及委員会”の技術顧問・金林さんに、
ロデヴについてのお話を伺いながら、スープとともに試食。

都内であったロデヴを食べる会の模様→ブログ“パンラボ”から

また、クリスマスを心待ちにするこの時期には欠かせない
“シュトーレン”についても金林さんにお話を。

今回、8名の外房で活動するブーランジェやパン教室主宰者による
シュトーレンの食べ比べも♪


日時:12月2日(月) 10:00~12:00
会費:2000円
定員:50名
場所:gallery ten
シュトーレン出品者(50音順・敬称略):
 井上理加子(粉桜)
 入澤剛(Boulangerie Moulin)
 金林達郎(Bois d'or)
 近田美穂(Tart)
 斎藤由子(PATISSERIE CUISSON)
 佐川久子(Baking Studio Grano Di Ciaco)
 姫野優子(KUSA.喫茶 自家焙煎coffee+pan.)
 吉岡恵子(mama's bagels)
スープ出品者:料理研究家・林幸子

当日、金林さんのロデヴと8名のシュトーレンの販売をします。
数量が限られていますので、
この会にご参加の方でご希望の方に整理券を発行しお買いいただきます。


このブログアップの時点から先行予約を承ります。
なるべくメールでご連絡をいただけると助かります。
その際、『ご氏名、お電話番号、人数』を必ず明記願います。

なお、メールをいただいた方には、一両日中に必ず返事をいたします。
その返事がなかった場合、メール通信がうまくいかないというご判断で、お電話ください。

ご予約連絡は、omodan@kfa.biglobe.ne.jp へ。


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以上gallery tenさんのブログ記事内容を掲載させていただきました。
お申し込みは、gallery tenさんまで、ご連絡ください。
生徒さんで昨日までにご参加表明して下さった方は既にgallery tenさんにご連絡させていただきました。

当日、私も『“ロデヴ”と“シュトーレン”の会』に参加させていただきます。
皆さんのご参加楽しみにお待ちしております。
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by chojiiro | 2013-11-25 15:22 | gallery ten

gallery ten 9周年イベント 食事会   山岸厚夫(漆)・井内素(陶)

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gallerly tenさんの9周年イベント第一弾は「山岸厚夫」「井内素」さんの器を使っての食事会。
7月に食事会のオファーをいただいて以来、パンと漆器、陶器をどう組み合わせていくか。
特に漆器(重箱)使いは課題でもありましたが、2日間の食事準備とテーブルコーディネートを
今回担当させていただきました。

夜の部はしっとりとキャンドルを灯して。

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16名分の漆器の二段重、折敷、椀、などが並ぶと迫力あります。
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■パンの重
 バゲットのカナッペ2種
  ・マルカルポーネ、マンゴーとオレンジ胡椒風味のコンフィチュール、マスカット、枝つきレーズン
  ・レモンはちみつとブラックオリーブのマスタード、グリーンオリーブのタプナード、チコリ
   ドライトマトのオイル漬け、ディル

 よもぎマフィン

 メランジェ

■前菜の重
 
■秋のフルーツサラダ
■焼き物 しいたけのバジルチーズ焼き
■塩豚のカスレ
 (バゲットを添えて)

■デザート
 焼き菓子、コーヒー、紅茶、カフェオレ、カプチーノ


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9月29日昼の部、夜の部
9月30日昼の部

昼の部は両日共に定員以上の状態で沢山の方にご参加いただきました。
また、夜の部は、この日の花材を選んだ私の好きが凝縮している花屋さん「フルリール」さんご夫妻
美術館の建物も常設絵画もメディアで注目されている「ホキ美術館」館長のホキさんや、
夫と、のんびりとした食事会となり、スパークリングワイン、赤ワインを楽しみました。

ここ数日準備に追われ体力的というよりも思考回路キャパシティーが0状態の中、生徒さんのお顔を
見た途端、ほっとしてしまったのですが、初日16人分の盛り付けに、アシスタントのSちゃんも私も
余裕はなく、ホント真顔で仕事していたかと思います。
写真撮る余裕は0、お料理をご紹介できませんが、一部は賄でいただきましたので、
番外編をご紹介させていただきますね。

番外編(賄い飯)
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ギャラリーオーナーのオモダさんや、スタッフの皆さん、アシスタントのSちゃんの強力なサポートの元、
2日間3回の食事会を終えました。皆さんありがとうございました。
このようなご縁をいただいたことで、普段使っていない脳が生き返ったような気がします。
レッスン準備の合間に食事会準備は深夜まで続き、前日は外せないレッスンがあり、終わってから
当日朝まで作業をこなしで迎えた食事会。
ご参加いただいた皆さんの笑顔に支えられたのか、嫌な疲れは皆無です。


オモダさん、貴重な機会をいただき、ありがとうございました!
同じ世代としてオモダさんの行動力は魅力的です。そうそう何よりも目利き力、審美眼に圧倒される
説得力があります。

10月1日~21日までの二人展
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by chojiiro | 2013-10-02 13:38 | gallery ten

gallery ten 9周年イベント  

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gallery tenのオーナー「オモダさん」から、熱いラブコールをいただき、
9月29日(昼の部、夜の部)9月30日、
9周年イベントとして
企画展作家、「山岸厚夫さんの漆器」と「井内素さんの陶器」
漆器と陶器を使ってのお食事会(パン・パンと調和するお料理、
テーブルコーディネート)を担当させていただくことになりました。

上記画像はイメージですので当日のお料理と異なりますが、
バゲット、メランジェ・・・・といった生徒さんに大人気のパンを数種類
バゲットは数種のタルティーヌにして、パンに合うお料理を山岸さんの漆器(鉢、盆、重箱、椀、皿、膳)
井内さんの陶器(大鉢、大皿、カップ類)に盛り付け
秋の食卓を演出します。

既に作品を拝見しましたが、物欲がふつふつと湧いてしまうほど素敵な作品ばかりですよ。


こちらが9周年イベントご案内です。
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by chojiiro | 2013-09-25 19:07 | gallery ten

毎月1日だけのkiredo kitchen  / gallery ten

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西洋野菜から東洋日本の珍しい野菜を年間150種類以上生産されている「kiredo」の
栗田さん自ら自作の野菜を使って、野菜の美味しさを引き出すお料理を提供してくださる
gallery tenさんでの毎月1回の食事会に参加してきました。

  ■本日のランチセント
     アミューズ
      素焼きしたブラックビューティー ちょこっとサラダとともに

     スープ
      焼いたシチリアナスの冷製ポタージュ

     パスタ
      プラ地方の種から育てたジェノババジルのリングイネ
 

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大学卒業後エンジニアとして金沢で会社員をしていたころ、
金沢のとあるレストランで食べた野菜の美味しさに魅了され、
(大根が梨に感じたとか)その野菜を作っている方のもとに弟子入りされた栗田さん、
人生が一転したわけです。のち、ご実家のある千葉に戻り、
あの「アサノファーム」(世界の料理人が集まる畑と言われています)
の浅野さんに弟子入りされたとか。
野菜作りについて、あれこれ伺いましたが、とても丁寧に説明してくださり、
農家としての誇り、消費者に美味しい野菜を提供したいという熱い思いを感じました。
師匠の「アサノファームの浅野さん」は残念ながらレストランなどにしか野菜を提供していませんが、
栗田さんのお野菜は食卓に登場するかも!そんな期待感で参加した食事会
やはり期待通りの美味しい味のしっかりしたお野菜でした!!
教室でも自宅でも使用したいと、あのお野菜を使ったオープンサンドやら妄想が絶えない
そんなインスピレーションを与えてくれたのです。

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シチリアナスの冷製スープ
ナスの甘みがすーっと体に浸み込んできます。

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ジェノバーゼバジルという種類だそうです。なんでしょう、バジルのお味が濃厚で深みがあるんです。
パスタにピッタリ!!と心の中で呟きました。


体に優しいランチです!

gallery tenのオーナーであるオモダさんが情熱の男「栗田貴士」さんに出会ってから毎月1回
イベントとしているお食事会、また参加させていただきたいなぁ~。

栗田さんのお野菜も感動的ですが、gallery tenのオーナーのオモダさんのバイタリティーにも実は
刺激を沢山いただきました。常設展にも素敵な作品がずらり。

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先月末まで開催されていた安藤雅信さんの銀彩が奇跡的も残っており、今日は2種選んできました。
青木良太さんのアイボリーのピッチャー、岡田直人さんの丸のフラットにも心奪われそうになったのですが
次回のお楽しみにとグッと我慢。

素敵なgallery tenさんとの出会い、また楽しみができました。


デザートは「ハーブ園お手製レアチーズケーキ」をチョイス
こちらもそしてコーヒーも美味しかったなぁ~。

栗田さんの師匠さん「アサノファームの浅野さん」は
7月15日NHKのプロフェッショナルで放映されるとのこと。
浅野さんのお野菜は、以前パスタ教室で味わったことがあったで、印象に残っていました。
La Traversinaのシェフも今ではお店を休業して「アサノファーム」で野菜を作っているのだとか。
人生が一転する野菜、すごい力を持っているのですね!
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by chojiiro | 2013-07-14 18:58 | gallery ten | Trackback