<   2005年 09月 ( 22 )   > この月の画像一覧

栗のニョッキ クリームソース~ブランデーたっぷり

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イタリア中部・北西部の寒さに囲まれて暮らす冬の食卓の「ご馳走」はオッソラ名物「栗のニョッキ」です。ニョッキというとジャガイモで作りますが、ドモドッソラを中心としたオッソラ渓谷では、晩秋から冬にかけて栗、ジャガイモ、カボチャを利用し全て裏ごしして小麦粉と混ぜ、卵をあわせて生地を作り、千歳飴のようにのばしてから、2~3センチに切ります。そのままでもいいのですが、ソースをよくからめるために、ひとつひとつフォークに押しつけて窪みをつけます。ソースは山で採れたキノコを使うのが常道です。キノコは年中採れるわけではないので、薄く切って乾燥させ、いつでも使えるように貯蔵しておいたポルチーニ。水で戻して細かく切って、生クリームを入れて煮詰めたソースであの栗のニョッキを和えます。ほんのりとした甘さと生クリームの滑らかさで、なんともいえない優しい味になるのです。

d0023047_2212414.gif 主食はパンの地域がほとんどですが、北部では代用としてトウモロコシの粉でできたポレンタを食べる場合がある。イタリア料理は地方色が強く各地方料理の集合体のようなものであり、北部はオリーブ・オイルよりバターを使い、南部はトマトを多用する傾向があります。また沿岸部は魚を食べますがが、内陸部はほとんど食べないようです。
大学4年の夏休み、就職先も決まり、1ヶ月かけてイタリアを旅しました。主な目的はイタリアルネッサンスの建築物、インテリアデザインを身近に感じたかったためです。設計事務所への就職も決まり、希望と夢を抱いていた頃です。栗のニョッキをいただくとあの頃のことを思い出します。

             
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by chojiiro | 2005-09-30 22:32 | お家ごはん | Trackback | Comments(0)

BROWN RICE CAFE~TOYO KITCHEN

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ブラウンライスカフェのコンセプト・・選ぶ素材には「顔」があります。誰が、どこで、どのように作っているのかが、はっきりわかること。オーガニック認定品や、たとえ認定品でないものであっても、素材のプロフィールが納得できるもののみを使っています。その素材を味噌やしょうゆ、乾物など日本の伝統的な味でやさしく仕上げています。旬の香りをいっぱいに詰めた料理を口に運んでいただこうというお店の姿勢が感じられました。
ベジタリアンの方やアレルギーなどで食事の制限がある方もできる限り対応してくださいます。
※Vegan表記のお料理は動物性・乳製品を原料に使っていないようですよ。

■季節野菜せいろ蒸し膳 [Vegan] ¥1,680
前菜+季節野菜のせいろ蒸し+玄米ごはんor天然酵母パン+味噌汁+デザート+コーヒーorハーブティ
旬の野菜をせいろで蒸し、ソースは胡麻だれと自家製ポン酢
コーヒーは穀物のコーヒー、麦茶味のコーヒーでした。素材の味が堪能できたランチです。

ここで一緒にランチをいただいたのはLotuseblueのrururuさん。皮靴の手作りの作品はまさにマイスターの腕並み、イタリアの高級ブランドでお仕事されていただけあって色のセンスが抜群です。とても気さくで、優しいrururuさん、夕方までご一緒しショールーム、インテリアショップ廻りを楽しみました。rururuさんの家作り、少しでもお力になれればと思います。

TOYO KITCHEN
キッチンはインテリアの一部です。キッチンが生活空間の中心になるほど、インテリアにおける存在感はさらに大きくなります。だからこそキッチンだけを際立たせるのではなく、住まう人の好みに合わせて空間全体の提案をしていきたい。キッチンのデザインがインテリアを決めていく。それがToyo Kitchen Styleです。
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トーヨーキッチンスタイルデザインセプテンバーに展示され、話題になったコレッツィオーネの小型キッチンです。イギリスアンティークテーブルがキッチンに 生まれ変わりました。

この隣にはB&B,向かい側にはIDEE、とインテリアショップが並んでいます。青山の散策も、涼しくなりようやく町並みを楽しむ気力が出てきました。

先日はSamanthaさんClaudiaさん、昨日はあずみさんがご紹介されていました、A.R.Iさんの食事系マフィンさっそく購入してきました。アンチョビとブロッコリー、ゴルゴンゾーラチーズ、サーモンとクリームチーズマフィン、今までのマフィンの概念が変わりました。ほんとにくせになりそうなお味です。ワインのお供にもなりそうです。
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by chojiiro | 2005-09-29 07:50 | 日々 | Trackback

デュヌ・ラルテのパン

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青山に出かける度にここのパンが気になっていました。インテリアショップ・ショールーム廻りは決まって仕事の休日(水曜日)が多く、水曜定休日のこちらのパンを眺めては・・・想いが遂げられず・・・・、とうとう届きました。お店からのクール便のお届けです。-45℃で急速冷凍し焼きたての味と香りそのままに残っています。
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青山のフレンチレストラン「カムシャングリッペ」の浅野シェフが手がけたというパン店です。奥にギャラリーもあり真っ白な店内は、パン店とは言いがたいほどおしゃれなお店。夜はバーになるようです。対面販売なのでどんなパンなのか聞きながら買えます。デュヌラルテとは「類い稀な」という意味らしいのですが確かにすべての面で類い稀です。パンもこだわったものばかり。浅野シェフが最近手がけたという吉祥寺のダンディゾンも気になっています。

          デュヌ・ラルテセット
     ブリオサン×3・・・・・デュヌ・ラルテオリジナル ブリオッシュ
     ルヴュ・デュ・ブレ×1・・・・スタンダードブレッド
     カカオテ×1・・・・・・ココア入り
     ヴィーニュ10C×1・・・・・山ぶどう100%入り
     セーグル×1・・・・・・・ライ麦粉の風味と酸味
     セーグル1/3・・・・・    〃
     ジェルム×2・・・・・・・胚芽入り
     アルル×1・・・・・ひまわりの種入り
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パン教室に通って講師資格を取ったほどパンは大好きです。添加物・保存料の入ったパンは口の中に入った瞬間何か違和感を感じます。ここのパンは添加物・保存料は一切使われていません。バターがより際立つのは、通常のブリオッシュのレシピと異なり、ブリオサンには卵を使っていないためで、濃厚なバターの風味とシルキーな食感は、苦めのコーヒーでよし、ミルクでよし、勿論ワインのお供にもGoodです。
私が所属するJHBSも材料にはこだわります。原料選定・もちろん添加物・保存料は一切使いません。こういう原材料を吟味されたパンは特別美味しいんですね。
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ルヴュ・デュ・ブレはもちろんこのままで充分おいしいパンですが、カマンベールチーズをレンジで溶かしいちごジャムを混ぜていただくのが何ともワインに合うお気に入りの食べ方です。



             
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by chojiiro | 2005-09-26 23:00 | すき | Trackback(2)

インテリアショップベスト10<ホームファッション編>

インテリアショップガイドブックとして定評のある『東京インテリアショップ』の編集者が、常日頃の取材活動の中から得た、ショップの情報を、テーマ別に10店に選りすぐったショップ子mm回はホームファッション編をご紹介します。
1.WISE・WISE
  ワイス・ワイス
d0023047_9461192.jpgオリジナルの家具を中心に、ライフスタイル提案型の人気ショップ。扱うアイテムもそうだが、建物自体も少々変わっており、賑やかな表参道からほど近い静かな裏通りにある手を加えた一軒家。一軒家をあえて選んだのは、ショップそのものが“豊かな暮らし”のひとつの理想であるべきだと考えたからとか。大きな窓の外に広がる緑の優しさ。絶えることにない陽光のぬくもり。季節や時間の変化を肌で感じる、そこはまるで住まいのよう。ワンランク上の家具とは別に、オリジナルのキッチンも扱います。それは、本当に必要な機能をお客が見極めて選べる、実用的で使いやすいキッチン。家具をひとつから、住まいのトータルコーディネートまで“心地よい暮らし”のすべてを提案してくれます。 イメージや理想の住まいのためのインテリアコーディネートの相談にも対応「家具の組み合わせ方」「カラーコーディネートの方法」など、リフォーム、新築の住まいづくりの総合的なアドバイスが店頭で気軽に受けられるのもうれしいところです。平面プランや写真を持参するとより具体的な話ができます。

SHOP DATA
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住所/〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-12-7
電話番号/03・5467・7003
営業時間/11時~19時 定休日/月曜
店舗面積/100㎡/3フロア
駐車場/なし
カタログ/あり(1部¥1500税込)
HPアドレス/http://www.wisewise.com
Eメールアドレス/tokyo@wisewise.com


2.CIBONE AOYAMA
  シボネ青山
d0023047_951272.jpg家具やインテリア小物だけでなく、洋書やCDから洋服まで、生活にかかわるすべての商品がぎっしり詰まった充実の品揃え。ジャンルや時代にとらわれない自由な“スタイルリミックス”の本質的に価値のあるデザインを追求。ハイセンスな大人のお洒落心と遊び心も満たすアイテムたちは見る者を引きつけます。取り扱うブランドの中には、moooiやPIET HEIN EEKなど今まで見たことのないような斬新さを持ったものもあり、広々とした店内では、さまざまなコーディネートを楽しむことができます。また、店内では定期的にイベントも開催されるのでお見逃しなく。カフェ(TMS)を併設した自由が丘店もぜひチェックしてみましょう!

SHOP DATA
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住所/〒107-0061 東京都港区北青山2-14-6 青山ベルコモンズ B1F
電話番号/03・3475・8017
営業時間/11時~21時
定休日/不定休
店舗面積/1076㎡/1フロア
駐車場/あり(共用126台分)
カタログ/なし
HPアドレス/http://www.cibone.com/
Eメールアド レス/info@cibone.com

3.The Conran Shop Tokyo
  ザ・コンランショップ 新宿本店
d0023047_9525333.jpgインテリアに興味のある人なら、一度は名前を耳にしたことのあるイギリスのカリスマ、テレンス・コンラン卿。彼がプロデュースする『ザ・コンランショップ』は、常に "人々のライフデザインのクオリティを向上させたい" というテーマを掲げてきました。朝起きてから、眠りにつくときまでにかかわる、すべてのアイテムを取り揃えるこのショップ。その膨大な数にもかかわらず、すべてのアイテムがコンラン卿自身の厳しい選択眼をくぐり抜けてきたものだそうです。ナチュラル素材の温かみを感じさせる一連のダイニングセットに、色を抑えたシンプルなテーブルウェア。モダンで機能的な椅子やワゴンに、天然素材の鉢やテーブル。そんなコンラン卿お墨付きのアイテム群がもたらしたものは、多くの人がその素晴らしさを認める、プレーン&ベーシックな "コンランスタイル"でした。

SHOP DATA
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住所/〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1
             新宿パークタワー「リビングデザインセンターOZONE」3・4F
電話番号/03・5322・6600
営業時間/10時30分~19時00分(金/土/日は~19時30分)
定休日/水曜(祝日の場合は営業)
店舗面積/1400㎡/2フロア
駐車場/あり(350台分)
カタログ/あり(有料)
HPアドレス/http://www.conran.ne.jp
Eメールアドレス/なし

4.F.O.B COOP Aoyama
  F.O.B COOP青山店
d0023047_9552557.jpg実用的でスタイリッシュ、ふだん使いでシンプルなインテリア小物を取り揃えている『F.O.B COOP』。店内は、オーナーのライフスタイルそのままに、前向きな生き方に合う実用的なアイテムで構成されたコーディネートを見ることができます。変化する流行とは一線を画し、普遍的に本当に使えるよいモノ、心地よいモノが揃うショップは、自分のライフスタイルにこだわる人にとって強い見方。また、シンプル、クリーン、シックをベースにした住宅を提案する設計のディレクションも手掛けています。ショップの一部が住宅設計のショールームとなっています。50年、100年付き合う住宅は飽きのこないシンプルでクリーンな設計に、身近を彩る家具や小物を都会的な演出をする。そんな住宅とインテリアの、それぞれの役割をはっきりさせたコーディネートが展開されています。

SHOP DATA
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住所/〒107-0061 東京都港区北青山2-3-1 シーアイプラザ2F
電話番号/03・5770・4826
営業時間/11時~20時
定休日/なし
店舗面積/330㎡/1フロア
駐車場/あり(200台分)
カタログ/なし
HPアドレス/http://www.fobcoop.co.jp/
Eメールアドレス/なし


5.La Maison d'Epice
  ラ・メゾン・デピス
d0023047_9573732.jpgフレンチや和、カジュアルシックなど、さまざまなテイストを融合させた、モダンでエレガントな空間演出に長けている『ラ・メゾン・デピス』。ショップ名は"家のスパイス"という意味です。キャンドルやクッションといった "スパイスたち" が集まってコーディネートされる空間は、肩肘張らずにくつろぐことができるゆとりを感じさせます。「揃えているアイテムは際物狙いではありません。お客様に自分らしくアレンジしてもらいたい」と考えているそう。ソファ、ベッドを中心にコーディネートしてある店内は、奇をてらったものでの構成ではなく、アレンジの参考になりそうな、ふだん使いのものが生きている素敵な空間です。ソファなどのセミオーダーもできて、こだわりのお部屋づくりにはうれしい味方。モダンエレガンスのアレンジに挑戦するなら、ぜひ研究してみたいショップです。

SHOP DATA
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住所/〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町15-2
電話番号/03・3780・7828
営業時間/11時~20時 
定休日/月曜(月曜が祝日の場合は翌火曜)
店舗面積/220㎡/2フロア
駐車場/なし
カタログ/あり(オリジナル家具のみ)
HPアドレス/http://www.lamaisondepice.co.jp/
Eメールアドレス/lamaison-d@essence.jp


6.Fran fran DESIGN FOR LIFE
  フランフラン デザイン フォー ライフ
d0023047_1003887.jpg平成4年の第1号店のオープン以来、そのシンプルで使いやすく、比較的リーズナブルな家具・インテリア小物は、若い世代に圧倒的な支持を受け、現在では60店舗近くの展開となった。そんなフランフランが、2005年春、ここ新宿三越店のオープンを皮切りに全国のお店が順次生まれ変わります。おなじみのショッピングバッグやラッピングも一新し、都市生活者に向けたデザインコンシャスショップへと進化します。さまざまなスタイル、トレンドに呼応した高感度なインテリアアイテムが続々ラインナップの予定。空間のセンスアップに役立つ最先端のデザインと時代の新しい完成を発信していく予定。ただ、これまでと同様に日常生活にきらめく色彩と明るいムードを運んでくれるようなデイリーユースな家具や雑貨は健在。使うたびに心地よくコーディネートすることで、空間に潤いをもたらしてくれる、センスのいいデザインを提案します。もちろん、部屋の印象を大きく左右する家具類も、ニューアイテムも順次登場するので、楽しみにしたいです。

SHOP DATA
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住所/〒160-08455 東京都新宿区新宿3-29-1 (株)三越新宿店B3F
電話番号/03・5919・1341
営業時間/10時~20時
定休日/不定休
店舗面積/752㎡/1フロア
駐車場/なし
カタログ/あり(有料)
HPアドレス/http://www.francfranc.com/
Eメールアドレス/なし


7.Hikkaduwa Nisiazabu
  ヒッカドゥワ西麻布店
d0023047_12313330.jpg年を重ねるごとに、味が出てくるチーク材。それは長く親しみ、使っていくことのできる素材。このチーク材を用いたインドネシアの薫り漂う家具が、ここのお店のメインアイテムです。そんな家具を中心に、独特のインテリア空間を構成できるプリミティブな小物やシンプルラインのテーブルウェアも充実。そこには、まさに"ヒッカドゥワスタイル"が存在しています。エスニックにモダンを融合させ、さらにアール・デコ様式を取り混ぜたこのスタイル。ヨーロッパの植民地だったインドネシアの製品をメインに据えたからこそ、完成したものです。"せかせかした日常生活の中で、家にいるときくらいは、ゆったりした時間を過ごしてもらいたい" というオーナーの想いがここに実現しているのです。さらなる完成形を目指し、今後はオリジナル製品も展開していくのだとか。このお店の新スタイルに期待大です。

SHOP DATA
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住所/〒106-0031 東京都港区西麻布3-8-17-1F
電話番号/03・3401・0886
営業時間/11時~20時
定休日/木曜(祝日の場合は営業)
店舗面積/165㎡/1フロア
駐車場/なし
カタログ/あり
HPアドレス/http://www.hikkaduwa.co.jp
Eメールアドレス/hikkaduwa@world.odn.ne.jp


8.Maison De Famille Aoyama
  メゾン・ド・ファミーユ青山店
d0023047_12522593.jpg'93年にスタートした『メゾン ドゥ ファミーユ』では、家族の絆を大切にするフランス人の、世代を越えて伝えられてきた暮らしのテイストが隅々まで行き渡る空間が再現されています。また、居心地のよさを追求し、“伝統と新しさ”を絶妙なバランスで調和させたその空間にはフランスの伝統が強く根づき、家族を大切にする優しさがあふれているようです。リビング、ダイニング、バス、ベッドルームなど、シーン毎にインテリアは並びます。友達の家を訪れたときのような自然なリラックスした雰囲気の中、自宅にくつろぎとチャームを加える商品を提案していく。伝統=基本を大事にしながら展開する、シンプルで使いやすい食器、理念、家具などは、思い出の詰まった現在既に自分の部屋で使っている大切なインテリアたちともきっと調和することでしょう。

SHOP DATA
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住所/〒107-0062 東京都港区南青山6-7-3
電話番号/03・5468・0118
営業時間/11時~20時
定休日/なし
店舗面積/120㎡/1フロア
駐車場/あり(2台分)
カタログ/なし
HPアドレス/なし
Eメールアドレス/なし


9.SEMPRE AOYAMA
  センプレ青山
d0023047_12552769.jpgイタリア語で“普通、普遍”を意味する言葉“センプレ”。1999年にオープンしたこのお店には、“普遍的な”心地よい暮らしを徹底的に追求した、種類豊富な国内外のアイテムが集められているのです。家具にファブリックス、テーブルウェアにインテリア小物。ナチュラルな木目を生かしたシンプルなものから、ビビッドカラーが映えるモダンなものまで、すべてのアイテムにショップ特有のセンスのいい統一感が漂っています。グッドデザインのアイテムひとつひとつは、それらを使う人たち1人ひとりにとって心地よさを見つける手がかりになってくれることでしょう。

SHOP DATA
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住所/〒107-0062 東京都港区南青山5-13-3 FIK南青山ビル1F,2F
電話番号/03・5464・5655
営業時間/11時~20時(日曜祝日は~19時)
定休日/無休
店舗面積/110㎡/2フロア
駐車場/なし
カタログ/あり(有料)
HPアドレス/http://www.sempre.co.jp
Eメールアドレス/shop@sempre.jp


10.Time & Style
   タイム アンド スタイル
d0023047_12563417.jpg閑静な住宅街に突如現れる一面ガラス張りのファサード。倉庫を改装しただけあり、高い天井と柱の少ない大きな空間に日常を忘れてしまいそう。そんな空間の中、限定されたイメージの提案ではなく、自分のライフスタイルにあったインテリアスタイルを創造できる環境をつくることを『タイム アンド スタイル』は目指しています。新展開としては、日本の住空間をより よくしたいという思いからスタートした、異分野の企業とのコラボレートして行われた共同プロジェクト「Yu Apartment Project」にも注目したいです。

SHOP DATA
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住所/〒152-0023 東京都目黒区八雲3-23-20
電話番号/03・5731・7023
営業時間/11時~19時(土/日/祝は~20時)
定休日/無休
店舗面積/660㎡/1フロア
駐車場/あり
カタログ/あり(有料)
HPアドレス/http://www.timeandstyle.com/
Eメールアドレス/info@timeandstyle.com


             
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by chojiiro | 2005-09-25 23:58 | インテリア講座 | Trackback(1)

イタリアンフェアー

d0023047_23112592.jpgこのリストランテ・カステッロは千葉県佐倉市にある知る人ぞ知る、都心からもお客様がいらっしゃる人気のイタリアンのお店です。ここの山田シェフと、銀座エム・ディー・ピーの室井シェフ(ホテル西洋銀座アトーレの前料理長)のコラボレーションのお料理が近所の三越イタリアンフェアーで実現しました。義父・母とお墓参りをすませ、娘たちは久しぶりに祖父・祖母と映画館に、主人と二人でこの催事に出かけました。早速コラボレーション特別メニュをいただきました。カメラを忘れましたので画像はありません。メニューは前菜(本マグロのタルターラ、桜海老のフリッター、パルマ産プロジェット自家菜園ルッコラ添え、穴子と古代米のバルサミコソース、甘エビとオレンジのソース、フォカッチャと自家製ドライトマト)室井シェフのパルジャミーノチーズとバジリコ焼きリゾット、パスタは山田シェフの茄子とトマトのシチリア風スパゲッティー、牛ホホ肉ときのこのブラッサートじゃがいもピュレ添え(室井シェフ)ドルチェ(チェンチ・栗のタルト・エスプレッツソ風味のパンナコッタ)コーヒー。この内容で3150円、かなりお得感がありました。
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フェアーで購入してきた品々です。グアッチのブロッティーにショートパスタのファルファーレ、
試食した25年熟成のバルサミコ酢は、とろーりと甘く最高なお味ですが、お値段も最高で(21000円)これは却下、8年熟成のアチュートバルサミコ酢を選びました。ピクルスは主人の大好物、4種類の中から一番酸味が強いサワーを、オリーブオイルは日本にあまり輸入されないというサンマルティーのエクストラバージンを、このオイルはフルーティーでとてもさらさらしていて美味なんです。瓶詰めのアンチョビフィレ(催事の中で新宿イル・ピッチョーネの今井シェフの料理教室がありました。)は今井シェフお薦めのものを、ドライトマト、・・イタリアン好きの我が家、この食材を目の前にし、娘たちから「夕飯はパスタね!!」の一言、お昼も~と思いきや、早速この材料を使ってお料理、ドライトマトのパスタ、バルサミコ酢ドレッシングに合うサラダを準備、今日はイタリアンづくしとなりました。オリーブオイルが美味しいと、バゲットもすすみます。
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お腹を空かせた娘たちから、「早くして!!」の視線を感じながらの撮影・・あせりながらの写真です。

             
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by chojiiro | 2005-09-24 00:04 | 日々 | Trackback(2)

甘栗中華おこわ

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このおこわ、圧力鍋を使い炊き込みました。加圧5分・蒸らし10分と短時間で本格的な炊き具合、娘たちの予定に合わせる為、春から炊飯器を購入しご飯は予約タイマーを利用、それまではお鍋でご飯を炊いていました。もちろんお鍋で炊いたご飯の方が数倍おいしいですね。仕事を終えての夕食準備は手際良く時間を短縮するために、朝、下準備をしています。具材は早朝に刻み、帰宅後もち米と具材を炒め、調味料とお水を加え加圧すること5分、あっという間に仕上がります。この器、昭和初期のものです。実家の倉庫に眠っていたものを分けてもらいました。小さい傷が数箇所ありますが、歴史が刻まれている器大事に使っていこうと思います。
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by chojiiro | 2005-09-23 08:13 | お家ごはん | Trackback | Comments(0)

ママ友との時間

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今日は仕事はオフ、というもの次女の小学校の学級部役員9月の部会合日・ベルマークの集計やら11月のバザーの打ち合わせ、久しぶりの友人との会話も尽きることが無く、自宅に移動しお食事を一緒にすることになりました。

勝手知っている友人とはお台所仕事も気兼ねなく一緒にできるおつきあい。近所の天然酵母一押し、「ル・シェール」のパンは友人からいただいた私の大好物のパン各種です。保存していた自家製香草たっぷりのトマトソースをショートパスタに絡めて、カップにちょこっと盛り付け。
短時間で簡単ランチ、今日はピンクをテーマにお皿選びをしてみました。午後ものんびり、お互いの毎日の様子など久しぶりの会話に花を咲かせました。
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この白・ピンクのお皿は仏ソレイヤードで16年前購入したもの。ピンクの出番は少ないもの久々のピンクコーディネート、想いの他、優しい雰囲気に仕上がりました。


           
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by chojiiro | 2005-09-21 22:15 | 日々 | Trackback | Comments(0)

モンキーブレッド

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パンを作るのはいつも午後9時以降の作業、仕事から帰宅し夕食の準備、そのあとパンの計量、仕上がるのはいつも12時頃、ここ数日の仕事で疲れていたのか珍しく甘いパンが食べたくなりました。

これは、JHBS・中級のレシピです。教室でこのパンを習った後は毎日このパンばかり焼いていた程、忘れられない美味しさです。そして生徒さんにこのパンを紹介するとみなさん大感激します。そんなモンキーブレッド、試食は朝にしましょう。

というもの、バター、ブラウンシュガー、ブランディー、たっぷりでカロリーもおそろしいことになります。通常はクグロフ型で成型・焼成するのですが、今回はエンゼル型に入れるとどんな形になるのか試したく、チャレンジしましたが、やはりクグロフの方がきれいに仕上がります。その上、エンゼル型にセパレ(オイルのスプレー)するのを忘れており、型から外れず、一部生地を破いてしまいました。・・・・でもでも美味しいんですよ~。
           
             みなさんに召し上がって頂きたいお味です。


               
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by chojiiro | 2005-09-21 01:23 | パン教室 | Trackback | Comments(0)

新しいキッチン空間

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           1 立体としてのデザイン
           2 インテリア全体との調和
           3 空間全体の提案
           4 ライフスタイルを重視

こんなコンセプトを持ったTOYO KITCHEN今一番注目しているキッチンメーカーです。
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4Dシンクは、「ゼロ動線」を具現化した革新システム。従来の「洗う」「流す」のみのシンクから、「調理」「収納」までこなすマルチシンクは、驚くほどの機能性を実感できます。
専用プレートとリブ構造によって、シンクの上スペースを立体活用。食材の下準備、野菜の水切り、料理の盛りつけなどを同時進行できます。洗うだけのシンクから、調理を一極集中するマルチシンクへパン生地をこねるなど、腰をかがめて力を込める作業は低い位置で。また食材を切る場合は、最適な位置を選んで。3Dシンクは調理作業に応じて、身体に自然な高さを3層のリブ構造によって変えることができます。もうキッチンに作業姿勢を縛られることはありません。また、シンクの上で調理、盛り付けもこなすことができるので、狭いキッチンでも効率の悪い作業をすることもありません。思い通りの段取りで、調理作業がどんどん進みます。

RANGE(加熱機器)
d0023047_14504436.jpg加熱機器は、グリルやフライヤー、オーブンなど、それぞれの加熱方法をきわめた機器をシステムとして自由に組み合わせることができ、思い通りのこだわりの調理を実現します。






d0023047_14515210.jpgグリル[焼く]自然素材のラバストーン(溶岩石)の、遠赤外線効果で、炭火焼きのように旨味を逃さず、表面もカリッと仕上げることが可能。また余分な油は、ラバストーンが吸収、蒸発、濃縮させるので、キッチンに臭いがこもりにくく、煙と油とびが少なくてすみます。電気ヒーターのメリットであるまろやかなトロ火で煮込み料理や皿の保温にも利用いただけます。もちろん掃除も簡単です
d0023047_14553712.jpgd0023047_145554100.jpg大鍋で調理する時などは、2つのバーナーを同時に使うこともできます。電熱ヒーターは前後に2つ付いているため、異なった食材を異なった温度で調理でき無駄なく使用可能。


d0023047_14572123.jpg揚げ物は温度が肝心。この電熱ヒーターによるフライヤーはつねに油を一定温度に正確に設定できるため揚げムラがなく、フライを行う上段と、酸化した油、水分、食材の残りを集める下段に分かれているため油も長もちします。外はカリカリ中はサクサク、栄養も損ないにくく、味、香りを逃さない。余分な油も吸収せずヘルシーなフライがラクにできます。


d0023047_1459404.jpgd0023047_14595698.gif容器が深いので食品を裏返す手間もなく均等にカラッと仕上がります。油切りは専用バスケットをフライヤーに引っかけ置きするだけでOK。温度が200度以上になるのを防ぐサーモスタット付き

その他にもお料理好きの人必見の加熱機器が、
d0023047_15115292.jpg大魚一匹を丸ごと調理できる「フィッシュバーナー」は、欧風魚料理などレシピの幅がぐんと広がります。またグリル料理好きのご家庭には、「グリルバーベキュー」がお勧めです。溶岩を敷きつめ、遠赤外線効果で食材の奥からじっくりと焼き上げます。



年々進化しているキッチン設備~こんなプロ使用のキッチンに憧れております。我が家の次のキッチンはトーヨーキッチンが構想に、こんなことを考えているだけで楽しいですね。いつになることやら・・・・・。。。


            
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by chojiiro | 2005-09-19 20:20 | インテリア講座 | Trackback

プードルラグ

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アイ・スタイラーズ2Fのコーナーに飾られた雰囲気のあるラグ、毛足を特殊な方法で伸縮せ、まるでトイプードルのようにくるくるの毛足のラグになっています。 天然素材のウールを使うことで肌に優しく、上品な仕上がりになっています。アプリコット、ブラウン、ホワイト、グリーンの4色揃っています。このラグはあずみさんとネットで交流のあるクラウディアさんによる企画商品です。
ラグの詳細はこちらで、style-hug ラグのこの何ともいえないくるくる毛足の表情、一目で気に入りました。トイプードルの愛くるしい表情を思い出します。(実家にいる黒のトイプードルへの思い込みが多少?いや多分に入っています)

d0023047_321961.jpgこのラグにRARI YOSHIOさんデザインのこんなキュートなうさぎを合わせても素敵ですね。ウサギをモチーフにした作品をクリエイトするRARIさんは友人の知り合いのデザイナーさんです。偶然にもアイ・スタイラーズで打ち合わせをされておりました。




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レースで編んだフラワーベースカバーもステーショナリーデザインもRARIさんのデザインによるものです。是非ご覧あれ~。


           
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by chojiiro | 2005-09-17 03:35 | インテリア講座 | Trackback