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今日も一日夏日、こう蒸しますと少し涼を呼びたくなりますね~。
青い瓶のリカーはメキシコのPORFIDIO(シングルモルト)、濃いブルーはキリンのその名をPure Blue(麦焼酎)を並べ、切子グラスも青で統一、さあ~ここに何を盛り付けようかしら・・。
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こんな器遊びでのんびりしてるけれど、お夕飯の準備が何も出来ていない状態、
今日は夫が夕飯いらずのため少々気が緩みがち。午後7時過ぎに帰宅予定の娘達にあわせてこれから猛ダッシュを決めればと、今からキッチンに・・・
そうです、こんなことをしている場合ではないお時間ですね。
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           ということで、今日はあじさいがメインです。
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by chojiiro | 2006-06-30 18:17 | 日々 | Trackback | Comments(30)

高野利明さんの器各種

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先日こちらで購入した器各種は陶芸作家高野利明さん作、スクエアーの器のカーブは力強く、弁柄色~赤銅色のような日本の伝統色は何を盛り付けようかワクワク感を引き出す図、
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                こちらは各種刷毛目の美に見せられ
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急遽、yuriさんからいただいたヤングコーンを器に並べてハイポーズ、を決めたけれど、何か
違ったイメージが渦巻いて、のんびり器盛り付け遊びを高じるさんだん中、

陶芸生活と言えば、samanthaさんも長年勤しんでいらっしゃる様子がこちらに、ロクロの挽きやら、このカーブの上向き加減がどんなに難しいか・・・などのお話、興味深くお聞きした次第、こちら、samanthaさんもお薦めの作家さん、
この器も気になりつつ、
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               また次回の楽しみに・・といたしましょう。
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by chojiiro | 2006-06-28 20:55 | 日々 | Trackback | Comments(24)

Azumi ほっとする空間

初めてのつくばエキスプレス、秋葉原からつくば駅まで45分、
ブログを通して大学の先輩であることを知り、
今までこの日が来るのを待ち焦がれていただけに、それはそれは感激の瞬間、ショップの床から天井に至るまでこだわりを感じる無垢の楢材、それに施された塗装の柿渋のような落ち着いた色合い、そこに並べられた器・小物、すべてが調和した空間
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     エントランスにはパーゴラ、ウッドデッキの先には開放感のあるフレンチドア

長野県岡谷市の家具作家小松工房さんの手がけた無垢材什器・テーブル・建具・フローリングすべてにテイストを揃えた、そこが「ほっとする時間」iさんのショップ「azumi」

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   豊田恭子さんの青磁の器コーナーが並んだメインテーブル
   こちらを少々遊ばせていただくことに、
   この日、お庭のあじさいを高橋永順さん風にあしらえていらしたyuriさん
   器・食のブログでお馴染みの、あずみさんsamanthaさんこんな面々でしばし
   テーブルコーディネート
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   この中から選んだ器、samanthaさんからもお墨付きの作家さんの作品
   それは、また後程ご紹介(実はまだ写真を撮っていないの~)

   この日全員で記念撮影、皆さんあじさいに負けずお美しく撮れてますよ~♪
   
   *旬が過ぎた頃のUPにお付き合いくださいましてありがとうございます~♪
   
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by chojiiro | 2006-06-26 22:42 | 日々 | Trackback(2) | Comments(30)

保存食作り

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       昨日は一日キッチンにこもり保存食作り
       まずは、こちら「Y’s Style」のyokoさんがお作りになっていらした「中華たれ」
       レシピはyokoさんのブログをプリントアウト、
       冷めてから保存容器に移しストック、「これは美味しい~」
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       たまにはこうして一日中キッチン時間を過ごすことも非日常で心地よかったり
       実はこういう時間が一番好きなんです。
                      
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by chojiiro | 2006-06-22 20:50 | お家ごはん | Trackback(1) | Comments(46)

お別れ

君を忘れない 曲がりくねった道を行く
産まれたての太陽と 夢を渡る黄色い砂
二度と戻れない くすぐり合って転げた日
きっと 想像した以上に 騒がしい未来が 僕を待ってる
「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて
こぼれそうな思い 汚れた手で書き上げた
あの手紙はすぐにでも 捨てて欲しいと言ったのに
少しだけ眠い 冷たい水でこじあけて
今 せかされるように 飛ばされるように 通り過ぎてく
「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ
いつかまたこの場所で 君とめぐり会いたい
どんなに歩いても たどりつけない 心の雪でぬれた頬
悪魔のふりして 切り裂いた歌を 春の風に舞う花びらに変えて UH
君を忘れない 曲がりくねった道を行く
きっと 想像した以上に 騒がしい未来が 僕を待ってる
「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて
ズルしても真面目にも 生きてゆける気がしたよ
いつかまたこの場所で 君とめぐり会いたい


スピッツのチェリーより

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by chojiiro | 2006-06-22 10:50 | 日々

WINDOW

西洋の窓は「WINDOW」語源は「WIND」で風を通すための「穴」を意味します。日本の窓は「開戸」柱と柱の間に立てられた建具であり、大きな開口のこと。これは、構造の違いによっていると思われます。石造の文化である西洋は壁が主体で必要に応じて光と風を取り入れる穴を開け、日本の木造の文化である柱と梁でできた構造は、開口は穴というより動く壁です。
夏を旨としたつくりの日本の家では、風をたくさん取り入れるというよりも、外部と一体になった室内をつくっていました。

こんな内容のインテリア講座1回目、見てくださった方もいらっしゃるかと・・・。
あれから一年が過ぎようとしている昨今、窓の多様化がますます進み形がより小さくなっています。

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こちらは、今月完工予定の現場、こちらでも・・
防犯も考慮されこんな小さな窓を連窓にするプランが増えております。これも御時世なのか、

次はインテリア講座1回目の復習です。(笑)

1.出口がなければ風は抜けない

風を通すには入口と出口の両方が必要です。室内に入った風は出口の大きさで流れ方が違います。風上の入口よりも風下となる出口が広ければ風下に向けて風の流れが大きく膨らみ身体に触れる心地よい風ができます。

2.左右がダメなら上下に抜く  

周囲が建て込んだところなどで対面の窓による通風ができない場合は風を上に抜く例えば階段の上にトップライトを設けると上下の風の流れができます。

3.風の道を知る

地形の影響で風向きや風速には地域性が表れます。風通しを良くするためには夏の風を読み導く位置に窓を設けることが大事です。

4.風をひろう

風向きと取り入れる窓の角度が直角に近いほど通風の効率は高まり風通しの良い家になります。

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     窓が小さくなっても、ガラスブロック(オパリーン)の人気はうなぎのぼり、
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   こうして向こう側とこちら側、両方面から職人さんが位置を合わせていきます。
   ダウンライトの光を浴び幻想的に浮かび上がるも、もうじきのようです。
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by chojiiro | 2006-06-20 22:32 | インテリア講座 | Trackback | Comments(20)

味来

6月18日は何の日、こんな街頭インタビュー、回答の大半は
「クロアチア戦」
父の日は何処に~~~
昨日は応援も虚しく引き分けの結果に・・・。

我が家の父の日、
娘達はいつものようにコソコソとプレゼント選び、どうやら夫の一番欲しいものは入手困難な様子、もちろん予算オーバー、そこで娘達なりに好みを探り、何ともパパ好みの品を選んだよう。
(一番欲しいものは、ハワイの○○工場製のウクレレ)
選んだ品はホワイトラム酒(瓶の中にパームツリーが・・)

そこに花を添えてくださったのがこちら
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「つくばそ・だ・ち」のyuriさんが送ってくださいましたとうもろこし「味来」、茹で時間3~5分、
しゃきしゃきとした食感と上品な甘み、初もぎりのとうもろこしは生産者の方の愛情がひしひしと伝わってくる一品でした。
昨日のランチはこうしていただきました。もちろん、丸かじり、
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娘は一気に2本軽~く、

こちらのメロン、先日お食事をご一緒した折、yuriさんが届けてくださったお品、yuriさんの周囲には自然の恵みが沢山、生産者のお顔を拝見しながらいただきました。綺麗な網目、蔓が二方向にシンメトリーに伸びているのが何とも芸術的、
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    自然の恵みと父の日・クロアチア戦、何とも思い出深き一日でした・・。
    頑張れにっぽん・ブラジル戦!!
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by chojiiro | 2006-06-19 21:10 | お家ごはん | Trackback(2) | Comments(19)

これは美味しい~

先日いただいた翠江堂のいちご大福、この柔らかい食感、滑らかな餡、そして厳選されたいちご、このすべてのバランスに感動!
早速昨日はお友達とのランチに向かいながら、八丁堀で途中下車、徒歩5分の本店まで行ってきました~。
お店の方に、いただきものが美味しかった旨のお話をしばし・・・・歴史ある店構え、がらがらと引き戸を開けて入るこの風情はこの界隈の風景に似合う、まさに江戸の粋、そうそう神保町のお蕎麦屋さん「まつや」で感じられた粋に通じるものが。
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              これは、美味しい~、また家族一同大絶賛

ちなみに「翠江堂」は創業70年以上を誇る老舗和菓子店だそうです。 店名の由来は、以前の隅田川が泳げるほどに透き通って綺麗であった次代に「翠江堂」(みどりのかわ)と名づけられたんだとか・・今泳いだらどうでしょうね。
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by chojiiro | 2006-06-15 23:18 | お菓子 | Trackback | Comments(32)

パン教室の朝

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  IKEAのホワイトランタン、キャンドルはブルーを、まずはウインド回りのお掃除から。
  21日は夏至、エコライフを目指しキャンドルナイトを迎えるのも良し。
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              材料の計量OK。グラスのセッティングOK
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お問い合わせいただいておりますパン教室、現在新規クラスの募集は未定です。何卒ご理解の程、お願いいたします。
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by chojiiro | 2006-06-13 23:02 | パン教室 | Trackback | Comments(26)

ピクルス作り第2弾   梅酒作り

昨日は雨模様の一日、先日作ったピクルスが美味しくて、全て完食。第2弾ピクルス作り、梅酒作り、保存食作りを。
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大学の先輩でもある「ほっとする時間」のiさんからご自宅のお庭で収穫された梅をいただきました。早速、1kgは梅酒に、その他は甘露煮に(これが難しい~ひたすら、忍耐)
「Chako_Diary」のeclat_chakoさんが作られていたので挑戦しましたが、お話通り難しかったです。半分は皮が破けてしまいました。「求む!梅の甘露煮、上手な作り方」
eclat_chakoさんのように上手にできませんでした~。

茨城県つくば市春日に「Azumi」をオープンされ、iさんがセレクトされた手作りの作家さんの器・小物が並んだ素敵な空間。お店に伺うの楽しみにしております。

                  梅の甘露煮、苦戦しました~
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                  iさん、ありがとうございました。
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by chojiiro | 2006-06-12 22:21 | 日々 | Trackback | Comments(24)