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拡大してみると・・・。

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きれいな迷路だ!
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マスクメロン、食べ頃表記日程まであたため(熱い家族の視線で)、熱い視線でいただきました。

いつだったか大事に置き過ぎ、食べごろを過ぎたマスクメロンを無理やり家族に出したところ
「セメダインの味がする・・・」なんて言葉が。その味・思い出が強烈だったのか、
「あのマスクメロンとは雲泥の差だね!」なんて感激しきり。あれと比べてはいけませんよ、娘達!!
網目が美しいマスクメロン、なかなか口にできるものではないですものね。

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こちらは?
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料亭でしか手に入らないような形の揃った立派な海老芋

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食の市場を代表とする京都JAのお料理レシピから「海老芋の揚げだし」
圧力鍋でやわらかくした海老芋を片栗粉でまぶし油であげ、出し汁をかけ、大根おろしとしょうが、千切り紫蘇を添えた一品、滑らかな食感で美味。
小鉢は切干大根と油揚げの煮物。
他に鯖の味噌煮、味噌汁、ご飯

逸品食材で幸せを味わった日、
Hさん、ごちそうさま。おかげさまで、あのセメダインの思い出が消えましたぁ!!
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by chojiiro | 2009-02-24 09:34 | ありがとう | Trackback

River*green展

自分らしい家づくりをする人の建具ブランド「River*green」のデビュー展です。
「River*green」の建具は、活躍中の建築家をデザイナーに迎え、“永く使えて愛着が生まれるものづくり”をコンセプトに、埼玉県の良質な杉「西川材」を使用し、素材感を活かしたシンプルなデザインの製品に仕立てました。
会場では、ブランドの中心アイテムとなる木製室内ドアを発表します。ドアも家具のようにお気に入りを探したい…そんな要望に応えるアイテムの誕生です。

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<River*green>
埼玉県飯能市の建具メーカー:サカモトから生まれた建具ブランド。2008年よりデザイナーに堀内雪さん(建築家、スタジオ CY)を迎え、オリジナル木製ドアの製作をスタート。素材には埼玉の良質な杉「西川材」を使用し、人と環境に優しい建具ブランドを目指す。

デザインコンセプト
シンプルで程よくクラシックなデザインに、都会的なニュアンスを注いだカフェのような空間を彩るパーツ。素材の持ち味を活かし、自身のアイデアとセンスで住まいを育てていく。時を積み重ね、使うほど、手入れするほどに愛着が湧き、住まいの風格となっていく…そんなライフスタイルを嗜好する方に向けた、住まいのパーツを提案します。

会期 2009年2月19日(木)~2月24日(火)
時間 10:30~19:00
会場 新宿パークタワー(1F ギャラリー3)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー
主催 株式会社サカモト
プロデュース リビングデザインセンターOZONE
協力 PORTER’S PAINTS
後援 飯能市
入場料 無料
問い合わせ先 03-5322-6500(10:30~19:00 水曜日休館)


今回使用させていただいた写真、内容はLiving Desain Center OZONEのイベント情報からです。



堀内雪(建築家)は高校時代の友人、Studio Cy主催 です。
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by chojiiro | 2009-02-23 07:55 | Trackback

アクセントカラーの効いたダークな感じで

前日にフラワーアレンジ教室をされていらっしゃる生徒さんから頂いた珍しい色のお花(カラー・ラナンキュラス・ダリア)、この色ありきのテーブルコーディネートでパンを添えてみました。
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ライ麦30%配合、フィリングにドライフィグ・ローストしたウォールナッツ・オレンジピール
生地を分割している時点で皆さん、これは美味しい!と確信、
そうなんです!この配合、かなりの自信作。仕込み水以外に拘った水分で丸めは少々手こずりますが、何とか皆さん難関をクリアーしていました。


フレッシュルッコラをトッピング
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生地を低温長時間発酵させたマルゲリータピザ、仰け反って「美味しい!」と絶賛していらした方あり、白ワインが合うのよね、↓のピザには、、、なんてお声が通じてしまったのか、いつも熱心に参加してくださっているIさんからの差し入れのドイツワイン(ピンクの瓶がキュート)、瓶までもアクセントカラーとして存在感大!
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こちらのトッピングは、、、お教室の生徒さんのみに伝授しています。実は、我が家でピザと言えばこちらが定番なんです。美味しすぎて椅子から落ちそうになった方がいらっしゃいますので、ご注意を!
ピザの下は、この方のお店で一目ぼれしたこんなものが・・・。
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そうそう、レアな鍋の蓋です。一昨年前の暮れに一緒にお店に伺った方々もこの蓋に注目、お持ち帰りになりましたよね~。紙袋に入りきらず、少々むき出しな蓋を抱えて、横浜・東京・千葉を経由しました・・・。
メグちゃん使っていますよ、またお店にも伺いたいなぁ~。
ピザに隠れて見えてませんよね、かなりピザ生地大きいで、蓋を被ってしまいました。



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白ワイン、ピザ、ライ麦ドライフルーツパン、、、、もう昼間から最高なランチになったレッスン!
ライ麦パンにはクリームチーズをトッピングして!

ダークカラーなテーブル
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by chojiiro | 2009-02-20 10:07 | パン教室 | Trackback | Comments(26)

甘い感じで・・・

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      このところ、野菜室常備品No1になりつつある「菜の花」
      この日はサラダ仕立てに。あのほろ苦さがたまらなく美味



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二月中旬、月・火のテーブルテイストは甘めに。白のコットンクロスに、アンティークローズのブリッジランナー、お花も小花を散らして甘めなイメージで。

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再度リクエストレッスンになった「アフタヌーンティー」
プルマンブレッドのサンドイッチは毎回売れ行き抜群、焼きたての天然酵母スコーンにラム酒入り生クリーム・メープルシロップをつけていただく。

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シナモン・カルダモン・各種ペッパー入りのチャイミルクティーと共に。
2月中旬午後時間。



菜の花の茎の一部は、ガルショークに投入
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お決まりのお替りは全員一致で。

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アップルプレザーブ+シナモンパウダー+クリームチーズ入りの「アップルシナモン」生地はバター・卵たっぷりなブリオッシュ系をイメージして配合



今日は、ダーク系の配色にアクセントカラーを入れたイメージを頭に入れつつ、テーブルセッティングしようかと、構想中。昨日いただいた、エンジ色のラナンキュラス、オレンジ色のダリアをアクセントにクロスはこげ茶があう、パン2種。


お教室お問い合わせ、並びに日程調整などのメールのお返事が遅れております。順に少しづつお返事しておりますので、少々お待ちください。
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by chojiiro | 2009-02-18 02:53 | パン教室 | Trackback

今週のBaking Studio Grano Di Caico

2月のメインはあたたかいスープパン「ガルショーク」、ロシア発祥のパンです。

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ライ麦粉を30%配合、オレンジピール・ドライフィグ・ウォールナッツをフィリング、蒸気焼成
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生地の水分量が多いため、かなり丸めに四苦八苦された方も多かったかと。
クリームチーズをたっぷりつけていただきます。


ココア生地、クーベルチュールチョコレートエキストラビター・ドライクランベリーの大人なショコラカンパーニュ
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甘さ抑え気味のココア生地、フォンダンショコラをイメージしフィリングしたチョコ、明日のバレンタインには、ご主人様にお焼きになるとの宣言も伺いました。成功されたかな?

ドラーフルーツを配合し、トッピングにライ麦粉をまぶしたフルーツブレッド、こちらも蒸気焼成。ライ麦30%生地よりか丸め・成型が楽にできたようです。
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おやつ・・・つきますか?
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全ての会におやつ付きでした。(生徒さんのご好意で)この日はTさんお手製のベイクドチーズケーキ、滑らかで濃厚で私の中でのチーズケーキ完成系なお味。

この日は、Oさんお手製の金柑のタルト、ご友人さんのお庭で採れた無農薬の金柑だそうです。
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金柑好きな方も多く、しっとり生地のこのお味、さすが、お店でお出ししている一品だそうです。
合羽橋の「おかしの森」裏にある大人の空間シガーバー「Sigers &Cafe L.W.A.N」では素敵なご主人様がお迎えしてくださいますよ。暮れには夫とお店に伺いました。

この日は、バームクーヘン
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まきっちさんが、差し入れてくださったバームクーヘン、バームクーヘンLoveな私には嬉しいお菓子でした。

と、スープあり、パンあり、おやつありな一週間。
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by chojiiro | 2009-02-13 15:16 | パン教室 | Trackback

「花のある場所」  ミモザ

寒い寒いと背中を丸めていましたが、こんな鮮やかなミモザのお花をみると、心までもが外に外に向いていくようです。大好きなミモザ。

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一昨日、Style-Hug Gallelyで購入した安部太一さんの器+ミモザ
今日はテーブルのメインも生徒さんをお迎えするコンソールテーブルもこんな感じで、
春が近づいているといっても朝晩の冷え込みは厳しい中、遠路遥々新幹線で参加してくださる方へのお迎えの気持ちも込め、またいつも真っ向からパン作りを取り組んでいる生徒さんの笑顔を浮かべながらお花をあしらう時間もまた心地よいものです。



今日のお教室から
ショコラドカンパーニュとミモザのコントラスト、バレンタインに捧げる大人のビター味。


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先日は、サプライズブレッド講習へのお問い合わせを多数いただき、ありがとうございました。
メールの通り、日程が決まりしだいご連絡させていただきます。パン作りへの思い、或いはご家族とパンとの思い、サプライズブレッドの出会いなど様々なエピソードありのあたたかい文章で綴られたメールを拝見させていただき、胸が一杯になりました。皆さんにお会いできること楽しみにしております。

本日のレッスンは明日分とまとめてご紹介させていただきます。

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by chojiiro | 2009-02-09 22:55 | パン教室 | Trackback(1)

「花のある場所」 和田麻美子・安部太一 二人展


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先日お会いした、この時に、作品の一部はギャラリーに既に飾られており、以来この日を楽しみにしていた作品展「花のある場所  和田麻美子・安部太一 2人展」↑の画像のキャンドルスタンドに挟まれたカード(案内状の写真)
この中の一つを真っ先にキープしつつ、お友達の器選びに参加、クリアーな色使いの和田さん、深みのある色使いの阿部さんの作品の数々、飾る場所を思い浮かべながらの作品選び。
ある方は、燦燦ギャラリーに。ある方は、隙間ギャラリーに。
我が家には、Style- Hug Gallery部門ギャラリーが・・・(棚の一部にStyle- Hug Galleryで購入した作品が陳列)

お二人に共通する独特なフォルム美、色。

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         何とも言えない深みのあるあたたかい色、
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         春の訪れが待ち遠しくなるような花器の色彩



こちらはスタイリッシュに北欧テイストにも
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こちらのデキャンタ、今も実は後ろ髪引かれてます・・・。写真を見ながら、やっぱり購入したあの器の隣に並べたら・・・なんて・・・。
今日のお教室の準備をしながらコンソールテーブルに昨日購入した器を並べてみる。
自己満足!自己満足!な、だけにデキャンタが余計に気になる。
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雲ひとつない青空の日曜日、心が豊かになった一時。
お花がある空間って、いいなぁ~。

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■「花のある場所」 和田麻美子+安部太一 二人展
2月7日(土)~13日(金)
11:00~18:00(最終日17:00)


アクセスはこちらを参照してください。
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by chojiiro | 2009-02-09 06:59 | 展示会 | Trackback(3) | Comments(20)

サプライズブレッド  単発レッスン

12月のお教室での「サプライズブレッド」へのお問い合わせを頂戴しました。
ありがとうございます。
3月に数日だけ単発レッスンを行う予定です。
基本的に「Baking Studio Grano Di Ciaco」は定期レッスンに通える方のみ募集しておりますので、今回は特別レッスンになります。

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平日クラス、週末クラス、春休み日程クラスなどを設ける予定です。
日程は2月中旬にブログでお知らせいたします。
お教室の12月レッスンをお休みされ、ご希望の方にはまた別途日程を準備させていただきますので、参加ご希望をお知らせください(既に参加ご希望のご連絡をいただいている方は不要です)



本日までに、お教室へのお問い合わせいただきました方には、すべてメールにてお返事いたしました。
届いていない方はメール以外のご連絡先を非公開コメントにてお知らせください。
また、新規のお問い合わせの方は、メールアドレス以外のご連絡先をお知らせいただけますと助かります。ブログ左にカテゴリ(自己紹介*お教室へのお問い合わせ)をクリックしていただけますと、メールアドレスがありますので、こちらからお願いいたします。


Baking Studio Grano Di Ciaco 主宰  ciaco
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by chojiiro | 2009-02-06 09:47 | パン教室 | Trackback

関西発信  

関西発信のマカロン

京都  PATISERIE KANAEのマカロン
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珍しい種類も多く、サクサクな食感が美味!
Sさん、娘と美味しくいただきました。ありがとうございます!



芦屋発信のMarty

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イニシャルのH
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携帯電話の色にもぴったりな色使い、○と♡のキュートなモチーフ
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私のイメージで色、モチーフを選んで下さったとか。寒色系大好きなんです!
nacoさん、早速ストラップ愛用しています。ありがとう~♪
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by chojiiro | 2009-02-06 08:54 | ありがとう | Trackback

マギー  キッチンサイエンス

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小麦粉は国産小麦、最強力粉、準強力粉、・・・・と成分によって分類されているのは皆さんよくご存知のことかと思います。では何によって分けられているかご存知ですか。
たんぱく質含量のパーセンテージを見てください。この数字により、大枠では、強力粉、準強力粉、中力粉、薄力粉、デュラム粉などに分かれます。
たんぱく質含量の高い小麦粉は低いものよりもかなり吸収性が高く、水分比が同じ場合と比べますと、生地が硬くなります。
このような性質を知ることにより、目指すところの小麦粉の選択ができるようになってきます。そのような内容が丁寧に書かれている

マギー  キッチンサイエンス    食材から食卓まで」
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私の作るパンは大方数種類の小麦粉を配合しています。どんな味に仕上げたいか、どのくらいのボリュームを出したいかをイメージし、小麦の特性、お粉の味を頭の中で計算した上、まずは最初のレシピを準備、これをたたき台にして、仕上げていきます。


パン教室の生徒さんからのご質問で「焼成、発酵、生地の作り方・・・」など復習で感じる疑問点のメールを頂戴することが多く、私の知識の中でなるべく理論的にお答えしているつもりですが、この本を熟読し、また粉について更に深く掘り下げて勉強することができました。小麦粉の基本構造についてまたはグルテンについて科学的なデータを元にパン作りすることは「美味しいパン」を作り上でも大事なことです。
パンに配合するメインの小麦粉はもちろんのこと、酵母・イースト・水・塩などの材料についても詳細に書かれております。

私の場合は特にパン・お菓子・パスタの分野を熟読しましたが、

お料理に関しても
Q1 肉汁の表面を焼き付けると肉汁が逃げない?
Q2卵を加熱すると固まるのはなぜか。

パンにおいては、
Q3パン生地を押すと戻るのはなぜか。その弾性が美味しいパンになるのか。

など身近な事例の疑問が解消できるようになっています。

常々お教室の生徒さんには「配合に拘ったパンは押しても潰れないわね!」と実際にパンを押し説明していたところでしたから、その科学理論はこれからのお教室でもさらに分かりやすいご説明ができるかと思います。そんな内容が満載





【内容紹介】
1984年にアメリカで出版され、食品と調理に関する
科学的知識が網羅されていることから一夜にして大ベストセラーになった
「On Food and Cooking ―The Science and Lore of the Kitchen―」の
内容をさらに充実させた2004年改訂版の翻訳書です。

プロの料理人の方から食関連の学際領域の仕事に従事している方、
料理を学ぶ方、そして家庭のお母さんまで、
料理をもっとおいしく楽しいものにしてくれる、
McGeeさんの“科学の調味料”
まさに料理・パン作りは科学と実感させられた一冊です。




お教室の生徒さんからも小麦粉、パンに使われる材料の勉強会をしたいとのお申し出がありましたので、
「勉強会+私の焼いたパンの試食会」こんなテーマのレッスン日を準備しているところです。
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by chojiiro | 2009-02-04 20:16 | おすすめ品 | Trackback(1) | Comments(16)