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Bibury

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コッツフォルズのちょうど真ん中にあたる村、「バイブリー」
ウィリアム・モリスも讃えた「英国で一番美しい村」
小川に沿って17世紀の町並みが点在します。200年前の建物、ライムストーンが”はちみつ色”に風化したこの雰囲気。

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アーリントン・ロウと呼ばれる一角です。今でも実際にここでの暮らしが窓腰から感じられます。7月8月でしたら壁をつたうバラが見事だったのでしょう。14世紀に造られた「アーリントン・ロー」がこの村の景観を形成、元来羊毛店だった場所が織工小屋となり、現在はナショナル・トラストにより管理されています。この村の低い屋根と切妻壁の家並みは、まさにコッツウォルズ・スタイル。

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「スワン・ホテル」

名物は「マス料理」,Swan Hotelでは昼食にマス料をいただきました。ニコン川のこの美しさ!
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この川にはスワン、白鳥が生育しているんです。心を透しされるが如き川の流れと透明感。
感動の一言です!
イギリスLove !カントリーサイドの美しさに魅せられ、1ヶ月経った今でもそれは重症化、
あの日に返りたいと、ただただ、独り言。

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昼食後向かうは、ボートン・オン・ザ・ウォーター。
水辺の風景が美しいコッツフォルズのベニス。この村もまた絵本の世界。
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by chojiiro | 2010-10-28 19:04 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

築地  すず木

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この日を楽しみにしていました。


もう4年前になるでしょうか、彼女から
「ニューヨーク在住です。教室に参加させていただきたいので、・・・・・・・」とのお問い合わせメール。今でこそ、海外からのお問い合わせに驚かなくなりましたが、海外からのご参加は彼女が先駆者です。この4年の間にほとんどのパンはレッスンしているかと思います。
粉もニーダーも発酵機も日本からNYに持ち帰ったりと、いつも熱心。
確かプルマンブレッドのレッスンは3回も参加してくれました。(納得がいくまで)

15年のNY生活にピリオドを打ったのは、ご主人様の日本でのお店オープンのためです
数年前からそんな目標を伺っていただけに、この日は本当に嬉しくて・・・。
週末クラスを終え、駆けつけました。
先週は20年目の結婚記念日でもあり、そのお祝いの兼ねて、夫と二人で。


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凛とした佇まい、暖簾をくぐると、白い玉砂利と石畳、奥がお座敷、右側にカウンター席(7席)
京都の料理屋さんを思わせる内装です。

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この日はお店のワインをセレクトされていらっしゃるソムリエご夫妻、
サプライズで登場はソムリエご夫妻をご紹介された玲子先生(ご挨拶にお出でになっていました)
玲子先生と女将はBaking studio Grano Di Ciacoで知り合ったご縁です。

ご近所のカップル、夫・私
と、7名のカウンター。


NY「酒蔵」で包丁を握っていたのが、こちらのご主人様(女将はいつも「あきちゃん」と呼んでいるので、私もついつい、あきちゃんと・・・)
酒蔵ではエグゼクティブシェフとして、2年前だったか、よみうりNY誌にも紹介された「あきちゃん」。



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ソムリエご夫妻から今年金賞をとったワインをいただいたり、
この日もワインは全てお世話になってしまいました^^;

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ワインをサーブしてくださっているのが、ソムリエの長澤さんです。
(リカーショップNAGASAWA)

夫が頷きながら興味を持ったのが「ワインの奥深いあれこれ」のお話。
お料理との相性やら、ぶどうの種類やら、記憶にとどめておけるかが心配なほど楽しいワイン話の数々。
長澤さんは現在も地元でバンド活動をしているとのこと、そこに夫も興味津々、「私もですと・・」
そんな音楽の話でも盛り上がると、玲子先生は歌を歌いだしたり・・・。

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マスカットベリー
和食に合う赤ワイン、魚の後でも臭みを感じません!

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新春にはバックバンドつきコラボパーティーしましょう!なんて話もわきあがりましたが、どうなるかしら?

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こちらは流通しないという貴重な金賞ワイン。
いいのでしょうか!いただいて、本当においしくて・・・。ボキャブラリーが少ないのが残念。表現できません、このおいしさ。

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盛り付け後の写真を撮り忘れました。
この後、酢の物(柿の胡麻和え)も写真を撮り忘れました。(アルコールが回っていた頃かと)
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季節の食材満載なコース料理です。もちろんお味はこの画像から伝わりますね。大満足なコース料理です。

すず木のご主人、あきちゃん、です!
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ラガーマンのようながっちりとした肩ながら、きめ細かい繊細なお料理。

女将「実千代さん」も頑張ってました!
教室の生徒さんも応援していますよ!



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    築地 すず木
        〒104-0045
          東京都中央区築地1-3-2高嶋ビル1F
TEL&FAX 03-3543-1711

          営業時間 18:00~21:30(L・O)
          休日 日・祝日
        
          コース料理 8400円~ 
          ご予約はお電話でお願いいたします。        

東京メトロ有楽町線新富町駅より徒歩2分
          東京メトロ日比谷線築地駅3・4番出口より徒歩5分
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by chojiiro | 2010-10-25 21:14 | 和食  築地すず木 | Trackback(1)

10月リクエストクラス


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イギリスの記事を書いていると、あの空間に再び戻りたい!そんな思いが何度も湧いてきます。

次女から「日本への帰国も楽しみだけど、最近イギリスの生活が楽しいから一日を大事に過ごしている」そんなメールが今朝届きました。最近・・・きっとそれまでは辛いことも淋しいこともあったのだろう・・。それはイギリスでの別れ際の大粒の涙をみても感じたこと。

帰国後数日の準備期間を経てのレギュラークラス、今週はリクエストクラスもあり、
レギュラー・リクエストと重ねてご参加いただけたり、帰国後の腑抜けた気持ちを高めてくれる、教室空間、生徒さんの皆さん、いつもながら感謝です!
コッツフォルズ観光の途中ですが、教室空間をご紹介させていただきます。


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過去レッスン内容をリクエストしていただいたリクエストクラス、そろそろクリスマス向けのパンが似合う時期ですね。粉糖をたっぷりふって、パウダースノーの山のように。


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お食事用にプレーンベーグルはアボカト・海老・ロンドンスーパー「マークアンドスペンサー」で購入したマイユHOLLANDAISEとクリームチーズ、ペッパーで。パリの「モノプリ」でも日本未入荷の調味料をピックアップ。
ベーグルはホシノ生種、少々べとつく生地に悪戦苦闘されていましたが、お食事の時の表情は、見ている私も微笑んでしまうほど幸せそう。今回は3種のベーグル。Wショコラベーグル、抹茶とホワイトチョコのベーグル。Wショコラは文字通り、生地がショコラ,フィリングにはクーベルチュールチョコ。
いつもながらベーグルは慌しい作業です。成型で汗を流し(ある方曰く・・冷汗だったとか・・)
ケトリングは全て私がデモンストレーションながらも、見ているだけで、それはそれはアクセクされたかと。それだけに、お食事の時間は、至福の時ですね。私も一段落(髪振り乱しながら・・・)



d0023047_1673799.jpgロンドン・オックスフォードストリートに面したJhon Lewisは、キッチン用品・ファブリック類、テーブルコーディネート用品、テーブルウエアーが充実しており、教室で使うグッズを選んだり、レギュラークラスのテーブルコーディネートとは一新、Jhon Lewで見た器重ねを参考にトップアップ!(イギリスではチャージのことをトップアップと言うと次女から教わる)



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Wショコラ・抹茶とホワイトチョコレートのベーグル



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数日前にはワッフル・フォカッチャclass
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by chojiiro | 2010-10-22 18:50 | パン教室 | Trackback

Cotswolds   ハチミツ色に輝く田園地帯

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再びロンドンに戻り、この日は早朝からヴィクトリアコーチステーション発のバスでコッツフォルズ巡り、悲しいかな、出発して直ぐに大雨。

ハチミツ色の石「ライムストーン」(石灰石)で建てられた独特の家、幾重にも続く丘で草を食む羊の群れ。何百年の変わらない姿で日々を営み続ける小さい村が点在するコッツフォルズ。
「世界で最も美しい」と言われるのを実感する一日のスタートです。
まずは、バーフォード→ボートン・オン・ザ・ウォーター→バイブリー→ストラトフォード・アボン・エイヴァンの順で。

バーフォードの街の風景

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ロンドンから西へ、オックスフォード郊外からラグジュアリーなスパの街バースまでは、イギリスの最も美しいと称される田園地帯です。古き良き中世の英国の面影、コッツフォルズストーンと呼ばれるはちみつ色のライムストーンの街並、一幅の絵のような美しさでなんです。
感動、この一言。



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中世時の教会が立派なのは街が潤っていた証拠、この地は、羊毛産業で栄えた街、というのはジョージの受け売り。イギリス人のガイドさん「ジョージ」はちょっと不思議な日本語、これがなんとも面白いのです。英語、日本語の二通りのガイド。
「・・・・でございますです」とか丁寧語重ねが語尾の特徴、その上ユーモアのセンスも抜群、もちろん気配りも。

バスの中で心配だった大雨もあがりましたが、空はどんよりです。



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アンティークショップやらアフタヌーンティーショップ、ショッピングも魅力の一つの街なのですが、ツアー集合時間もあり、ゆっくり見学できないのがなんとも心残りです。
次回は(早くイギリス行きたい!!!)レンタカーでこの地方を再訪したい!!


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バイブリーに向け出発!

イギリスカントリーサイドに魅せられた今回の旅、イギリス愛好者は毎年訪れるというのが頷けました・・・。帰国後もイギリス本毎日眺めています。あああ、イギリス!イギリス!
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by chojiiro | 2010-10-20 22:31 | 旅 イギリス・フランス | Trackback | Comments(16)

Paris ユーロスターの出発時間まで

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この日の午後15時Paris発London行きのユーロスターの時間まで、最後のpari滞在
リヴォリ通りからヴァンドーム広場、この12番地はショパンが亡くなった場所。
パリに1年住んでいたという案内板あり。


d0023047_2320751.jpgヴァンドーム広場からパレ・ガルニエに向かう。現在ショーメのブティックのある場所の2階がショパンの最後の家。
ヴァンドーム広場はルイ14世のための広場。マンサールによる建物群や中央にはナポレオンが自らたてた記念柱、ここでセルフモードの家族写真撮影。
広場を取り巻く老舗宝石店、ショーメ、ヴァンクリーフなどなど。
ホテルからパリ北駅まではタクシーで。ホテルフロントマンがキープしてくれたタクシーは市内を走っているタクシーとは違ったオーラが

d0023047_23594685.jpg薄手の白いシャツにブラックジーンズ、サングラス、
夫「かっこいい~~」と。
タクシードライバーというより、俳優、ワゴンタイプオペルがまた似合って、
夫「写真撮らせてもらえば?」
そんな・・ことはとても言い出せない、parisで出会ったNO1なお洒落で雰囲気あり、映画俳優さながらの容姿、夫も惚れこむほど、チップをはずんだとか。

ロンドン、セントパンクラス駅には午後6時半着予定(1時間の時差あり)。
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by chojiiro | 2010-10-20 00:07 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

Paris AM11:00

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メトロEcole Militaire駅界隈には、バター・チーズの名店マリー=アンヌ・カンタンの他に
Le Boulanger des Invalides(ル・ブーランジェ・デザンヴァリッド)
(リヨンの有名店がパリ進出)奥にパン窯があり、焼きあがったパンが次々と運ばれてきます。


d0023047_18233148.jpg今回チーズはロンドン宿泊(キッチンあり)のおつまみにとチョイス。バターは日本へ持ち帰る為に数種購入(保冷剤・保冷バックは日本から持参。他にエアーパッキン、ジプロック(各種大きさの)。


d0023047_18383593.jpgお買い物の後、どうしてもトイレに行きたくなり(朝からカフェでがぶ飲み)、トイレを貸していただきたいところ、パリのトイレ事情、探すのが大変!ここは勇気を絞って電子手帳で調べたフランス語で(こちらのお店では英語が通じず・・・)。奥から鍵を持ってきてくださり、お店横のガレージを開けていただき、奥に通され・・ほっ・・・。

店内はチーズの熟成した香りが充満、どれを選んでいいのか迷いながらも、質問するにも英語が通じないのは、やはり痛手、感でチョイス。
この日しか時間が取れないお買い物時間、この後カルチェ・ラタンの「Le Boulanger de Monge」パリで一番と評価の高いお店でルヴァンのカンパーニュ、2009年バゲットコンクール1位の「Le Grenier de Felix」でバゲットを、各種ハード系に加え、Seccoでクロワッサン他、各種パン食品店で購入したドライトマト・アンティチョークのオイル漬け、ハム類ををホテルにてサンドして味わうが、どれも文句なしに美味しい。通りすがりのパン屋さんでも十分な味わい。
パンに関しては大・大・満足。の後、ギャラリー・ラファイエット、広すぎてピンポイントに絞り込んで、夫、娘と、待ち合わせ時間を決め、それまで各自自由行動に。
私は主に、リビング・キッチン用品館で。娘は友人へのお土産を選んだり・・。時間があれば、サン・ジェルマン・デ・プレのル・ボン・マルシェの食品を堪能したかったのだが・・・何とも心残り。パリ制覇には少なくても10日間はかかりそう・・・。翌日はパン・パン・パンな一日。味わうのは易し、研修はかなり神経を使い帰宅後ベットにバッタリ。

研修の日の後は再びロンドン。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Baking Studio Grano Di Ciacoからのお知らせ

リクエストクラスキャンセルがありましたので、パン作りご経験者の方でご参加ご希望の方はご連絡下さい。
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by chojiiro | 2010-10-18 18:57 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

Paris AM8:00

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お散歩がてらチェイルリー公園、ルーブル美術館を抜けてル・カフェ・マルリー。


パリの朝食はシンプルな「プティ・デジュネ」(朝食セット)
バゲット・クロワッサン・パン・オ・ショコラパン・オ・レザン。
オランジュ・プレッセは搾りたてのオレンジ果汁に好みで水を加えて。
縦断面切のバゲット、豪快にエシレバターと各種ジャムで。娘がオーダーしたショコラシューは、
カカオ成分の高い濃厚でほろ苦い味。

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バゲットを縦半分に切って、バター・ジャムを塗った「タルティーヌ」
先ほどまでタルティーヌはこの切り方のオープンサンドだと思っていました。
フランス家庭での一般の食べ方のよう、横にスライスするより確かにバゲット食感を味わえる切り方
我が家でも最近はこの切り方を取り入れて、今度教室でも試してみようかと豪快にロングバゲット1本2分1サイズ。



テラス席から見えるルーブル美術館オープン待ちの行列。
たぶん100名以上?おそらく日本人と思われる方、あちらにも、こちらにも。
ロンドンで遭遇する日本人率は低かったのだけど。


チェイルリー公園では、平日朝から少々傾き加減のチェアーにかけ読書、
朝食後の休憩と様々。しばし、楕円の池を眺めながら不安定なチェアーにかけるも安定しない体が居心地悪く、すぐ立ち上がる。

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賑やかなParisの表情も好きだけど、この朝の空気が何よりかも。まだ静かな街並み。長い影、
この時間ならでは。
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by chojiiro | 2010-10-15 20:26 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

Paris  PM10:00

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モンサンミッシェルからパリ着午後8時。丸一日のバスツアー。
今日はホテル近辺のビストロで夕ご飯。

石造りの建物がライトアップされ、レリーフの溝に奥行きが生まれ、
全てがシンメトリー。
等間隔なアーチ、窓辺を飾る花、ハンギングフラワー、
全ては緻密に、色・ディテールともに計算されている建築美。
ロンドンでもパリでも建築物の高さを統一している美、目線が揃い均一な広がりが感じられる。
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by chojiiro | 2010-10-14 19:58 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

天使の島に立ち寄って

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「フランスの旅SPECIAL EDITION」のタイトルの表紙はそれこそ、マジックアワーのモン・サン・ミッシェル、幻想的❤~~だったのですが・・・。
島の入り口から、大天使ミカエルを見上げて、修道院、要塞、そして、監獄として
時代に翻弄されてきた歴史は言うまでもなく圧倒され、いざ、島へ。



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          (入り口から両サイドにお店、これもまさに観光地、夫「江ノ島みたいだな」とつぶやく。)


この日、パリのノルマンディー地方は夏日、この青空、早朝パリを出発しツアーバスで4時間。
何台もの大型バス、雑誌表紙の印象とはまた違った「モン・サン・ミッシェル」
ノルマンディーといえば、印象派画家モネの世界、シェルニーの睡蓮の池ジヴェールの自邸モネの庭、理想を言えば、この辺りを経由しつつ天使の島到着ですが、今回パリ滞在日数が短く、ピンポイントでの観光。
先日のソーフィーちゃんママから「パリではどちらにいらっしゃるの?」の質問、
「モン・サン・ミッシェルですよ」と即答すると、
「OH,NO!!」と怪訝な表情。
その意味が分かったような・・・。

帰国後、よくよく雑誌を読みかえすと、
マジックアワーこそ「幻想的情景」と。
やはり一泊しなくては、天使が下りてこないのでしょうか。

干潟が広がり最近では「海に浮かぶ」ことはなくなったようです。

世界遺産としては有名な島の歴史と、増改築を繰り返し、
何層にも及ぶ建築様式が一同に見られるモニュメント
フランボイアン・ゴシック様式からロマネスク様式への修繕、
百年戦争時には要塞が・・この迷路に歴史あり・・ということでツアーは日本人に限らず。
日仏ハーフのガイドさんが雰囲気あり、長時間バスツアーといえど、帰路はぐっすり眠って、
パリ着頃は(午後8時)はまた元気回復。


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           (昼食に選んだお店から、ミカエルを臨む)
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by chojiiro | 2010-10-12 17:40 | 旅 イギリス・フランス | Trackback(1) | Comments(12)

パリのシンボル夜景

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コンコルド広場から真っ直ぐに広がるシャンゼリゼ通り、食後、凱旋門まで歩こうとは少し無謀ながら、どこまで行けるかと試すも、一日の疲れがどっと押し寄せ(この日早朝にSheffiledを経ちLondon経由でparis)タクシーを拾うことに。
広角にズームし下からカメラを構えると

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昼とはまた違った姿の迫力と威厳
シンボルといえばイルミネーションの美しいエッフェル塔

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23時からの点滅イルミネーション。
早くもクリスマス気分!
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by chojiiro | 2010-10-10 02:26 | 旅 イギリス・フランス | Trackback