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11月class ありがとうございました

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レギュラーclassのムスリーヌデコレーションサンド、ムスリーヌ・シナモンロール、と加えリクエスト5class
先日は久しぶりな天然酵母スコーン、天然酵母パニーニ。
2種共に、酵母ならではの美味しさをお伝えできたかと。
スコーンにはクロテッド・クリームとメープルシロップ。
パニーニには、イタリアンテイストな夏野菜をサンド。


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カットした断面は、バームクーヘンごときライン。
ムスリーヌ(重ねて)、2種の丸型に入れたシナモンロール、
同じ生地でもこの型入れ焼成が美味しい。水分蒸発率極めて少なく、型接地面積大なため、かりかりの食感に加え、中はしっとり。以前のレシピ大改造、シナモンロール大好きな生徒さんが多く、皆さん一口目で「おいしい~」
極めてシンプルながら最高の褒め言葉。


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ムスリームサンドはがぶりと。
こちらもサンドイッチ用に仕上げたしっとりパン生地の旨みを味わっていただけたかと。




12月classはレギュラーのみになりますが、
ワインバゲット「Gran Vino」と各種パンピンチョス
テーブルのお花アレンジは、センス抜群な生徒さんの、この方にお願いし、既にスタンバイ。
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by chojiiro | 2010-11-30 21:08 | パン教室 | Trackback

London   帰国前日

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キッチン用品、ファブリック、テーブルウェアーが充実している「John Lewis
思い残した物多く、またここに行きたいと思うショップの一つ。
日本未入荷のウエッジウッドも・・あれもこれも!

この日、オックスフォードストリート周辺でお買い物、John Lewisは、オックスフォード・サーカス、ボンド・ストリートのちょうど中間地点。この後、次女のジーンズ・ジャケット、長女はブーツと、それぞれに思い思いのお店をめぐって、リージェント・ストリートへ移動。

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この流れるような曲線が特徴のリージェント・ストリート。
この曲線から「リーゼント」とネーミングされたとか。


歩きつかれた後は、ホテルに戻り着替え、というのも、ドレスコードのアフタヌーン・ティーを予約していたため。こちらは日本から予約。3ヶ月前から予約がいっぱいになる「リッツ

つい先日もクリスマスイベントのお知らせメールが!
ああ!出来ることなら、また直ぐにでも行きたいイギリス。

明日は、帰国日、
次女との別れが、頭の中をぐるぐる。
それをなるべく考えないようにするけど、次女の寝顔を見ながら、またしばらくこの寝顔は見られないのだなぁ~と。
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by chojiiro | 2010-11-27 21:23 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

2010 バゲットな1年

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2010年もあと1ヶ月余。
今年は既に6回のバゲットレッスン。総決算はこちらで(今のところ半期分)

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来月は2010スペシャルなバゲット「Gran Van 」を予定しています。
そのほかにもバリエーションが楽しめるパンのあれこれ。

23日祝日、熱心な生徒さんからのリクエストclassです。ただ今、準備完了しました。
楽しみにお待ちしております。
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by chojiiro | 2010-11-23 01:44 | パン教室 | Trackback

ワインのバゲット  

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この日、リクエストクラスにご参加いただいた方々、教室歴一年或いは、数ヶ月、そして、この日初めてという6名で、この美しいバゲットを焼き上げました。
15本のバゲット全てが美しく、皆さんの熱心な聞く耳、説明した内容をすぐに実践に活かせる腕に目を丸くしながら背後からこっそり覗いたり。

3種のパンをレッスンするという特別メニュー、慌しい時間運びながらも、クープの入れ方はパン・オ・ノアで感を掴んだようです。バゲット時には見違える出来でしたもの。

天然酵母生地、イースト生地のクープの入れ方は力加減も角度も異なるため、イースト生地に慣れている方にとっては、難しく感じるかと思います。
クープ理論ありで生まれるディテール、これが出来れば、ロングバゲットすぐそこですね。


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昨年の暮れにレギュラークラスでご紹介したスペシャルバゲットアラシェンヌ2009はワインを仕込み水に、数種の木の実、ドライフルーツをたっぷりフィリングした生地、生徒さんに大好評だった1品です。今回ワインの配合を20%増やし、水を20%減らした、ワイン色のパン生地。
(昨年のレシピにワイン増で、ぜひお試しを)

この日、キャンセル席にご連絡下さったIさんは、過去数年ブログをご覧になって下さって、
あの空間がこちらなのですね、と感激して下さり、嬉しいやら照れるやら・・。
翌日には教室の感想などを綴ったメールを頂きましたが、その内容に感激しました。


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こちらは、木の実のシュトーレン。ラッピングしてご自分でお作りになった1本をお土産に。
同時に私が作った2本はお食事時に。


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パン・オ・ノアはお食事用として、3種きのこのペーストたっぷり、ルッコラ、生ハム、パルミジャーをサンドして、たらりとオリーブオイル。以前からご支持の高い一品です。この日も、この組み合わせが美味しいと、嬉しい皆さんの反応。


今日もキャンセル席に初めて参加下さったKさん。お疲れではないですか?
昨日はママ友クラス。お付き合いの長い皆さんとの癒しの会話も心に響いたり・・・。

明日、明後日とのレギュラークラスも、楽しみにお待ちしております。
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by chojiiro | 2010-11-18 18:43 | パン教室 | Trackback

London am11:00

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朝からの小雨が、バッキンガム宮殿に到着する頃にはしとしと降り。

この日、日本から持参した米で炊いた白米、味噌汁、ジャパンセンター(ロンドン三越)で
購入した納豆。
半年ぶりのシリアル・イングリッシュブレックファーストから開放された朝食でのんびりし過ぎな次女と日本食のあれやこれやと盛り上がり、出遅れ、地下鉄では間にあわないと、タクシーで。

イギリス・ロンドン名物「衛兵交代」7月までは毎日行われるようだが、それ以外は要確認ということで、PCサイトでチェックすると、この日11時30分からだと。

バッキンガム宮殿に到着すると、既に人だかり、正門前には人・人・人・・・。
やはり出遅れたぁ~とがっかりするも、ちょっとの隙間を目掛けて場所確保。
時間になっても、何の動きもなく、周囲の方々もおそらく?????とお互いに不安顔。
1時間経過しても、何の動きもなく、体は冷たく凍える寸前(大げさなようだが、かなりかなり)
既に諦めた方々が退散、我が家も、次の目的地に向かうことに。

セント・ジェームス・パークを散策しながら、ウエストミンスター方向に。
まずは、公園売店でホットドリンクを。
ホットチョコレートの美味しいこと!

今朝、ニュースで知ったおめでたい朗報、ウィリアム王子のご結婚発表。
結婚式の候補にウエストミンスター寺院があがっているとか。


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ロンドン滞在中、何度となく利用した2階建てバス。どこまで行っても同じ料金でした。


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ホース・ガーズ
王室近衛騎兵隊の本拠地、赤い制服のライフ・ガーズと青い征服のブルー&ロイヤルの騎兵隊
まさに、英国王室の古き良き伝統の光景。
イギリスヨークでは、警察官が一般道路を馬にまたがりのパトロール光景に
騎士文化を感じたのですが、かつて日本でも馬にまたがりな時が、
何かが違う!ちょんまげ着物スタイルとの差なのか。


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ビックベン、ウエストミンスター寺院の両方を捉えるには最適な広角レンズなのだが、
この日の天候、ホワイトバランスの設定考えず、シャッターを切った為、
くら~い画像に・・・。

歩いて少しは冷えが解消されたとはいえ、9月下旬のロンドンはかなり寒い一日。

ここから、リージェントストリートまでは、二階建てバスで。
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by chojiiro | 2010-11-17 18:59 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

Noe先生のフレンチ  Merry Christmas

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今月のお料理テーマはクリスマス。一年は早いものです。
Noe先生のお料理教室は長い間参加させていただいていますが、毎年この時期になると、
いつにもまして待ち遠しい日、美味しいだけではなく、行き届いた下拵え、手際、上品な盛り付け、
勉強になることばかりです。生みの苦しみで出来上がるレシピ、
教室の時間を大事にされていらっしゃる心が特に感銘を受けます。



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洋梨ベースのホワイトクリスマス、この十数年の長い年月、毎月新しいお味を作り出していらっしゃるカクテル、色彩もテーマも素材もまさに。


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     ズワイガニとアボカトのオードブル、ハーブマヨネーズを添え
     クルーミーなハーブソースに凝縮されたかに・アボカト、
     サルサ味に仕上げているとろこがまたワールドレベルなミックスフレンチ。
     う~おいしい!!素材の扱いも丁寧、お野の切り方ひとつ、
     毎回目を白黒させてしまいます。


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       エスニック風カボチャのポタージュ 

       ドレッセしたパイ生地にクミンシード・パンプキンシード、
       トッピングからエスニック、スープも新鮮な
       エスニックパンプキンなさらりとしたスープ。
       な~るほど、このミックス感も新鮮。




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       クリスマスリースサラダ、
       真っ白なナッペはお見事、丁寧に
       ドレッセされた美をいつも学ばせていただいています。

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       骨付き仔牛肉のココット焼き
       お肉に添えられたガルニチュールは数種のお野菜を、一つ一つ
       別に調理、ズッキーニとニンジンのトゥルネの美しさといったら!!
       人知れずトゥルネの練習中、Noe先生是非、いつかトゥルネの特訓してください。


      Noe先生のブッシュドノエルの美味しさにはシビレます!!!
      あらゆるバージョンに参加しましたが、
      今回もいつもながらキメ、しっとりさ、しなやかさにドキュン♪


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シフォンロール生地はロールケーキの中でも一番好みですから、もう大変!
クレームパティシエールとカフェエクストラ・バターで構成されたクレーム・ムースリーヌ・オ・カフェ

先日Parisで食べたお菓子を彷彿させるお味。ああああ!ありがとうございました。


今年もお休みなく参加させていただき、次回はお正月フレンチ。
また、楽しみの日々になりそうです。Noe先生、ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました。
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by chojiiro | 2010-11-16 21:58 | お料理教室 | Trackback

Portbello Market in London am7:00

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世界中のプロがビンテージをこぞって買い付けに来るヨーロッパ最大のアンティークマーケット「ポートベロー・マーケット」。「ノッティングヒルの恋人」の映画舞台になったノッティング・ヒル・ゲート駅からポートベロー・ロードを歩くと、両脇にストール(お店)、その奥にも迷路のように小さいお店がひしめいています。
古着、雑貨、軽食、野菜を売るお店も。

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am5:30分からオープンしているとの情報で早起きし、現地にam7:00前に着いていたけれど、まだ準備中のお店も多く、何よりも寒くて、寒くて、到着するなりコーヒーショップへ。

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骨組みだけのショップ、これからテントを広げる様子、いづれにしてもまだまだな感じです。

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行きは準備中であったパン屋さんも帰路はオープン、朝食用にパンを数種ピックアップ。
こちらでは、

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野菜と果物を。この寒さにして豊富なお野菜、果物も豊富です。特にりんごの美味しいこと。
イギリス滞在中、りんごを何度購入したことか。
ロンドンではキッチン付きのアパートメントに滞在、食器、鍋類、ビルトインオーブンも完備、専用ランドリーもあり快適な滞在。ちょっとした食材を地元スーパーで購入しての朝食作りもなかなか楽しいもの。

アンティークの買い付けらしき方々が集まっているお店も多数、

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特にポートベローは銀食器や銀製品の小物が豊富です。カップ&ソーサーもさすが紅茶の国、種類が豊富です。


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目の保養なビンテージアンティーク、早朝からのお出かけは結局、朝食買出しとなった我が家。
フラット(アパートメント)はこちら!

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朝食後、メイフェアー、メルリボーン界隈からソーホー・コヴェント・ガーデン周辺に。
今や経済でLondonが世界No1だと先日ニュースで。そんな勢いを感じたLondon、まだ続きます。
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by chojiiro | 2010-11-14 20:28 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

London Pm8:00

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マーブルアーチからオックスフォードストリート、このストリート沿いは買い物客と観光客で溢れ返っているロンドンの心臓部です。
ストラッドフォード・アヴォン・エイボンを出てロンドンに到着したのが午後7時。
晩御飯は、ジェラードストリートからシャフツベリー・アヴェニューに並ぶ中華街と家族一致で決め、ピカデリーサーカスを目指して歩く。

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愛の守護神、キューピットを象ったエロス象は、たぶん、ロンドン版ハチ公?
待ち合わせのメッカです。
近くには、ジャパンセンター(三越)、日本食材店、日本食レストランも集中しているエリア。
ロイヤル・アカデミー・アーツもすぐそこ。
金曜日は22:00までだが、この日はあいにく閉館時間に間に合わず・・・。



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次女の案内の元、イギリスお土産店へ。ショップ前には、イギリス名物のコスチュームに扮した紳士が迎えてくれ、お店へ。


2階建バスに乗らず、チャイナタウンまでまずは歩いて!
チャイナタウンは予約の要らないお店が多く、深夜まで営業しています。
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by chojiiro | 2010-11-11 18:43 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

Ypsilon's Dining &Kitchen

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8月下旬にランチ時をして以来、久しぶりでの再会は、
お菓子作りを教えて下さるという何ともワンダフルな一日でした。

先生は、お菓子もブログお写真もお料理もパーフェクトなyさん
ランチ時同様、お料理教室を主宰されていらっしゃるAさんもご一緒です。
駅改札口でAさんと待ち合わせ、向こうから大荷物を抱えてやってくる姿を発見。
「どうしたの、その荷物」
「お肉とお魚と・・・」
当日、調達してきたという食材。
翌日はイルプルレッスン日、新幹線でやって来ているので、この日はお泊まりで、そのほかに、トランク1個の荷物。
Aさんは、初期のBaking Studio Grano Di Ciacoの生徒さんです。
今は教室をお休みされていらっしゃいますが、いつも何かにつけお声をかけて下さったり、季節のご挨拶をさりげなくメールして下さったり、生徒さんというよりも、今では大事なお友達といったところです。彼女からはそんなお優しい気遣いを何度も勉強させてもらいました。さりげなく相手を気遣い、自然に優しさが伝わる、お二人とも年下だけど魅力たっぷり。

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北欧テイストの素敵なお住まい、二方向からやわらかい日差しが溢れるリビング・ダイニング。
yさんからは、先日までのフランス・イタリアの旅の美味しいものもお披露目いただいたり。
旅のお写真も見せていただい時「あれ?」
parisホテルからの景色に記憶があったのです。
「もしかして、○○○○○?」
「そうです!」と。数あるホテルの中で同じホテルを選んでいたなんて!!
私も次回もここ、と気に入ったホテルでしたが、同じ感想だったというのも嬉しいものです。
お写真から素敵なイタリア・フランスの旅を疑似体験させていただきました。
9月にParisを旅したとはいえ、Yさん目線はまた美味しいものが盛りだくさんな旅。
お話を伺いながら次回の旅を想像してしまいましたもの。

もちろん、お菓子作りは、基本的なことから丁寧に、
理路整然とした説明もわかりやすく、お菓子初心者の私のドキドキの工程をさりげなくフォロー
して下さったりと、いつもyさんのそのお優しさに甘えさせていただいています。
繊細なお菓子作り、やはり繊細なAさんは丁寧、私はいつのまにかスピードを上げて
ホイッパーを回していたり、生地も若干緩めになってしまいましたが、「大丈夫ですよ・・・」と。

生地が焼きあがると、今度はランチの準備を、これまたさりげなく進めているyさん

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昼間からのアワアワです!アワアワがなお美味しくなるお料理、食材、
イタリア、アルバのサラミが絶品で、今も頭の中は「アルバ・アルバ・サラミ
サラミ・・・」の繰り返し。口の中で溶けるような食感
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自家製生パスタには、イタリアで調達されたポルチーニ、
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もう、おいしいのなんの、Aさんと顔を見合わせてしまいました。

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サラダにはブルーチーズと葡萄をアクセントにバルサミコビアンカで。これがまた美味しいのです。
パンはパリ、ポアラーヌのカンパーニュスライス、とちょっとお持ちしたセーグルフュルイ。



食後に、焼きあがった生地に飾りつけ
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「CAKE AUX FIGUES」
「SYMPHONIE」

こちらは事前に焼き上げて下さったもの。
この日作ったお菓子はお土産にいただきました。
生地を触るだけ、香りを嗅ぐだけで美味しさが伝わりますいや、蘇ってきます。

こちらはparisで調達された紅茶
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DAMMANN FRERESの紅茶はコーヒー党の私を目覚めさせた茶葉でもありますが、缶も素敵~


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外はすっかり日が落ちて、こんな時間まで長居させていただくなんて・・・
これだけお話が盛り上がってもまだまだ話は尽きないものです。

次回は我が家でランチ会?新幹線でお料理教室突撃?
少し目覚めたお菓子作り第二弾開催も是非お願いしたいです。
今後ともよろしくお願いいたしますね~♪



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今日はこんなオリーブオイルに大感激!オリーブの木を契約して収穫されたオイルだとか!!
ラベルにypsilonと表記されているでしょう!!
こちらもAさんと顔を見合わせ感激、フレッシュなオイルは絶品でしたもの~。

そうそうAさんが抱えてきた荷物は次回・・・。
これがまた、びっくりなのです。

yさん、素敵な一日をありがとうございます。併せて、ごちそうさまです。
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by chojiiro | 2010-11-09 21:54 | ありがとう | Trackback

STRATFORD-UPON-AVON

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   街の名前を覚えるのに時間がかかりました「ストラトフォード・アボン・エイヴォン」
   シェイクスピアの生誕と永眠の地として有名ですが、建築ではチュダー様式の独特な
   街並みと店が並ぶハイ・ストリートやチャペル・ストリート、16世紀にタイムスリップ
   したかのようです。



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エイヴォン川のほとり、ウォリックシャーの美しい田園地帯に位置するこの町は、中世ににさかのぼる歴史を誇るマーケットタウンです。
街にはお手ごろな価格でおいしい料理を出すレストラン、地元料理や国際料理などが楽しめるバーなどが並び、グルメファンにもうれしい場所となっています。また劇団ロイヤル・シェークスピア・カンパニーの劇場が3つあり、それぞれ個性ある出しもので観客を楽しませてくれます。



こちらがシェイクスピアの生家
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裏側に広大なお庭が広がります。今も内装は可能な限りオリジナルが残され、家具や食べ物まで
シェイクスピアの子供時代の様式をそのまま再現、まさに16世紀チュダー朝に引き戻されたようです。ヨーロッパでは、シェイクスピアを知るものは格式が一段上がると言われているようです。


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建築で勉強したチュダー様式、輸入住宅メーカーの中にもこの様式は多数取り入れられていますね。
まるでおとぎの国のようでしたが、そんな中にもスターバックスがあったり、H&Mがあったりと、
新旧が上手くミックスされた美しい街。

ロンドンからのアクセスはパディントン駅か、ユーストン駅、またはメルリボーン駅からストラト・フォード・アボン・エイヴォン駅まで2時間10分~40分
ヴィクトリア・コーチ駅(地下鉄のヴィクトリア・コーチ駅とは違います!少し離れていますから注意)からコーチバス(長距離バス)で3時間


このところ、生徒さんや友人から「イギリス旅行決めました!」「エアー押さえました」とご連絡があります。観光にはこちらの街、お薦めです!コッツフォルズの村々の入口ですから、どちらも周遊されるか、マナーハウスに宿泊してゆっくり巡るのもいいですね。
普段紅茶はあまりいただきませんが、やはりイギリスは紅茶がおいしい!!!
この街のハイストリートの真ん中にあるベーカリー&ティールームでは英国式のティータイムを楽しみました。

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「コッツフォルズハイライト」バスツアーガイドさんジョージの言っていた「シェイクスピアの孫の家」の中でも紅茶とスコーンを。
時間があれば、ホーリー・トリニティー教会にも足を運びたかったぁ~。
新婚時代をロンドンで過ごした生徒さんのYさん、この街の教会で結婚式をされたと先月の教室時に伺いましたので、その後、教会紹介の本を見たところ、川沿いに素晴らしい庭が広がり、エリザベス王朝時代が蘇りました。

あああ、16世紀の余韻に浸りながらですが、時間です!ロンドンに向けて出発です!


・・・ただ今、中日×ロッテ戦・・・・
イギリス出発前まで千葉ロッテマリーンズのファンクラブに入っていた次女とこれからスカイプ予定。サマータームが終わり時差が9時間、土曜日はお休みなのでまだ起きていないのか、スカイプ反応なし、、、、。今江の大ファンな次女。イギリスからはヤフーニュースで野球速報を得ているようです。今日、優勝が決まりますように・・・・。

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by chojiiro | 2010-11-06 19:07 | 旅 イギリス・フランス | Trackback