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10月 花水木の紅葉

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夏の間、とうに屋根の高さまで到達したミモザの木、玄関横とキッチンの横2か所とも同じくらいの大木です。
ようやく玄関前ミモザの剪定を週末着手、伸長式挟みで切れない部分はのこぎりで、
ばっさりと、横にしなっていたいた枝までカット、
ここまで切るの?と既にカットされた枝ぶりを見て
一瞬「あっ!」と思いましたが、ジャックと豆の木の「あの木」のごとく伸びる伸びることを思えば、
これでいいのかなぁ~。波兵さんのようにトップに1本なびいている枝と葉
(これ花が咲くのかな?)と少々不安な大胆な剪定、
カットも大変なら、この枝を集めごみ袋に収集する作業もなかなかなもの。
ざっと、もえるごみ袋10袋分と別に枝(ごみ収集の規定の長さにカット)


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秋色に染まった紫陽花、最初は水色~アースカラー、
涼しくなってきた頃から、シックな赤紫
花期が長く変化を楽しませてくれます。
夏の間、涼しげなシルバーグレイの朝霧草は、そろそろ、お役御免。
植物の選手交代もそろそろ始まりますね。
お花屋さんで植えたい苗を探すのも今後の楽しみです。



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まだまだやり残した作業もあり、続きはまた週末。
庭での作業も快適な季節になりました。何といっても「蚊」に攻撃されないのが一番です。


10月に「季節の記憶」のpino先生の教室はじめ、各種お料理教室、カメラレッスンと
画像は沢山あるのですが、なかなか追いつかず。少しずつご紹介させていただきます。
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by chojiiro | 2012-10-29 07:18 | my garden | Trackback

霜降月 分けとく山 お食事会

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pino先生の主催される「分けとく山お食事会」に参加させていただきました。
夜の営業のみですが、この日は特別に昼のお時間にご準備いただけました。

           お献立

                   先付
                     栗豆腐 秋重ね

                   前菜
                     五種盛り
                      穴子 柿 胡桃掛
                      イクラ オクラ 
                      鴨ローズ百合根掛
                      子持鮎甘露煮
                      零余子海胆舟和へ

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                   椀代り
                      鱧 松茸 土瓶蒸し
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                   造り
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                   中皿
                      蟹月冠蒸し菊花あん掛
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                   強肴
                      鮑磯焼き 生姜饅頭 舞茸衣揚
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                   御食事
                       茸御飯  山葉
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                   水菓子
                      柿 栗 栗豆餡かけ
                        公孫樹胡麻煎餅
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食事の合間に野崎さんのお話も交えて
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季節の設えは、単に器を新たに準備しなくても、紅葉した葉を添えたり、金紙を敷紙としたり
と、食事を楽しむ心得なども学ばせていただきました。

このような機会をいただいたpino先生、ご一緒いただきました皆さん、美味しく幸せな一日となりました。
ありがとうございます。
分けとく山の野崎さん、きめ細かいサービスをしていただきましたスタッフの皆さん、
ごちそうさまでした。
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by chojiiro | 2012-10-28 16:19 | Trackback(3)

Baking Studio Grano Di Ciaco at Nagoya

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名古屋で初のBaking Studio Grano Di Ciacoのレッスンの様子をご紹介させていただきます。

フラワーアレンジは、お料理研究家Aさんのお姉さまMさん作
まさにブライダルシーンのような気品あるアレンジ、器好きなkさんだけあって、
バカラ、マイセン、ジノリを組み合わせた器使い、白いナプキンと清潔感あるテーブルコーディネートです。
お住まいは、カッシーナ家具が似合うシンプルモダン。


お料理はと言えば、これまたレストラン?と皆さんもお思いになったのも無理ありません。
食材も極め(野菜、肉、魚)もちろん、腕も一流ですから、美味しいのなんの~~~。
国内のみならず、世界各国でイタリアン、フレンチ、タイ料理などを勉強し、
昨年は1年間、名古屋から大阪までの新幹線通学でエコール辻で学び、
美味しいもの好き、お料理大好きなKさんです。
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今回は、私のパンに合わせてお料理を考えて下さったのです。

■マッシュルームのスープ、カプチーノ仕立て
■前菜の盛り合わせ
 ブルグル・サーモンのマリネ、
 イサキのサラダ仕立て
 ベビーリーフのシャリービネガーディジョンマスタードのドレッシング
 とまとのジュレ、バジルシース

■牛肉のワイン煮

■モンブラン
■コーヒー


レッスンが終了後、お料理をいただきましたが、もう食材に至っては最高級、味のセンスも素晴らしい!
5年前くらいだったか、名古屋から熱心に参加してくださった生徒さんですから、
パンの味を知り尽しているんです!

そして、この日アシスタントをお願いしたのがWさん、ご自宅の岐阜から、熱心にご参加して
くださっています。パン教室の先生であり、ピアノの先生でもあり、パワフルに日々を楽しんでいらっしゃいます。

名古屋レッスンは、このお二人なしでは成り立たなかったかと、事前準備・打ち合わせ
生徒さん募集と、お二人で何日も時間を割いて下さり、感謝してもしたりないほどです。



この日は
「サプライズブレッド」
「バゲットアラシェンヌ」の
2種をご紹介させていただきました。

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ご参加下さったみなさん、とても熱心でしたので、外部レッスンはデモンストレーションにしているのですが、
今回は両日共に、成形、クープ入れなど、レクチャーの後にご参加いただきました。
中には、ブログにてコメントのやり取りし、いつかお会いしたいなと思っていた方や、
Kさんのお知り合い、Wさんの生徒さんや写真の先生、中国茶の先生、お料理教室の先生、
また長年ブログを愛読してくださった方と、皆さんお一人お一人の生き生きとした印象が
今でも思い出されます。パンの先生も多数ご参加下さり、貴重なご縁をいただきました。



Aファミリーの皆さんには今回すっかりお世話になりました。
お手伝いさんYさんにはお車での送迎もご協力いただき、
フランスから留学中のR君には、バゲットをお気に召していただき、
一コマ一コマが心に残る2日間となりました。

2日目夕方には「うな富士」にて鰻三昧の後は
名残惜しく、新幹線口で「またね」楽しかっただけにちょっとセンチな気分
一緒にいた時間が長いだけ別れは寂しくなるものです。


Aさん、ご家族の皆さん、2日間お世話になりました。
Wさん、いつもきめ細かいお心遣い、ありがとうございます。

またこのような機会がありましたら、名古屋近郊の皆さんどうぞ、よろしくお願いします。

ご参加いただきました皆さんのおかげで、充実し楽しい名古屋レッスン2日間となりました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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by chojiiro | 2012-10-23 01:28 | 名古屋lesson | Trackback(2) | Comments(24)

レギュラーclass 2012.10

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       (トップクロスは、この時出会ったアンティークバティック)


10月のレギュラーclassも前半を終え、今週は週初めにレギュラーclass
初めての名古屋レッスン2日間を控え、準備などで緊張感一杯な週のスタートとなりそうです。

10月の2種
「天然酵母チーズと黒胡椒のパンドカンパーニュ」
「マロン・マロン・クーロンヌ」

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二種類の粉を配合、副材料は至ってシンプルながら、カリカリもちもちな生地
フィリングにはホワイトチェダーチーズ、挽きたてブラックペッパー


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こちらも二種類の粉配合、副材料には、無塩バター・卵・牛乳などベーカーズパーセンテージ的には
ブリオッシュ生地ながら、フィリングにはマロンピューレ、栗、栗農園の栗ジャムラムも加わり、
栗尽し、ふかふかで極め細かい生地に仕上がりました。

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秋の日差しを感じています。パン作りには最も適した好条件な季節ですね。


週後半の名古屋レッスンでは、Baking Studio Grano Di Ciacoでも人気の
「サプライズブレッド」
「バゲットアラシェンヌ」
2種をご紹介させていただきます。
ご参加いただく皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
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by chojiiro | 2012-10-14 22:55 | パン教室 | Trackback

10月レギュラーclass

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         紅葉しはじめのドウダンツツジ、
            日が暮れると秋の虫の音が聞こえてきます。
               10月レギュラーclassスタートしました。


10月から全てのクラス11時スタートとなります。
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by chojiiro | 2012-10-03 01:30 | パン教室 | Trackback

プログレスclass No.2

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3か月前に宿題を出していました。
高さ4cm,直径7cmのセルクルを使ったマフィンが課題です。
その際、私の提案するマフィンをご紹介しパンの配合を決める上での
副材料(小麦粉以外)のベーカーズパーセンテージについての説明や
副材料の特徴(パン作りにおいて)などをレクチャーしました。

さぁ~どんなマフィンが完成したでしょうか?
今回は、食べ方の提案もしていただきました。

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Sさん作「白ごまマフィン」
ホワイト生地に白ごまがお似合いですね!

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Mさん作「オータムタタンマフィン」
アーティスティックなポピーシード使い生地の色まで計算されていましたね。

この日はご都合でお休みでしたMさん作は「サンタナレーズン入りシナモンマフィン」
(こちらは、先日のレギュラーclassで一足お先に提出していただき試食、ああ、記念撮影忘れました)
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まずは講評からスタート

お二人のマフィンをカットし、それぞれ試食、味・食感・バランス・焼き加減、アイディアをチェック。
お二人とも、時間をかけて取り組んだのが充分に伝わるマフィンに仕上がっていました。
試食後、私の感じたことをお伝えし、今回難しかったことなどをお話しいただき、
それをどう対処するかなどをアドバイスさせていただきました。
机上のお勉強といっても、いつもアイランドキッチンとして活用しているアイランドカウンターで
ハイスツールに腰かけて、マフィンの試食をしながらといったカジュアルなスタイルです。



ここ数日パン漬けであったでしょうから、今日のランチはヘルシーな食材で
のんびりしていただきたく、事前に準備しておきました。

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■鯛めし
■蒸し鶏のねぎソース
■ほうれんそうの3色巻 ポン酢
■蓬生麩のゆず味噌焼き
■柿と梨、クレソン、アンディーブのサラダ

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パンのレッスンですと前日、材料のチェック、計量、発酵時間が長いものは仕込みなどが事前準備になりますが、この日はまずは、出汁ひきから。
パンの場合は数グラムの計量違いや誤差が命取りになることが多いので、緊張続きですが、
たまにはこうして、出汁作りからスタートするのも、心が落ち着きます。
ここ3か月の宿題への緊張から少し解きほぐれて、お食事しながら、またパン作りを語り合った数時間、
皆さんとのお話に花が咲き、午後5時ごろまでお話が尽きませんでした(いえ、お勉強が・・・つきませんでした)

次回は、パンと色彩について、
色彩学から学ぶ食卓の構成法などを予定しています。
ついでにカラー診断もしましょうね。

プログレスclassは概念に捉われず、生徒さんのお勉強したい内容を取り入れながら
一年に数回だけ予定しています。
今回も、皆さんの試作マフィン、質問内容から、勉強になることがたくさんありましたが、その一つは、

「今まではレシピのg数ばかりに目がいっていましたが、試作の宿題をスタートしてから、
ベーカーズパーセンテージに目が行くようになりました」と。
実は、ここを感じていただきたかったので、教える立場としても勉強にりました。
また次回も、楽しいclassにしましょうね。

10月2日から、10月レギュラーclassがスタートします。
開始時間が11時に変更となりますので、よろしくお願いいたしますね。
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by chojiiro | 2012-10-02 01:53 | プログレスclass | Trackback