<   2013年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

『“ロデヴ”と“シュトーレン”の会』 にシュトーレン出品します

来たる12月2日にイベントを行います。

『“ロデヴ”と“シュトーレン”の会』

帝国ホテルやジョエルロブションでベーカリーシェフを務められた金林達郎さん。
“パン・ド・ロデヴ普及委員会”の技術顧問・金林さんに、
ロデヴについてのお話を伺いながら、スープとともに試食。

都内であったロデヴを食べる会の模様→ブログ“パンラボ”から

また、クリスマスを心待ちにするこの時期には欠かせない
“シュトーレン”についても金林さんにお話を。

今回、8名の外房で活動するブーランジェやパン教室主宰者による
シュトーレンの食べ比べも♪


日時:12月2日(月) 10:00~12:00
会費:2000円
定員:50名
場所:gallery ten
シュトーレン出品者(50音順・敬称略):
 井上理加子(粉桜)
 入澤剛(Boulangerie Moulin)
 金林達郎(Bois d'or)
 近田美穂(Tart)
 斎藤由子(PATISSERIE CUISSON)
 佐川久子(Baking Studio Grano Di Ciaco)
 姫野優子(KUSA.喫茶 自家焙煎coffee+pan.)
 吉岡恵子(mama's bagels)
スープ出品者:料理研究家・林幸子

当日、金林さんのロデヴと8名のシュトーレンの販売をします。
数量が限られていますので、
この会にご参加の方でご希望の方に整理券を発行しお買いいただきます。


このブログアップの時点から先行予約を承ります。
なるべくメールでご連絡をいただけると助かります。
その際、『ご氏名、お電話番号、人数』を必ず明記願います。

なお、メールをいただいた方には、一両日中に必ず返事をいたします。
その返事がなかった場合、メール通信がうまくいかないというご判断で、お電話ください。

ご予約連絡は、omodan@kfa.biglobe.ne.jp へ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上gallery tenさんのブログ記事内容を掲載させていただきました。
お申し込みは、gallery tenさんまで、ご連絡ください。
生徒さんで昨日までにご参加表明して下さった方は既にgallery tenさんにご連絡させていただきました。

当日、私も『“ロデヴ”と“シュトーレン”の会』に参加させていただきます。
皆さんのご参加楽しみにお待ちしております。
[PR]
by chojiiro | 2013-11-25 15:22 | gallery ten

夕刻一息つきながら12月の構想

d0023047_174024100.jpg


夕日を浴びて真っ赤に輝く花水木を眺めながらレッスン後の遅いランチで一息。
バゲットを薄くスライスし、一口サイズタルティーヌを味わいながら考えるは・・・
来月12月「クリスマスを祝うパンのある食卓」の構想

本日、11月平日のレギュラーclassが全て終わり、
明日のレギュラー週末・来週土曜日のレギュラー週末class
2classと、来週の高加水パンドカンパーニュ(ロデブ)のリクエストclassを残すのみ。

いよいよ来月は集大成claasとなる予定です。


過去の12月class
d0023047_1941228.jpg

こちらは5年前、なつかしい~。


d0023047_1836429.jpg

2年前、この卵は大好評につき、また登場予定です。

d0023047_18354568.jpg

3年前はワインで仕込んだバゲット、これをスライスして
ゴルゴンゾーラとはちみつと胡桃をトッピングが人気でしたっけ。
パンのピンチョス!!

さて2013年は・・・・・・・・
テーブルの演出イメージは頭の中では出来上がり、パーティーブレッドのイメージも。
そしてクリスマスを飾る新シュトーレンのレシピも完成し、あとはドレッセの仕方をイメージ中
最終調整は来週数日かけて準備万端でお迎え予定です。

その前に
gallery tenさんのイベント
「ロデブとシュトーレンの会」に全力投球しなくては!


我が家の庭では花水木が真っ赤に紅葉中です
d0023047_19123878.jpg

[PR]
by chojiiro | 2013-11-22 19:27 | パン教室

カンパーニュの上に  柿・CANTIN・CHOCOLA PATE

d0023047_1203479.jpg

今が旬の柿、初めていただく品種「太秋」
サクサクとして上品なお味の柿、毎朝柿三昧、時には、つるんとした喉こしの富有柿、
甘みの夕紅、さくさく太秋、
ラムレーズンとスライスした柿、アクセントにピンクペッパーとワインの塩(メルロー)
ちょっと大人なスパイシーな味に仕上がったかな。


d0023047_121853.jpg

一人フランスの旅を満喫されたTさんからのお土産のCANTINバターにワイン塩(ミレユンヌ社)
カンパーニュは今ひたすら試作中の「グレープフルーツ酵母」


d0023047_1212471.jpg

アランデュカスのショコラパテと3種バター、
パリで話題のショコラ、それもレアなショコラパテ、これは心して食べ合わせを考えなくては、
と、チョコレートパテに合うパン試作中。
こうしてトッピングありきなパンの考案も楽しいもの。

たくさんの柿、
そしてバター各種、瓶入りのショコラパテと
重いお品をかかえてお持ちいただいた
そのプロセスを考えると、お二人のTさんのお気持ちに
感謝・「ありがとうございました」
[PR]
by chojiiro | 2013-11-20 07:58 | おいしい

11月レギュラーclass

d0023047_22363818.jpg

11月のレギュラーclassは
「天然酵母パン・オ・ノア」(クレッセント)
「グリーンティーボール」


d0023047_2237619.jpg

パン・オ・ノアはクレッセント型に成型し焼成、きのこ3種のペースト・グリーンオリーブのタプナード
ルッコラ・生ハム・グラナパーダをサンド。きのこの風味と胡桃の香ばしさ、クラストのパリパリ感
クラムのもちもち感を一度に味わえるサンドイッチに仕上げました。


d0023047_2237512.jpg

30g分割と極めて小さい抹茶生地の中には、あの香り高いヴァローナのホワイトチョコレート。
カカオ35%ゆえ、生地の中にチョコのお味が溶け込み、味のアクセントとなっています。
見た目和菓子、
食べて洋菓子なbread
山岸厚夫さんの漆の二段重箱に、竹筒に、スレートに盛り付け。



d0023047_2238158.jpg


11月レギュラーclassは先週スタート、11月末まで上記2種でお待ちしております。
[PR]
by chojiiro | 2013-11-14 22:41 | パン教室

Banane, Charlotte aux Poires, Kouglof tatin 

d0023047_16523774.jpg

試行錯誤中のグレープフルーツ酵母のライ麦配合ゆずピール、
ウォールナッツ入りのカンパーニュをスライスし、キリのクリームチーズに、
これまた自家製(こちらはTさんからいただいた)
バナーネのコンフィチュールの上にフレッシュバナーネのせ。
このバナーネも貴重なお品!!正座していただきましたよ。
言葉がみつからないくらい美味しい組み合わせ。

無花果好きながら種類など知らずにおりましたら、ご自宅で無花果も栽培されている
果物好きなTさんから種類などいつも伺いながら頭にインプットされず(特に横文字・・・最近ダメです)
バナーネはフランス産で激甘無花果とか。とろりとねっとりが美味しくて。
お店に並んでいたら買い占めそうなほどです。


d0023047_170015.jpg

Ypsilon's KitchenでレッスンしていただいたCharlotte aux Poiresをさっそく、復習。
先生のと比べるとまだまだな絞り具合ですが、
美味しすぎて娘にもまたせがまれているほど。
先日召し上がっていただいたグルメ女子の皆さんにも喜んでいただけました。
断面は写真撮り忘れましたので、レッスン時の断面写真を。

d0023047_1755996.jpg

yさんのお菓子はどこでどなたにも大好評、先月の栗のタルトも
ギャラリーテンさんでのお食事会時スタッフ用としてお持ちしましたがやはり!!
どんなお菓子も佇まいが美しいのです。
その栗のタルト、12月のアフタヌーンティーの集まりに作る予定ですからお楽しみにね!



11月のレギュラークラスは既にスタートしていますが、
それはまた後日ご紹介として、先日作ったのが

「クグロフタタン」
d0023047_179940.jpg

キャラメリゼしたりんごとラム酒漬けのドライフルーツをフィリングしました。
キャラメリゼ液がとろりと。生地は甘さ控えめなラム酒風味。
これもタタン好きにはたまらないかも・・・です。



*お知らせ*
「クリスマスを祝うパンのある食卓2013年」12月class
12月の単発レッスンのご案内をまずは、前回8月にご参加いただいた皆さんにメールさせていただきました。
また、今までお問い合わせをいただいている皆さんにもお知らせさせていただく予定です。(順番にご連絡しているところです)
[PR]
by chojiiro | 2013-11-11 17:13 | おいしい

伊勢神宮参拝  外宮~内宮

d0023047_1518117.jpg

京都から向かったのは「伊勢神宮」
京都駅から近鉄特急で「伊勢市駅」(外宮徒歩5分)
先ずは「外宮」(豊受大神)に。
遷宮館にてシアター・模型などを観賞してから外宮参拝へ。

手水舎で心身を清めます。参道は外宮は右側、内宮は右側に進みます。

d0023047_15255287.jpg

こちらは遷宮前までの正宮なので撮影が許可されています。
遷宮後の正宮は写真撮影が禁止されています。

参拝後は、内宮に向かいますが、この日
「全国大学駅伝」名古屋の熱田神宮~伊勢神宮(ゴール)が行われており、ちょうどゴールに向かう
駅伝選手を応援することができました。

d0023047_1536342.jpg


ダントツで駒沢大学、次に東洋大学、明治大学、早稲田大学、箱根駅伝前の大きな大会のようです。
お正月には箱根駅伝観賞が(TV)何よりの楽しみですが、これを機に応援しに行こうかと思うくらい
素晴らしい走りに感動しました。

と、思わぬ時間を楽しむことができるのも旅の楽しみですね。
さて、内宮には電車で一駅(というもの、この日、大学駅伝で道路規制があり、バス・タクシーは長蛇の列)
五十鈴川駅から徒歩で内宮に(徒歩20分)

d0023047_15433265.jpg

内宮までの参道には「おはらい横丁」「おかげ横丁」とにぎわっています。
先ずはお腹を満たしてから。
知り合いから「ここの手捏ね寿司がお勧め」と伺っていたので、
「すし久」へ。こちらの手捏ね寿司はかなりかなり美味ですよ。
季節の手捏ね寿司ご膳の一つ一つのお料理も美味しく、赤だし味噌汁も体にしみ渡るくらい。
赤福のぜんざいも外せませんよね。美味しいものと旅は切り離せませんよね。

d0023047_1550381.jpg

内宮(天照大神)の空気感は一段と冷んやりと。
d0023047_15521454.jpg

内宮の太鼓橋を渡ると五十鈴川と神が宿る森。

この日三連休中日ということもあり
d0023047_155497.jpg

この参拝の列列列。この階段を進むのに30分はかかりました。
この階段一段目から写真撮影が禁止されています。


内宮の参拝を終えると
d0023047_1556562.jpg

日が暮れ提灯が灯されていました。

当初予定の電車には間に合わず(途中スマートホンで2回特急時間・席変更)
名古屋行のアーバンは最高に座り心地の良い電動リクライニングシート。
ファーストクラス(飛行機)並みのシート、近鉄アーバンはお勧めです!

名古屋発20時48分の電車で東京駅に。
1泊2日の京都~伊勢神宮でした。
しかし、よく歩いて食べた2日間だったなぁ~。
[PR]
by chojiiro | 2013-11-11 16:03 | 伊勢神宮

ふらっと京都~・・・

d0023047_19203089.jpg

(南禅寺三門の回廊から写した風景)

CMで流れるJR東海の「そうだ 京都、 行こう」(2013年は南禅寺)のキャッチコピーに毎年心踊らされ
京都へ。到着後すぐにこちらで朝食。
「瓢亭」
朝粥を食べた後、南禅寺まで散策。
紅葉の見ごろには少し早いまでも、京都の佇まいは格別。

d0023047_1924114.jpg


山形有明の別荘だった「無鄰菴」の庭、
日露開戦直前に伊藤博文、山形有明などが集まって会議を開いたと言われる洋館です。
d0023047_19245569.jpg

d0023047_19251480.jpg

明治の建物は西洋建築の影響を諸に受けていますね。
d0023047_19264854.jpg

建具も重厚感あり、凹凸が美しい。


d0023047_19452623.jpg


南禅寺内(ポスターのキャッチコピーを入れて)
d0023047_19273039.jpg


このアーチ状タイルの建物は、水道!琵琶湖からひいていたとか。
水道といえ、この美。
d0023047_19294412.jpg


南禅寺から錦市場まで散策。お箸のお店で家族用箸を購入したり、
錦市場に行くと必ず立ち寄る、
なぜか心休まる昭和レトロなあのお店(お気に入りなわりに店名思い出せず)(笑)
流れる音楽は青春時代な明菜ちゃん、聖子ちゃん、・・・・・
そこで食べる京臼揚げの上に九条ネギのソテー
これが美味しくて!!(昨年から真似して作るも、本家の味にならず、お揚げが違うからかな?)
夕飯も控えているというのに、
串揚げもオーダー!!
ちょっとB級な京グルメもなかなか!

そうそう、オ・グルニエ・ドールのサロン・ド・テでもモンブランと木苺のシブースト

夕飯は直前にキャンセル待ちで叶った京懐石。

満腹な京都でもあり、よく歩いた京都でもあり。


あと2週間もすると京都は大賑わい。
大賑わいと言えば、翌日訪れたところは、まさにそれ。

つづく。
[PR]
by chojiiro | 2013-11-07 19:33 | 大阪・京都