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Kiredoの野菜のある食卓

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gallery tenさんのKierdo Kitchenで出会ったお野菜。
届いた野菜の泥を洗い流し、ザルにあげたところ。
ちぢみほうれんそう、フルーツカブ、島にんじん、
ひとみ人参、パープルからし菜、
あやめ雪、ラディキョロッソ、イタリアンパセリ、
フェンネル、スティックブロッコリー 
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フェンネルなんて株ごとですよ!根っこはスープに使いました。
捨てるところのないフェンネル!!

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この黄色い花もサラダでいただきましたが、甘くておいしい。
ちぢみほうれそうの濃厚な味といい、生野菜サラダがメインにもなりそう。

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ひとみ人参のムース、ひとみ人参は只者人参ではありませんよ。あまーーーい!

島人参もあまーーーい。極限までローストすると、まるでトウモロコシか芋のよう。
フェンネルの根っこと株、茎をコトコト煮こんだスープにフェンネルの葉と島人参のロースト。
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あっちゃんが、三重で調達してきてくれた「福パン工房窯」のバゲットに
自家製ブラックオリーブのタプナードにアンティチョークとチェリートマトのオイル漬け
そこに広島から送ってくださったぷりぷり牡蠣をオイル漬けにした
エクストラバージョン(美味しいものを重ねた)
そこにパープルのからし菜
もう悶絶な美味しさ!!!

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チコリの仲間のイタリアン野菜「ラディキョロッソ」はソテーにしていただく。
独特な苦みが何ともクセになる美味しさ。
そこにサクの状態でセルポアしたサーモンをスライスし、
レモンオリーブオイルをかけてフェンネルをたっぷり、
このラディキョロッソとサーモンを一緒にいただくとまた悶絶もの(笑)

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お野菜がメインな食卓となりました。

ああ~美味しかった!
野菜本来の甘みの上には調味料は最低限でいいのかも。

12月のKiredo kitchen
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by chojiiro | 2013-12-24 19:05 | Kiredo

あずみ茶寮

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この日を楽しみにしていました。
2回目の「あずみ茶寮」
どこの料亭?って聞かれそうなので、初めにお話ししておくと、
あずみさんのご自宅なのですよ。

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設えから器使いから、品が良くてさりげなくって、クオリティー高くって!!
目指せ「あずみ茶寮」を掲げていこうかなと。

奈良からrainyさん、横浜からびーずさん、最寄駅で待ち合わせ
徒歩で、あずみさんのご自宅まで。
この日、強風が向かい風で、台風かと思うほど。
どんなに踏み出しても進まず、横にいたrainyさんの髪がオールバックになり
頬がぶるぶる揺れ、思わずお互いの顔見て大笑い。びーずさんは後ろ向きで歩いているし・・。
まるで「八甲田山」
歩くことにこんなに全力投球したのは初めての経験 (けして、大げさではなくて)

さて、素敵なリビングダイニングに迎えられ、
「あずみ茶寮」のはじまりはじまり~♪

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揚げ海老芋の蟹あんかけ
お出汁といい海老芋のホクホク感、そこに贅沢な蟹使い、
もうクラクラな美味しさ!!!
このレシピ本、調度持っていることに気づき、お正月にでも作ろうかな。
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蜂谷さんの漆の2段のお弁当箱の中には
伊達巻・アボカド豆腐・大根とにんじんの柚子酢和え
揚げ蓮根・麩田楽・プラムのワイン煮

玉手箱のようでしょう。
オーダーしたとおっしゃっていた輪島塗の折敷も素敵!
高橋芳宣さんの小鉢の赤の何ともいえない色に魅了され
以前、あずみさんに「器はぎわら」さんに連れていっていただいたこともありましたっけ。


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金目鯛の松の実ソース添え
身の厚い金目鯛がほくっとして、そこにかけかれた香ばしい松の実のソース
金目の赤を引き立てる器使いもさすが。

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銀杏の混ぜご飯、海老の博多しんじょう椀、蕪のお漬物
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アプフェル・シュトロイゼン
4層のリンゴの焼き菓子なんですよ。こちらも手作りですよ~。
朱の漆の折敷は「山岸厚夫」さん。

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まさに「お・も・て・な・し」

美味しい和食のおもてなしにお腹も満たされ、
おしゃべりも尽きず
気が付くと、日の入り前。

富士山は雲に隠れていたけど、高層からの風景もまた最高の
おもてなし。

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あずみさん、ご馳走さまでしたぁ~。
rainyさん、びーずさん、たのしかったぁ~。
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by chojiiro | 2013-12-21 05:17 | あずみ茶寮 | Trackback(1)

12月 クリスマスを祝うパンのある食卓2013

キャンセル席のご案内
12月21日(土)1名
右側、お問い合わせは、こちら を参照ください)
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2013年の「シュトーレン」は、シャープで澄み切った味に仕上げました。
12月レギュラークラスは「シュトーレン2013」
                「シードバゲット」(天然酵母)

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クリスマスの設えもシャープに。
昨年の名古屋レッスンで敦子先生のお姉さまからいただいたパープルバーガンディーの大ぶりなリース
こちらは壁にかけず、掃出し窓のレースカーテンに沿わせて。
パープルなバーガンディーなドレープは、これもアクセントに。
ジアンの器に黒のプレースプレート。
テーブル真ん中に、キャンドルと生花やモミなどのアレンジ(フルリールさん)
2200㎜サイズのテーブルには8人分の器などが整列
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各種シードをフィリングした生地は少し長めなバゲットに、クープ5本。
香ばしくて粉の味をさらに引き立てるバゲットになりました。
さっそく、復習されていらっしゃる生徒さん続出です!(美味しい!!!)
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ミニパンケーキは3年前に一度レッスンでご紹介したバージョンをアレンジ。
鶏手羽先はタラゴン入りのマスタードで、どちらもフィンガーフードで。

とろとろな卵にカラマタオリーブペーストを加え、細長くカットしたバゲットをつけて
召し上がっていただいています。
とろとろ卵を纏わったバゲットがまた美味。

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シュトーレンは各自焼き上げてラッピングしてお持ち帰りになっていただいています。

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12月はレギュラーclassの生徒さんに加え、お問い合わせのあった生徒さんや単発レッスンに
ご参加の生徒さんも加わりいつも以上に賑やかなレッスンになっています。
これからの皆さん、楽しみにお待ちしておりますね。
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by chojiiro | 2013-12-09 17:38 | パン教室

ロデブとシュトーレンの会 

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12月2日はシュトーレンの日だそうです。
まさにタイムリーな日のイベント「ロデブとシュトーレンの会」

帝国ホテルベーカリー部門チーフシェフを務められた「金林達郎」さんは、ロデブ普及委員会顧問
「ロデブ」とは何か、歴史、ロデブ普及委員会の活動などをご説明いただきながら、
ロデブをいただくのが第一部。
金林さん(パン業界ではかなりの重鎮)、とても気さくで面白いおじさまという印象ですが、
パン業界若手ブランジェリーにとっては、神様のような存在らしく、この場に一緒に立っていることさえ
夢のようだと緊張されていました。

ルヴァン種を使い加水率の高い生地、決められた手法で認定された方だけに許された
「ロデブ」
スープはお料理研究家「林幸子さん」のお野菜たっぷりグー出汁、仕上げにパルミジャーノと
水切りヨーグルトのあたたかいスープ。林さんは2か月前くらいだったか
「ソロモン流」でもご紹介されていましたね。
そうなんです、そんな素晴らしいイベントに参加させていただきました。

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この日、一眼カメラ持参したのですが、なんとCFカードを忘れて・・・結局スマホ画像です。
この日の様子はgallery tenさんのブログをご参照ください。


さて、第二部
外房エリアのパン屋さん、教室主催者など金林さんを含む8名のシュトーレンを味わいます。
薄くスライスしたシュトーレンは8人8様。

試食した後に販売会がありました。この日は大盛況で51名の参加者が。
全員が購入することができないため、あみだくじで整理券番号をもらい
好きなシュトーレンを選ぶという販売方法です。
今まで、生徒さんや知り合い以外に召し上がっていただいたこともなく、
受け入れていただけるかしら?と若干弱気虫が登場(笑)・・・・・

それがですね、嬉しいことにあっと言う間に完売したのです。
生徒さんで「先生狙いで」なんて言ってくれた方も手に入らなかったようです。
Baking Studio Grano Di Ciacoのシュトーレンは、
ドイツの本場シュトーレンとは一線をひいたパンテイストのシュトーレンに仕上げました。


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ラム酒漬けのドライフルーツ、ヘーゼルナッツ・ウォールナッツ・ピーカンナッツの入った生地に
フランス産マロンエトフェをフィリング。
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ラッピングして教室ラベルをつけて納品準備時の画像です。


今回、不特定多数の方々にご購入いただいたことや、お近くのお席の方が
「これ美味しい」と購入してくださったのを拝見し、作り手として素直な喜びを噛みしめました。
教室で味わう喜びとは若干違った・・・これって何だろう?

また中には「ブログ」をみてました・・・。教室お問い合わせしたいのですが・・・と
嬉しいお申し出もいただいたり、
出品したことで勉強になったことも数多く、
支えて下さった皆さんに感謝しています。


そうそう、この後は
外房エリアといえば海、海と言えば海鮮、、、、

この日ご参加下さった生徒さんや、お忙しい中駆けつけてくださった
日本エイアン・インターナショナル代表の堀さんと
あの「いさりび食堂
窓から見える九十九里の砂浜と海、壮大な風景と新鮮な海鮮三昧。

その後私の大好きな空間kusaカフェにご案内しました。
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こちらの席から見える細長窓からの風景、まるで軽井沢の森を切り取ったような風景です。
疲れるとふらっと一人海沿いをドライブしてこちらでコーヒー!
ぜひぜひとお勧めしたい外房エリアカフェ。
こちらのシュトーレンも出品されておりましたよ。


garally tenのオモダさん、スタッフの皆さん、大盛況でお疲れのことと思います。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
また、ご参加くださった皆さん、お忙しい中ありがとうございました。
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by chojiiro | 2013-12-03 14:12 | gallery ten