「ほっ」と。キャンペーン

タグ:インテリアトレンドショー ( 7 ) タグの人気記事

インテリアトレンドショー  キュートなキッチン

可変性空間
d0023047_2318267.jpg

空間の中央に据えられたテーブルとラウンジチェア、ミニキッチンという極力無駄なものを排した空間。仕事部屋に、趣味を楽しめば趣味部屋に、家族や友人を招いたパーティーを催せばパーティー会場に変身します。様々な生活ニーズを持つ人達のために、使い勝手を限定せず、用途に合わせ可変する空間になっています。
漆塗りのテーブルは天板がスライド式。中に冷蔵庫を収納できます。

背後に見えるのは、先日こちらでご紹介したアイアンの植物デザインのエクステリア用の飾り。



美食・美色(Mホームコーディネートキッチン)
d0023047_23173689.jpg

楽しく料理をして、おいしく「食」と向き合うことをテーマに、キッチンは円形スタイル。オープンキッチンでありながら、食事を楽しむ空間はファブリックパーテーションでクローズドが可能です。また、全体のインテリアは色にこだわり、ファンタジーあふれる空間。
現代版リカちゃんハウスのキッチンのようです!!

多種多様のテイストの住宅の提案或いは施工例を見てきたせいか、住宅の拘りは逆に薄れてきていますが、キッチンへの拘りは日増しに強くなっているようです。
今の頭の中でキッチン図面が鮮明に浮かんでいます!!

思えば子供の頃から、今と同じように住宅の平面図らしきものを描いては家具を並べたり、
してたっけ!!お絵かきならむ平面図・立面図描き、その頃の夢が実現できたのかも・・なんて思ってみたり。夢のキッチンを描きながら・・・明日のパン4種類特訓レッスンに向け、これから準備に入ります!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お知らせ

2008-01-14 11:24 にパン教室お問い合わせを非公開コメントで頂戴しました千葉在住の方へ、
記入いただいたアドレスに送信したのですが、メールが戻ってきました。もう一度試みましたが、2回とも戻りました。もう一度こちらにご連絡先をお知らせいただけますでしょうか。

[PR]
by chojiiro | 2008-01-17 23:35 | インテリア講座 | Trackback

インテリアトレンドショー     トレンド色

d0023047_15504485.jpg


エッグチェア
1958年、アルネ・ヤコブセンのデザインです。このガンメタリック色の椅子張りは、今回
ファブリークメーカーのリリカラさんが手がけたものです。
会場でも注目を浴びていました。
1958年、アルネ・ヤコブセンがコペンハーゲンのSASロイヤルホテルのロビーならびにレセプションゾーン向けに開発したチェアが、エッグチェアーでした。時を超え、こうしてロングセラーの椅子として君臨し、今年のトレンドカラーのシルバーに包まれてデビューです!

もちろんこの生地は、ファブリックの生地として、リリカラさんから新発売されるものです。

d0023047_1551352.jpg

こちらでもシルバーのテイスト使いが随所に見られます。
ダイニングチェアーの椅子張りのシルバー、ファブリックカーテンのシルバーのグラデーション使い。

ショーウインドーを覗いて下さい。シルバー色が増えているかと思います。
[PR]
by chojiiro | 2008-01-16 15:55 | インテリア講座 | Trackback

インテリアトレンドショー   まだまだ・・・・・まだ

デジタル放送時代へ突入し、何が変わるのか!
建築においては、ホームシアター設備が最近特に注目されています。
d0023047_10532954.jpg

d0023047_10541717.jpg


スピーカーシステムにおいては、5.1chサラウンドが注目を浴びています。このシステムでは6つのスピーカーが使われます。聴取者の正面、右前方、左前方、右後方、左後方、低音出力用サブウーファースピーカー(通常は正面に配置)の6つ。サブウーファースピーカーは出力できる音域が限られているため、0.1chとカウントされています。これが良く耳に知る5.1チャンネルシステム。ステレオ出力よりもはるかに立体的で臨場感のある音響環境が実現できます。

d0023047_10544512.jpg

d0023047_10554746.jpg


問題なのがスピーカーの存在感が大きいこと、できるだけインテリアに溶け込むように昨今は女性の意見が取り入れられるようになってきました。そういえば、我が家にもBossの巨大なスピーカーやら夫所有のアンプやら機械物がクローゼットに・・・。以前のものは存在感ありすぎましたものね・・・・・。(けして、、、私がクローゼットに追いやった訳ではありません・・・・)(爆)

液晶TV我が家はシャープのAQUOSが2台、1台はリビング用、もう1台はキッチン用の小型、薄型といえど大きさではかなりの幅があり場所をとります。今そんな悩みを解消する後付けの金具が準備されました。(建物の構造によっては出来ない場合もあります)

d0023047_11211194.jpg

d0023047_1123820.jpg

壁にかけると、床部分が有効に使えますね。
[PR]
by chojiiro | 2008-01-15 16:05 | インテリア講座 | Trackback

インテリアトレンドショー  まだまだ・・・

d0023047_1037427.jpg

日進木工(株)の家具は木材にこだわりを持っています。材を厳選し、確かな技術を持つ職人の手で最後まで丁寧に仕上げる。。こだわりの第一歩は木を育てる環境への配慮。木を使うだけではなく、「自然との共生」を考え、自社で所有する山で植林を行っています。今すぐ使える材ではありませんが、50年100年将来を見据え、厳しい管理のもとで大切に育てているのです。天然の木材は、製材されて塗装を施されてもなお、生き続ける素材。日本の風土に合うようしっかり乾燥させることで、製品になった後の反りや割れ、狂いなどの変化を防ぐことができるのです。これにより、家具の種類やデザインによって最適な材を最適な場所に用いる「適材適所」も実現できるのです。


飛騨の職人さんは宮大工出身の方が多いようです。

8世紀の昔、平城京や平安京、の造営や、法隆寺や東大寺の建築に携わったのが、「宮殿造営の高レベルな技術集団」として名を馳せた飛騨の匠たち。彼らは500年間の長きにわたって宮大工としての技を磨き、その文化を故郷飛騨の地に伝えたのです。
そのような方々の手による家具のライン、作り、、、美しいです!!
[PR]
by chojiiro | 2008-01-15 15:50 | インテリア講座 | Trackback

インテリアトレンドショー  ふたたび

アイアン好きと下でも紹介いたしましたが、このような小物にも惹かれます。
d0023047_243017.jpg

d0023047_244225.jpg

この手すりオーダー中、ただ今打ち合わせ中のクライアント邸、形はこれまたデザインさせていただいたものを、窓格子には↓の植物的なラインを採用。
d0023047_251022.jpg

ガウディ的ラインも目を引く。
d0023047_254747.jpg

[PR]
by chojiiro | 2008-01-15 02:09 | インテリア講座 | Trackback

JAPANTEX2007 最終日24日

四日間のイベント最終日、インテリア産業協会のブースから学生さんの作品やら数点をご紹介いたします。後日今年のインテリアトレンドの見解をUP予定です。
d0023047_8115046.jpg

     アイアンを使った椅子、実は私、アイアングッズ好きです!
d0023047_813022.jpg


学生部門最優秀賞、東京理科大建築学科の方の作品プレゼンテーション
d0023047_8143131.jpg

d0023047_81442100.jpg

d0023047_8215583.jpg

縦型ブラインドここまでモダンに!このシリーズの白もいい!
d0023047_8152240.jpg


先日、行われたICのパーティーでは東京ビックサイト会議室にバーを再現、建築家兼ICの緒先輩方のこだわりのパーティー演出には驚かされる。
d0023047_8223096.jpg


今日24日最終日、PM5時終了となります!

ホームシアターとインテリア、照明演出のツボなど、今回セミナーで得た知識については後日インテリア講座としてUPする予定です。
[PR]
by chojiiro | 2007-11-24 08:24 | お知らせ | Trackback

インテリアトレンドショー

d0023047_7343781.jpgd0023047_7344814.jpg








  

d0023047_7374744.jpgd0023047_738141.jpg













和室の内窓には内障子が一般的ですが、プリーツスクリーン・竹のロールスクリーンをお選びになる方も増えております。私もプレゼンではこのプリーツスクリーンよく利用します。
今まで窓にはカーテンこういう概念が大方でしたが、最近人気が出てきた商品に木製ブラインド、縦型のバーチカルブラインドがあります。シャープでシンプルなラインがどんなインテリアにも似合うことが人気の要因なのでしょうね。
d0023047_7533525.jpgd0023047_7534490.jpg










d0023047_756498.jpgd0023047_756501.jpg













●日本人におけるシンプルライフのルーツ
英国のある建築家は日本におけるシンプルライフは16世紀の安土桃山時代に確立されたといいます。彼によるそれは、ミニマルというキーワードで表現されています。ミニマルとは、最小や最小限度を意味する言葉で、モノへの執着をなくし質素な生活に美意識を求める「わび」の文化こそ、シンプルライフのルーツのようです。現代では茶道・華道・書道・など禅の影響をうけた伝統文化に引き継がれ、空間演出としては石庭や茶室に残されています。
もともと日本人は住まいを細かく区切らず、ひとつの部屋を何通りにもフレキシブルに使い分ける才能を持っています。部屋の機能を限定せず、必要なものを外から持ち込み用が済めば、元に戻す。個室の概念が強い西洋に比べて、自由で開放的な「間」の感覚は日本人が培ってきた
知恵と独自の合理性をも合わせて持っています。その空間は現代と比較すると極めてシンプルなんです。西洋化の模倣が日本の建築の変え、時を超えまたミニマルの原点が見直されているような気がします。
季節に応じたり祭事に合わせて部屋を飾ったりすることを日本では「しつらい」漢字になおすと「室礼」、お正月の鏡餅、桃の節句のひな祭り、十五夜のお月見、季節に合わせて空間の演出を楽しんでいたことも理想的なシンプルライフなのかもしれませんね。
[PR]
by chojiiro | 2005-11-29 07:57 | インテリア講座 | Trackback | Comments(28)