タグ:インテリア ( 3 ) タグの人気記事

初夏のインテリア

d0023047_22353313.jpg


GWは、いかがお過ごしでしたか?
普段は風邪もひかない長女ですが、GW前半に喉の痛みから咳きと順を追っての風邪症状に見舞われ少しぐったり気味でしたので、予定を取りやめ、急遽、ハウスキーピングに従事した数日でした。
インテリア小物を夏使用に、観葉植物は一枚一枚の葉をふき取り、床のタイルを磨き、ソーファーカバー・クッションカバーの洗濯、アイロンがけ、衣類収納の見直し、不用品処分、と以前から手を施そうと思っていた箇所がスッキリしました。

長女の体調が回復すると、映画鑑賞、最終日の5日は鎌倉・江ノ島界隈へ新緑を愛でに・・・。
新緑を愛でるというよりも、人人の垣根鑑賞というところです。
ランチは七里ヶ浜のbillsへ。初夏のような陽気にビーチが賑やか、光輝いている海水面を眺めながら。

鎌倉山では、野生のリスに遭遇しました。



d0023047_9192329.jpg



d0023047_22503797.jpg


リビング天井高2700と幾分高めですが、ウンベラータがもはや天井を目指す勢いで成長しています。
[PR]
by chojiiro | 2010-05-06 22:52 | 我が家のインテリア | Trackback

楽が一番!

d0023047_13403130.jpg

一番良く登場するダイニング、パン教室時はテーブルクロスをしているので、こんな色だったの?と思っている方もいらっしゃるかと。(寸法は2100mm×1100mm)照明器具のペンダントは今日、夏仕様のガラスセードに模様替え、ランプはクリプトン球40w×2、以前は3つさげていたのだけれど、夫から眩しいとクレームが(汗)。(ライティングレールを使用しているため一つの電源から1600wまで使用することができます。照明の模様替えが容易に出来るお助けレール)
ダイニングの腰窓は木製ブラインド。(今だかつてこの色の木製ブラインドを選ぶ方にお目にかかったことはない、、、、かなり難しい色、何の躊躇もなく決断、ペールグリーンが重厚すぎるテーブルのイメージを抑えてくれる。)
リビングは、この方のコンセプト同様、ごろんごろんを重視の至ってシンプルなL型(2400mm×2400×D840mm)かなり大きいが大人二人が寝転んでもOKの自称ごろんソファ。スプリングがほどよく固めで沈まないところがベット感覚、見た目よりも居心地重視。白のカーバーは2組準備。汚れたらクリーニングしてチェインジ。ソファー後方の窓は縦型ブラインド(これも淡い光沢感のあるペールグリーン・・・光に反射し色が写らないけれど)
d0023047_13523343.jpg

このソファに似合うアイアンのテーブル物色中、天板はガラスをイメージ。
絵画は、、、相変わらず以前のまま
d0023047_13572322.jpg

1、女流画家、、遠藤彰子作
2、イタリアの彫刻家マリオ・マリーノ作
3、池田満寿夫作
そろそろ、絵画も夏仕様と思いながら思い通りのイメージが見つからない。
室内インテリア、楽になれる空間が一番好き。
[PR]
by chojiiro | 2007-05-15 13:57 | 絵画・美術 | Trackback | Comments(18)

椅子と机と人間工学

ナチュラルで洗練されたご自宅のインテリアが素敵なwiwiさんがPC用の机と椅子の高さが合わずに目の疲れ・足のむくみ症状がでてお辛いPCタイムを送っていらっしゃるという
内容の記事を、以前UPされておりました。wiwiさんの身長からの適正寸法をコメントしたところ、すぐさま、その高さに見合った机の高さを調節、椅子を探し出されご使用になられ結果、嬉しいことに快適なPCタイムを送っていらっしゃるようです。
人間工学から生まれた寸法は家具のみならず住まいの設備機器、建具・収納寸法を決める意味でとても重要なポイントになってきます。今回は机と椅子の寸法につて説明させていただきますね。
d0023047_1116336.jpg

椅子の掛け心地を左右する要因には次のようなものがあります。

①寸法・角度
寸法・角度とは座面の高さ、奥行きとその傾斜角度、背もたれの角度、背もたれ点の位置の相互関係のことです。

②体圧分布
人体には感覚の鋭敏なところと鈍感なところがあり、鋭敏なところには小さい力が、鈍感なところには大きな圧力がかかるようにつくられることが望ましいです。
  
③クッション性
作業用の椅子ではクッション性はあまり要求されませんが、休息用の椅子では必須条件になります。ただし、クッション性を良くしようとして柔らかい材料を詰めただけでは、身体が沈みこんでしまうので、最終安定姿勢を好ましい形に保つことができなくなります。  

d0023047_16202060.jpg

机を機能という立場から見たとき一番大事な項目は、坐骨結節点から甲板までの垂直距離(差尺)が、人体寸法に合っているかどうかということです。人間工学の立場でいう机の高さは差尺のことで、床から甲板までの総高さではありません。
事務作業をする時の適正な差尺は、次のように考えてください
①筆記作業が主で能率に重点を置いた場合
  (座高)×1/3
②読書および緩慢な作業が主で、長時間の使用に重点を置いた場合
  (座高)×1/3-(2~3cm)

事務用家具のJISも学校用家具のJISも上記の考えを参考に決められています。事務用机のJISでは、高さが70cmと67cmの2種類になっています。成人男子に適した机は70cm、成人女子は67cmです。
改正前の旧JISはアメリカ軍用家具をそのまま見習っていたため74cmになっていました。
日本では従来から机は高いほうが姿勢がよくなると信じられていましたが、それは誤解、机が高すぎると、肩こり、目の疲れ、足のふくらはぎがだるくなることが実験によって証明されています。

適正な寸法を知ることは、体を保護する意味においても大事なことですね。
[PR]
by chojiiro | 2007-04-25 16:56 | インテリア講座 | Trackback