タグ:London ( 3 ) タグの人気記事

London 二通りの出発

d0023047_23414067.jpg

       セントパンクラス駅内

Londonセントパンクラス駅で次女はSheffiled駅行きのイーストミッドランドライン
10時15分発。

私達は、Londonヒースロー空港13時45分発。

二通りな出発。

次女一人で電車に乗り込むその背中を見送りながら、大粒の涙が零れそうになり慌てて上を向くも、
もはや止まることはなく・・・。私の涙を見てか、次女も涙ぐんでしまい・・・。
久しぶりの次女との時間、一人で逞しく頑張っている様子が言葉の端々から感じられると共に、
離れればこその自然な家族に対する気遣い等、楽しいばかりではない16歳の留学がちらちらと垣間見え、尚、今回の別れは辛く感じられました。



今頃はクリスマス前の休暇を利用して、イーストヨークシャーBeverleyのソフィーファミリーにショートステイしている頃。あのあたたかいファミリーに囲まれている姿も思い出してみたり。
先日は次女の高校での留学後の進路についてのガイダンス、在校生の制服姿をみるなり次女と被せてみたり。次女好物を作ると、食べさせてあげたいなぁ~と。些細な日常ながら全てがつながる日々。

d0023047_0173727.jpg


先日案内してくれたシティーセンターの噴水広場が、スケート場になっているとのメールが先日届きました。そこには、ホストママの近況(利き手を怪我され、完治するまで友人のファミリーにお世話になること、学校の授業、帰国後の進路に関わる資格試験の準備、日々を日記(3冊目に入った)とか、英語で書いているようです)にまとめあげていること、などなど。
あの時、夫が渡した手紙をきっと心にとめて過ごしているのだろうと。

10月、次女から
「ようやく、イギリスの生活が心から楽しめるようになってきた、
一日を大事に過ごしていくつもり」
と。来月は17歳!
[PR]
by chojiiro | 2010-12-15 00:23 | 旅 イギリス・フランス | Trackback | Comments(24)

London   帰国前日

d0023047_20593522.jpg

キッチン用品、ファブリック、テーブルウェアーが充実している「John Lewis
思い残した物多く、またここに行きたいと思うショップの一つ。
日本未入荷のウエッジウッドも・・あれもこれも!

この日、オックスフォードストリート周辺でお買い物、John Lewisは、オックスフォード・サーカス、ボンド・ストリートのちょうど中間地点。この後、次女のジーンズ・ジャケット、長女はブーツと、それぞれに思い思いのお店をめぐって、リージェント・ストリートへ移動。

d0023047_2114052.jpg

この流れるような曲線が特徴のリージェント・ストリート。
この曲線から「リーゼント」とネーミングされたとか。


歩きつかれた後は、ホテルに戻り着替え、というのも、ドレスコードのアフタヌーン・ティーを予約していたため。こちらは日本から予約。3ヶ月前から予約がいっぱいになる「リッツ

つい先日もクリスマスイベントのお知らせメールが!
ああ!出来ることなら、また直ぐにでも行きたいイギリス。

明日は、帰国日、
次女との別れが、頭の中をぐるぐる。
それをなるべく考えないようにするけど、次女の寝顔を見ながら、またしばらくこの寝顔は見られないのだなぁ~と。
[PR]
by chojiiro | 2010-11-27 21:23 | 旅 イギリス・フランス | Trackback

Portbello Market in London am7:00

d0023047_222428.jpg


世界中のプロがビンテージをこぞって買い付けに来るヨーロッパ最大のアンティークマーケット「ポートベロー・マーケット」。「ノッティングヒルの恋人」の映画舞台になったノッティング・ヒル・ゲート駅からポートベロー・ロードを歩くと、両脇にストール(お店)、その奥にも迷路のように小さいお店がひしめいています。
古着、雑貨、軽食、野菜を売るお店も。

d0023047_2164272.jpg


am5:30分からオープンしているとの情報で早起きし、現地にam7:00前に着いていたけれど、まだ準備中のお店も多く、何よりも寒くて、寒くて、到着するなりコーヒーショップへ。

d0023047_20533495.jpg

骨組みだけのショップ、これからテントを広げる様子、いづれにしてもまだまだな感じです。

d0023047_2112318.jpg


行きは準備中であったパン屋さんも帰路はオープン、朝食用にパンを数種ピックアップ。
こちらでは、

d0023047_20554532.jpg

野菜と果物を。この寒さにして豊富なお野菜、果物も豊富です。特にりんごの美味しいこと。
イギリス滞在中、りんごを何度購入したことか。
ロンドンではキッチン付きのアパートメントに滞在、食器、鍋類、ビルトインオーブンも完備、専用ランドリーもあり快適な滞在。ちょっとした食材を地元スーパーで購入しての朝食作りもなかなか楽しいもの。

アンティークの買い付けらしき方々が集まっているお店も多数、

d0023047_2153841.jpg

d0023047_2155695.jpg



特にポートベローは銀食器や銀製品の小物が豊富です。カップ&ソーサーもさすが紅茶の国、種類が豊富です。


d0023047_21620100.jpg


目の保養なビンテージアンティーク、早朝からのお出かけは結局、朝食買出しとなった我が家。
フラット(アパートメント)はこちら!

d0023047_21114667.jpg



朝食後、メイフェアー、メルリボーン界隈からソーホー・コヴェント・ガーデン周辺に。
今や経済でLondonが世界No1だと先日ニュースで。そんな勢いを感じたLondon、まだ続きます。
[PR]
by chojiiro | 2010-11-14 20:28 | 旅 イギリス・フランス | Trackback