野生のリス

d0023047_2312915.jpg


鎌倉で遭遇したリス

そういえば、次女からのメールに添付された野生のうさぎ、
まさにピーターラビットのような雰囲気でした。
日本を離れ早1ヶ月が過ぎ、英語の聞き取りがかなり楽になったようです。
長女が風邪をひいたと同じ頃、次女も同じような症状を患っていたとか・・。

午前四時電話の音。
夫が急いで受話器を取る。
「エリ?」
「咳き込む音」
(あら~風邪かなっと(私))
「PC落として液晶画面が割れた・・・」と落胆している様子。

夫はその声がいつもと違い悲しそうだったこと、咳き込んで苦しそうだたったと、直ぐにでも駆けつけたいと!!(親ばか!!)
母としては、体調の悪いのは心配なところですが、PCの件は仕方ないなあぁ~と、それも乗り切るだろうと。
・・・・調べてみるとPCを海外に送るのはかなり難しい様子(バッテリー部品が爆発物と見なされることがあるようです)が、夫は時間を割いてはその方法を調べ、今日は持参したPCと同じメーカーを購入、初期設定も済ませ、・・・・正直、私にはここまでしてあげることが良いことなのか少し疑問が残っている状態です。学校にはPCルームがあり、不便はないはず、ただ、日本語入力ができないようでメールは英語或いはローマ時。(同じ高校の時期、寮生活を送った経験から自立していく過程もわかっていたし、あまり甘やかしてはと・・・)
一週間に1回の次女とのスカイプが夫の楽しみであったのもあるのか・・・。やはり必需品と考えたのか・・・。


と同時に医薬品をあまり持たせなかったことを反省、急遽国際EMSで送る荷物の準備を始めるや、
(風邪薬・咳き薬・喉スプレーなどなそ・・・)
夫は次女の好物を数点購入し、これも同包と。

私「え~これも入れるの?」
夫「エリが好きだったから」と・・。
数点は入れたもの却下したものもあり。


目に入れても痛くない・・・産まれた頃からそのスタンスは変らずの様子。
[PR]
by chojiiro | 2010-05-06 22:40 | お出かけ
<< 初夏のインテリア 体験クラス >>