The Magic hour in Paris

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次女ホームステイ先Sheffield~London、セントパンクラス国際駅からユーロスターでパリ。移動時間半日。
ホテルで一息ついて、Rivoli通りから明日の集合場所(モンサンミッシェル日帰りツアー)をチェックし、サントノレ通り、途中ラデュレ本店、FAUCHON、迂回しコンコルド広場。
歩く、歩く、歩く。


コンコルド広場付近から見るエッフェル塔、まさにマジックアワー。
三谷幸喜氏の映画「The Magic Hour」鑑賞時、この言葉に感銘を受けたことを思い出す。

「太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、
 しかし最も美しい時間」

「人生の最も輝く瞬間」がテーマであった三谷作品を思い出しながらのこの風景。








ユーロスター乗車客はほとんどが持ち込みトランク1個~3個と荷物が多く、積み込みにも時間がかかる。ユーロスター搭乗時のチェック、夫のジャケットがレーンを行ったり来たり。
まだ何か問題があるようで、荷物がストップ。
「ジャケットのポケットから荷物を出して」と言われたよう。
そこに何とハーモニカが入っており、あの形きっと銃かと怪しまれたのか!(笑)
「Do you play?]
「Yes」

無事搭乗手続き通過。
音楽好きな夫の持ち物らしく、大笑い。


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イギリスの町並みから、フランスカントリーサイドの風景に移り行く風景を眺めながら、
2時間30分、パリ北駅到着。肌寒いイギリスとは打って変わり、この日差しのパリ。
暑い。


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シャンゼリゼ通り、チュイルリー公園からショパン最後の家まで歩く。
この後老舗ビストロへ。ここがまた素晴らしいのなんの~。
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by chojiiro | 2010-10-05 23:55 | 旅 イギリス・フランス
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