London 二通りの出発

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       セントパンクラス駅内

Londonセントパンクラス駅で次女はSheffiled駅行きのイーストミッドランドライン
10時15分発。

私達は、Londonヒースロー空港13時45分発。

二通りな出発。

次女一人で電車に乗り込むその背中を見送りながら、大粒の涙が零れそうになり慌てて上を向くも、
もはや止まることはなく・・・。私の涙を見てか、次女も涙ぐんでしまい・・・。
久しぶりの次女との時間、一人で逞しく頑張っている様子が言葉の端々から感じられると共に、
離れればこその自然な家族に対する気遣い等、楽しいばかりではない16歳の留学がちらちらと垣間見え、尚、今回の別れは辛く感じられました。



今頃はクリスマス前の休暇を利用して、イーストヨークシャーBeverleyのソフィーファミリーにショートステイしている頃。あのあたたかいファミリーに囲まれている姿も思い出してみたり。
先日は次女の高校での留学後の進路についてのガイダンス、在校生の制服姿をみるなり次女と被せてみたり。次女好物を作ると、食べさせてあげたいなぁ~と。些細な日常ながら全てがつながる日々。

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先日案内してくれたシティーセンターの噴水広場が、スケート場になっているとのメールが先日届きました。そこには、ホストママの近況(利き手を怪我され、完治するまで友人のファミリーにお世話になること、学校の授業、帰国後の進路に関わる資格試験の準備、日々を日記(3冊目に入った)とか、英語で書いているようです)にまとめあげていること、などなど。
あの時、夫が渡した手紙をきっと心にとめて過ごしているのだろうと。

10月、次女から
「ようやく、イギリスの生活が心から楽しめるようになってきた、
一日を大事に過ごしていくつもり」
と。来月は17歳!
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by chojiiro | 2010-12-15 00:23 | 旅 イギリス・フランス
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