クリストシュトーレン・・・焼き上げました

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ブッシュドノエルはフランス、パネトーネはイタリア、シュトーレンといえばドイツ、クリスマスにいただくお菓子です。いつもはもっと早い時期に作りますが、今年はのんびりしてしまいました。
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最初の’Stollen’シュトーレンと言う文字は、1474年に、、ドレスデンホッフにあるバートロモイス病院の診療代に、復活祭前の精進食として記されてます。
長い形のパン類を中北部ドイツでは Striezel 又は Struzel と呼び、そのパンが Striezel markt で販売され、その形(白い粉砂糖を振り掛けられ白い塊のような外形)が降誕祭物語に記されている、『むつきに包まれた子供』、を想像させたのでしょう。これが由来といわれています。
*「むつき」は「赤ん坊のおしめ、オムツ」の意

又ドイツのザクセン地方の人々は地方語、方言で、この膨らんだ長いパンを、Stolle又は、Stollenと呼んでいました。


これは、仕事仲間、夫のテニス仲間に毎年プレゼントしています。
JHBS(ジャパンホームベーキングスクール)のパンの中で好きなパンベスト3に入るシュトーレン・。今年も無事お届けできそうです。
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by chojiiro | 2005-12-22 23:11 | パン教室
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